ハロウィンだけでなく、この冬、愛用したい「プレデター」の子どもの手を切断して作った中国製のキモい手袋!!

プレデター
マヌケな失敗のアラ探しをしているネタ系サイト Failblog.Org が紹介した「プレデター」の中国製のオモチャの手袋です。恐らくは10月31日のハロウィンに向けて、子どもたちの仮装用にと発売されたものなのでしょうが、商品名を、「チャイルド・プレデター・グラブス」(Child Predator Gloves)=“子ども用プレデター手袋”と書かなければならないところを、単に「チャイルド・プレデター・ハンズ」(Child Predator Hands)=“子どものプレデターの両手”としてしまい、プレデターの子どもの手をチョン切って売っていることになってしまいました…!!、いくらプレデターとは言え、子どもの手を切り落として売るッ!!なんて、児童虐待の残酷が許されていい訳がありません!!、この写真を見たアメリカ人は、なんだよッ?!また英語わかってない中国人の失敗のおかげで俺たちプレデターから攻撃を食らっちゃうんじゃんッ!!と、子どもの手を無残にも切り落とされたプレデターが復讐にやって来ないかッ?!クスクスと震え上がっているようです。しかし、プレデターの子どもを捕まえて手を切り落として売るなんて…、やっぱり、中国は恐るべしですね!!中国人が中華包丁を振り下ろしてプレデターの子どもの手を次々に切断しては手袋に仕上げていく様子を、リアルにアタマの中で想像してみてください。ちょっとツボにはまって笑いがとまらなくなってきます…!!
プレデター
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ヒットの光も消えそうなファンタジー映画「エンバー/失われた光の物語」の新しいポスター!!

エンバー-失われた光の物語-ポスター
今年5月ココで、すごくおもしろそうなファンタジー映画の最新作として、予告編を紹介して以来、配給の20世紀FOXが、全米公開10月10日をすでに目前としながらも、新たな予告編を作るなどせず、まともな情報を更新してくれていないかわいそうなエンバー/失われた光の物語」のポスターです。本作は、ジェニー・デュープロの有名な同名のSFファンタジー文学を映画化したもので、エネルギーを失い暗黒に閉ざされようとしている地下都市エンバーを舞台にした少女と少年の冒険を描いた作品。プロデューサーは、あのトム・ハンクスがつとめており、映画を作った実際のプロダクションは、「ナルニア国物語」のシリーズで有名なウォルデン・メディアです。とくれば、それなりに楽しめそうな気はするんですが…放置されてるのは、やっぱり、つまらないから?!監督は、「モンスター・ハウス」(2006年)のギル・キーナン。主人公の少女を演じてるのは、「つぐない」(2007年)でオスカーを獲りそうになった14歳の天才女優シアーシャ・ローナンです。「シザー・ハンズ」(1991年)の原作・脚本を担当したキャロリン・トンプソンがシナリオを書いています。あんまり放っとかれると、ファンの期待の光も失われそうです…
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ウィル・スミスが人類全体ではなく、7人の人生を救うために償いの旅に出る感動の最新作「セブン・パウンズ」の予告編!!

http://www.traileraddict.com/emd/6900
ヒーロー映画でお金を搾り取り感動映画で涙を搾り取ろうというウィル・スミスが、「幸せのちから」(2006年)のガブリエレ・ムッチーノ監督と再び組んだ最新作の感動映画セブン・パウンズ」の予告編です。本作でウィル・スミスが演じているのは国税庁職員のベン。彼が人知れず犯してしまった過去の罪により、人生が変わってしまった7人の人たちへの償いのため、ベンは7人を探す旅へ出ることに…というお話です。ウィル・スミスが計算間違いで徴収し過ぎた還付金を届ける?みたいな単純なストーリーである訳はないので、ベンがどのような罪を犯しそれをどう償うのか?という辺りが、映画の核となるネタバレとして、今のところは秘密にされています。共演は、「メン・イン・ブラック2」(2002年)でウィル・スミスとは共演済みロザリオ・ドーソンのほか、「スキャナー・ダークリー」(2006年)のウディ・ハレルソン盲目のピアニストという印象的な役で登場しています。ウディ・ハレルソンの目を見えなくしちゃったのはウィル・スミスなんでしょうか?、また、「幸せのちから」では、自分の子どもジェイデン・スミスをデビューさせていたウィル・スミスですが、この「セブン・パウンズ」では、彼が新興宗教の教祖さまとして崇め、お仕えし、日々、拝んでいる、神のトム・クルーズさまのご子息コナー・クルーズさま(写真)を、少年時代の自分役にありがたく賜りデビューさせています。本作は、アカデミー賞狙いの作品ということで、ノミネート作品が選考される2009年1月直前の今年12月19日公開同時期公開の、やはり、オスカーを狙う教祖の戦争映画ワルキューレ」や、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが「タイタニック並に沈没しそうな夫婦の危機を演じる「家族の終わりに」などと対決することになります。オリジナル脚本を手がけたのは、メリッサ・ジョーン・ハート魔女ッ子ドラマサブリナ」を書いていたこともある、グラント・ニーポートです。しかし、「ハンコック」(2008年)で儲けすぎのウィル・スミスは、彼本人こそ、国税庁がやって来るのを恐れてそうですよね?!
ウィル・スミス-セブン・パウンズ-ロザリオ・ドーソン
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グーグルのストリートビューが偶然に撮らえたダース・ベイダーの姿!!

グーグル-ストリート・ビュー-ダース・ベイダー
オンラインで街を歩こう!!というグーグルの画期的なサービス、ストリートビュー偶然に?撮らえた、部下のストーム・トルーパを引き連れ、地球に偵察にやって来た、ダース・ベイダーの姿の決定的なスクープ写真です!!、ダース・ベイダーらが佇んでいるのは、映画のプレミア会場として有名ハリウッドのマンズ・チャイニーズ・シアター前ですが、新作のアニメスター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(2008年)が不発に終わった原因を探りに来たのかもしれません?、知らない間にカメラに写された人のプライバシーは大丈夫なのか?といった問題が指摘されているストリートビューですが、ダース・ベイダーが気づいて怒り出さなければいいのですが…フォースでグーグルの機能を止められては、ブログの更新ができなくなってしまいますッ!!
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スクープ!!、電気羊はまだ夢を見たりない?!、SF映画のカリスマ「ブレードランナー」の続篇が水面下で進行中の大ニュース!!

ブレードランナー-ハリソン・フォード
先週末の全米映画興行ランキング他の作品を圧倒し、初登場第1位ブッチギリで獲得した、シャイア・ラブーフサスペンス映画イーグル・アイ」(10月18日公開)の脚本チームに参加し、スピルバーグの原案をシナリオ化するのにひと役買った、新人の脚本家コンビトラヴィス・ライトジョン・グレンが、1982年に公開されたリドリー・スコット監督のカルトSF映画ブレードランナー」の続篇となる「ブレードランナー2を執筆しているという、驚きを通り越してあ然となる事実がわかりました。これは「クリエイティヴ・スクリーンライティング」という映画脚本についての雑誌が行なったイベントに、先の脚本家コンビがゲスト出演した際、質疑応答の中で本人らが明かしたものです。昨2007年に、25周年記念のファイナル・カット版が公開されるなど、SF映画として史上最も人気のある作品と言っても、たぶん、どこからも文句の出なさそうなブレードランナーの続篇を作ろうなどとは、オリジナルの存在があまりにカリスマ的なので、恐れ多いといった感じですよね?!、いったい、このブレードランナー2は何なのか?本当に映画は作られるのか?詳細を知りたくなります。で、やはり、そのように思った映画ファンタナーさんという人が、映画ブログslashfilm.com に、「ブレードランナー2についての事実を知りたいと調査を依頼するメールを送り、それを引き受けた同ブログ主筆のピーター・サイレッタと、映画サイトCollider.Com協力をして、以下のようなことがわかりました。まず、トラヴィス・ライトジョン・グレン数年前から、「ブレードランナー2の脚本を書いていることは事実。ただし、オリジナルのブレードランナーを配給しているワーナー・ブラザースをはじめ、どこの映画スタジオもこのプロジェクトには関与も依頼もしていない。と言うことは、なんだッ?!個人として勝手にブレードランナーの続篇を想像して書いてるだけかッ?!となりますが、彼らの「ブレードランナー2プロジェクトには、「ブレードランナー」のプロデューサーのひとりであるバッド・ヨーキンが参加し、開発を手伝っています。が、しかし、このバッド・ヨーキンはプロデューサーでも、「ブレードランナーについての権利は保有していないので、彼の参加に決定的な意味があるか?疑問です。また現在、82歳のバッド・ヨーキンは、1994年リチャード・ギア主演作「わかれ路」以降、プロデューサーとして映画を作っていないので、果して、現役と言えるのか…??、と事実を確認していけば、この「ブレードランナー2」は、ハリウッドの新人脚本家が注目を集めるために行なう眉唾発言?に近いような感じになってきてしまいます。と、結論づけてしまうと、な~んだ…とつまらなくなってしまいますが、最後に面白い事実をつけ加えておくと、トラヴィス・ライトとジョン・グレンの最新作は、1979年ウォルター・ヒル監督作品「ウォリアーズ」のリメイクの脚本であり、そのリメイク映画のメガホンをとるのは、リドリー・スコット監督の弟トニー・スコットです!!、そう、コンビは現在スコット兄弟のスコット・フリー・プロダクションの仕事をしているんですねぇ~!!、さて、最後のこの事実は何を示しているのか?!、突然、ふって湧いた、この「ブレードランナー2の映画化あなたはどう思われますか?!脚本それなりに完成すれば、ワーナー・ブラザースはカネを出すと思いますよ!!ハリソン・フォードはスシなんか食ってる場合じゃありません!!強力わかもと飲んで出番に備えないとッ!!
ブレードランナー
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