ウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」の続篇にワーナー・ブラザースがGOサイン!!、独りぼっちになるまでの終末秘話を映画化!!

アイ・アム・レジェンド-ウィル・スミス-フランシス・ローレンス
7月ココでお伝えしたウィル・スミス大ヒット作アイ・アム・レジェンド」(2007年)の続篇の企画に、ワーナー・ブラザース正式に青信号を点灯したことを発表し、続篇映画の製作準備が本格的にスタートする運びになりました。この「アイ・アム・レジェンド」の続篇は、“その後の物語ではなく、オリジナルでは、主にフラッシュバックで断片的に紹介され、端折られていた、いかにして人類とニューヨークは滅んでいきウィル・スミスはたった一人でマンハッタンに残ることになったのか?!という内容で、言わば、前日譚のプリクエールとなるものです。物語の中のカレンダーで言えば、アリス・クルピン博士がガンの治療薬だと思って発明した新薬が、実は人間をダーク・シーカーズに変える恐怖のウィルスだとわかった2009年から2012年までの期間を描くことになりますね。この続篇企画とストーリーは、オリジナルの監督フランシス・ローレンス(↑写真右)と、脚本家アキヴァ・ゴールズマン、そして、ウィル・スミス3者によってアイディアが練り上げられたもので、これから映画の脚本として、D.B.ウェイスがまとめ、書き上げています。D.B.ウェイスは、この「アイ・アム・レジェンド2」がやっと2本めとなる駆け出しの新人脚本家で、デビュー作は、「アドレナリン」(2006年)の監督コンビマーク・ネヴェルダインブライアン・テイラーがメガホンをとった、ジェラルド・バトラー主演のサスペンス・アクション映画ゲーム」(恐らく2009年公開)です。ワーナー・ブラザースは、D.B.ウェイスのシナリオの完成を待ってから、「アイ・アム・レジェンド2」の実際の製作を進めるようで、具体的な撮影スタートの日取りなどはまだ発表されていませんが、監督は前作に引き続き、フランシス・ローレンスがあたると決定しています。この「アイ・アム・レジェンドチームは、さらに本当の続篇”となるオリジナル映画のラストシーン以後の映画化の企画も同時に進めていますが、こちらはウィル・スミスのロバート・ネビルに代わる新たな主人公を創造しなければならないことから、構想を練るのは、「2よりも難しそうです。なお、これらの「2」及び「3」の構想には、原作者リチャード・マシスン参加しておらずSFジャンル系の律儀なマニアからは、リチャード・マシスンをコンサルタントに入れろよッ!!と少し苦情が上がりそうですが、1926年生まれのリチャード・マシスンは、すでに82歳ですから、新作を書いてくれというのは、ちょっとシンドいかもしれません。何はともあれ、「アイ・アム・レジェンド2がどのような映画になるのか?楽しみですね続報が伝えられれば、またお届けします
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