ジェイミー・チャンが28万951枚の華麗に踊るポストイットたちと共演の、例の天才コンビの驚きの新作ビデオ!!

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1700732&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1
メントスを使ったダイエット・コカ・コーラの噴水のビデオで、一躍、有名になった、スティーヴン・フォルツフリッツ・グローブのユニット、Eepybird が、ハリウッド実写版ドラゴンボール」(2009年3月日本公開)でチチを演じてるジェイミー・チャン初主演テレビ・シリーズサムライガール」をスポンサーに得て作った、新しい口コミ宣伝のビデオです。ビデオの中で使用されている28万951枚ものポストイットたちが、レインボースプリング(階段を降りていく懐かしオモチャのマジックスプリングのこと)のような素晴らしい動きを魅せる圧巻の仕上がりです!!ポストイットでこんなことが出来たのかッ?!驚きのあまり、くり返して観てしまいます。くり返して観る際には、ビデオの冒頭で、嫌な上司から書類を押しつけられるOLがジェイミー・チャンだということに気づいてあげてください。「サムライガール」とポストイットの華麗な舞い何の関係もありませんが、このビデオが評判になり、こうして広まることで、「サムライガールを知ってもらおうという狙いです。しかし、このビデオを紹介してる一般のサイトやブログでは、なかなか、そこまで書いてくれてはいないようですが(気づいていない?)…、映画ブログでは、こんなすごいビデオを観せてもらった以上は、本来の目的まで思いっきり宣伝してあげなければダメですね。そんな訳で、本ブログでの「サムライガール」の紹介記事と動画コチラ。よろしければ、粋な宣伝をしてくれたジェイミー・チャンのためにそちらもご覧ください!!
サムライガール-ジェイミー・チャン
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メル・ギブソン復帰作「エッジ・オブ・ダークネス」を、たった2日で止めたロバート・デ・ニーロの代役にレイ・ウィンストンが決定!!

ロバート・デ・ニーロ-メル・ギブソン
先月初めに、ココでお伝えした、メル・ギブソンが「サイン」(2002年)以来、6年ぶり俳優として本格復帰し、ロバート・デ・ニーロ大物同士初共演・初対決実現で、話題になっていたサスペンス映画エッジ・オブ・ダークネス」の撮影を、たった2日でロバート・デ・ニーロが辞めるというトラブルが起きてしまっていました。代役が決まった時でいいやと思い、そのニュースはお伝えしていなかったので、いま初めて知り、驚いた方もいるかもしれませんが、ロバート・デ・ニーロの代わりに、イギリス人レイ・ウィンストン出演が決定し、撮影は無事に続けられるので、ご安心ください。ロバート・デ・ニーロの降板理由としては、“創作上の意見の不一致”という、離婚の時に持ち出される“性格の不一致”と同じぐらいの意味しかない、毎度の決まり文句だけが発表されており、実際に何があったのか?!はわかりません。ピンチヒッターを引き受けた、元ボクサーレイ・ウィンストンは、たく2さんの映画に出ていますが、とりあえずは、←左の写真で、インディ・ジョーンズのとなりにいる人と説明するのが早そうです。今年2008年、公開され、徹底的にけなし尽くされたゴミ映画なのに大ヒットした「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で、強欲な二重スパイマックを演じていた人ですね。ロバート・デ・ニーロに見捨てられた「エッジ・オブ・ダークネス」は、マーティン・キャンベル監督(「007/カジノロワイヤル」2006年)が、1985年イギリスで作ったテレビの同名ミニ・シリーズセルフ・リメイクする作品で、シングルファーザーとして、手塩にかけ育てた娘を殺された殺人課の刑事のメル・ギブソンが、捜査を進めるうち、娘の秘密にたどり着き、そこに政府も絡む意外な陰謀を発見する…ッ!!という内容です。レイ・ウィンストンは、メル・ギブソンの前から、それらの陰謀の証拠を消し去っていく闇の掃除人の役です。レイ・ウィンストンには悪いのですが、そういった怪しい影の人物を演じるにあたっては、彼ならずとも、デ・ニーロに匹敵する逸材は、ほとんどいないので、この映画は完成を前に、すでに大きな魅力と、セールス・ポイントを失ってしまったと言われても仕方ありません。メル・ギブソンは「アポカリプト」(2006年)の監督で、ロバート・デ・ニーロは「グッド・シェパード」(2006年)の監督。そんな一家言持つ彼らをまとめ上げるのは困難と、前の記事でも少し書きましたが、その通りになってしまいました…。ロバート・デ・ニーロとしては、アメリカ今週末公開となるサスペンス映画ライチャス・キル」で、名優にして盟友アル・パチーノガップリ組んだ後では、奇人変人のメル・ギブソンでは、やり甲斐がなかったのでしょうか…??映画業界の語ってはいけない舞台裏を描いた、別の最新作ホワット・ジャスト・ハップンド」(全米10月公開予定)を、デ・ニーロは地でいくようなことになってしまいましたね
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アカデミー作品賞の群像劇「クラッシュ」をテレビドラマにした予告編!!

ロサンゼルスを舞台に、ひとつの交通事故から膨らんでいく、ドン・チードルサンドラ・ブロックマット・ディロンブレンダン・フレイザーテレンス・ハワードタンディ・ニュートンら他、多すぎる出演者らのそれぞれ互いに入り組んでいく物語を、脚本・監督ポール・ハギスがうまく交通整理して描き上げ、第78回アカデミー賞作品賞を受賞した群像劇クラッシュ」(2005年)が、テレビドラマになるというニュースを聞き、いったい、どんな感じになるんだろう?!と、ちょっと想像もつかないように思った映画ファンの方はきっと、たくさんいるはずと思うので、こんな感じですよという答えとして、予告編を上げておきます。この同名ドラマは、ケーブルテレビスターズ(Starz)が、映画会社のライオンズゲートと一緒に、自局のチャンネルのオリジナル作品として、初めて自主製作したドラマで、1時間52分だった元の映画から、全13話のエピソードが作られています。プロデューサーは、オリジナル映画の監督ポール・ハギスと、映画に主演したドン・チードルがつとめており、内容的には、一定のクオリティが保たれているとは思います。しかし、元の映画が、短い時間に多くの話を詰め込んだせいで、類型的な人物像や、先の読める展開に甘んじてた感があったので、長時間のドラマでは、そういった点がよりジックリと描かれればよいのですが、この、あまり力強さを感じさせない予告編からは、映画の問題点が引き継がれたまま、予定調和的に単純化しがちな、いかにもミニ・シリーズ的雰囲気も感じとれ、仕上がりへの期待に不安を残しています。アメリカでは10月17日から放送開始ですが、日本DVDが出るのは、たぶん2010年とかにはなっちゃうんでしょうか?!、ま、中身の評価は、いずれのお楽しみとして、とっておきましょう。それにしても、メインのキャラデニス・ホッパーみたいですね。
クラッシュ-ドラマ
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ホラー映画「チャイルド・プレイ」のチャッキーが20歳の成人を祝うため、クローンの仲間とニューヨークを襲撃!!

チャイルド・プレイ-チャッキー-1
ザ・ロンドン・ペーパーが伝えた、現地9日(火)にニューヨークのタイムズ・スクエアに突如、計6体のチャッキーたちが現われ、通行人を威嚇襲撃し、笑わせたという白昼の惨事?の写真です。ホラー映画チャイルド・プレイ」シリーズのチャッキーたちが、なんでこんなことをしているか?と言うと、第1作め(1988年)が公開されて、今年2008年でちょうど20周年ということで、“祝チャッキー20歳のお誕生日おめでとう!!”バージョンのスペシャル・エディションのDVD発売されることになり、それを “買わんかいッ!!” と肉切り包丁を片手に脅迫…ではなく、宣伝してたということですね。しかし、20歳の成人になっても、まだ包丁持って、暴れてるとは成長が見られません…苦言を言われてしまいそうですが、2010年に公開が予定されている最新作では、チャッキーはかなり成長しそうです。と言うのも、本シリーズの第1作からずっと関わってきて、現在の最終作である第5作チャイルド・プレイ/チャッキーの種」(2004年)ではメガホンをとった監督ドン・マンシーニが、現在、準備している最新作について、時代に合わせた格好でチャッキー人形をバージョン・アップすると公表しているからです。そのため、ファンの間では、新たなチャッキーは、その中身に、いわゆる“ロボコン”の大会に出てくるようなロボットのメカを内臓するのではないか?!といったウワサの予想が拡がっています。もし、本当に「チャイルド・プレイ」シリーズが、ホラー+ロボット・バトルで再生されたとしたら、大ウケで、新たな観客層を開拓するのではないでしょうか?!、ところで、日本20周年記念DVDを発売するメーカーは、写真のチャッキー着ぐるみセットMGMから送ってもらって、同じような宣伝をやってみては?!
チャイルド・プレイ-チャッキー-2
チャイルド・プレイ-チャッキー-3
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ジェシカ・アルバがセクシーすぎるアメリカ大統領選挙投票を呼びかける残酷ポルノ風のSMポスターで逝ってよし!!

ジェシカ・アルバ-アメリカ大統領選挙
18歳から29歳という若い有権者に向けて、11月4日に予定されているアメリカ大統領選挙一般投票を棄権せずちゃんと1票を投じましょう!!と呼びかけるキャンペーンデクレア・ユアセルフ”(Declare Yourself=あなたの意見を表明してね、みたい意味)のポスターに登場したジェシカ・アルバなのですが…、伝えたいことは、選挙に参加しないでいる無関心は、こうして自分の口や手足を縛って封じ込めるのと同じですよという注意の呼びかけ。けれど、ブラックのエナメル調テープで縛られた姿がボンデージ・フェチのSMみたいで、ハァハァしちゃう…とか、「SAW」や「ホステル」といった残酷ポルノ映画の被害者みたいで不快といった意見が、街では飛び交っているようです。とりあえず、キャンペーンが目を惹いたのはよかったのですが、注目のされ方が誤ってしまったようですね。ジェシカ・アルバは、ココで紹介したホラー映画のリメイク写真や、ココ喜劇王チャップリンコスプレとか、ちょっとマニアックな雰囲気の写真が好きですね。彼女自身何かのフェチなんでしょうか?!
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「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーがお茶目にイジワルする動画と、リアルなジオラマ・フィギュアの写真!!


部下から戦況の報告を受けるダース・ベイダーが、悪ふざけで、お茶目なイジワルをしてみせる動画です。小ネタですが、観れば、たぶんクスリと笑えると思います。最後辺りの見つめ合う間がたまらなくいいですね!!、で、 ↓ の写真は、サイドショウ・コレクティブルズから新発売になるダース・ベイダーのジオラマ・フィギュアです。お値段は224.99ドル約2万4千円と安くはありませんが、素晴らしい出来栄えです。欲しくなられた方は、コチラでご予約をど~ぞ。でも、発送は2009年春の予定ですよ。
スター・ウォーズ-ダース・ベイダー-1スター・ウォーズ-ダース・ベイダー-2
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クリント・イーストウッド監督によるアンジェリーナ・ジョリー最新主演作のミステリアスなドラマ映画「チェンジリング」が予告編を初公開!!

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今年のカンヌ映画祭大評判になった、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の最新作チェンジリング」(別タイトル「ジ・エクスチェンジ」は止めたみたいですね)が初公開した予告編です。本作は1928年実際に起きた事件を映画化したもので、9歳の息子を誘拐された母親クリスティンの元に、ロサンゼルス警察が無事に子どもを連れ戻しますがその子は赤の他人だった…という不可解なミステリー・ドラマです。だけど、そんなの、子どもは自分の母親ぐらいわかるだろう?!と首をひねってしまいますが、この事件では、当の子どもも自分が息子だと言い張っており、クリスティンだけが母子関係を否定します。その結果、クリスティンに面目を丸つぶしにされた警察は、彼女は気が狂っているとして、精神病院に入れてしまうのですが…といった展開です。果たして、事件の背後に隠された真実は何なのか?!、もし、子どもが他人なら、警察はどのような手段でその子どもを入手したのか?!あらすじだけで、結末が気になり、おい今すぐ観せろ!!と、じれったくなりますよね。クリント・イーストウッド監督は、2003年に発表した名作「ミスティック・リバー」で、サスペンス・ドラマの体裁をとりながら、健全に機能していない権威の腐敗や、それに対する不信感を描きましたが、本作もまた同様のスタイルで、似たテーマが織り込まれていると評されており、新たな代表作の誕生のようです。また、主演のアンジェリーナ・ジョリーは、ダンナブラッド・ピットと共に、6人の子どもを抱え、予定していたスパイ映画エドウィン・A・ソルト」を降板し、しばらくは育児に専念するようですが、本作では、そんな彼女の私生活での母としての思いが存分に活かされる形で反映され、真に迫った熱演は、今のところ、来年のアカデミー賞主演女優賞の大本命と目されています。そんな本作の脚本を執筆したのは、テレビ界で、「バビロン5」や「ジェシカおばさんの事件簿」といった人気ドラマを手がけていたJ・マイケル・ストラジンスキーです。共演ジョン・マルコヴィッチは、アメリカで今週末から公開コーエン兄弟監督の最新作バーン・アフター・リーディング」の中で、アンジーのダンナのブラッド・ピットを、鼻血が出るほど殴っている人。アンジーとは撮影の合間に、ブラピの殴り心地?などの話題で盛り上がれたのではないでしょうか?!、この「チェンジリング」は、アメリカでは10月24日から先行限定公開され、一週間後の31日から全米拡大公開の予定です。内容的には少し地味な映画なので、まずは口コミで映画の良さを広めてもらおうという作戦ですね。ココにさらに写真と、母子の衝撃の再会場面の動画があるので、ご覧下さい。なお、アンジーは同じ精神病院ものの17歳のカルテ」(2000年)で、アカデミー賞助演女優賞を獲っています。キレる演技は得意です!!、そんな訳で蛇足ですが、とりあえず、アンジーのキレっぷりが観たくなった方は、今週末連休(13.14.15)先行上映殺し屋映画ウォンテッド」をご覧下さい!!
チェンジリング-アンジェリーナ・ジョリー-1
チェンジリング-アンジェリーナ・ジョリー-2
チェンジリング-アンジェリーナ・ジョリー-3
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ジェイソン・ステイサムがクルマじゃなく、列車の中で暴れてる、最新作「トランスポーター3」の格闘場面の写真!!

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ラッセル・クロウが、ニコール・キッドマン主演の恋愛映画の大作オーストラリア」(11月全米公開)への出演を拒み代役ヒュー・ジャックマンを使ったせいで、「Ⅹ-メン/ウルヴァリン」(2009年5月全米公開)の撮影開始が遅れ、この夏に公開できず、アメリカ映画興行のヒーロー映画ウォーズの蚊帳の外に置かれた結果、散々な興行成績の作品ばかりとなり、ひとり負けを喫した20世紀FOXが、その反省を踏まえ、遅ればせながら、ヒーロー映画製作に拍車をかける方針を取ることになり、どうやら、2003年ベン・アフレックが主演した「デアデビル」の新作も動き出すというニュースが報じられ、もしかして俺にオファーが来るかな?!と、たぶん気が気ではない、デアデビル役に以前から立候補を名乗りでているジェイソン・ステイサム最新作トランスポーター3」の列車内でのアクション場面の写真が公開されたので、ご覧下さい。ジャン=クロード・ヴァン・ダムスティーヴン・セガールに続く、第3の男?にはなりたくないジェイソン・ステイサムとしては、ここらで流行のヒーロー映画に自分も主演し、真にメジャーなアクション・スターへとステップ・アップしたいところですが、このリュック・ベッソン製作のフレンチ・アクショントランスポーター」シリーズの前2作のアメリカでの配給は20世紀FOXでしたが、この「3」では配給がFOXからライオンズゲートに変わってしまいました。残念ながら、20世紀FOXはジェイソン・ステイサムの映画には期待していないということでしょうか?!、ここは是が非でも、この「トランスポーター3」をアメリカでヒットさせ、20世紀FOXに失敗したッ!!と思わせたいジェイソン・ステイサムですね。本作はアメリカでは11月26日に公開。それまでに「デアデビル」の主演俳優が決まってしまわなければいいですけれど…。ところで、ジェイソン・ステイサムにナイフを突き刺そうとしてる悪役は、「プリズン・ブレイク」のティーバッグこと、ロバート・ネッパーですね。彼のキモい悪役ぶりが観られるのが楽しみです。ココに予告編ココにポスターがあります。
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