赤字映画の女王ニコール・キッドマンが女版インディ・ジョーンズ?!のアクション・アドベンチャー「第8の不思議」に主演が何よりワンダー?!

ニコール・キッドマン
経済メディア、フォーブスの調べで、出演料に対して、最も金を稼げない非効率的なスターの№1に選ばれてしまった二コール・キッドマン主演に迎え、20世紀FOXが、「第8の不思議」(The Eighth Wonder)というアクション・アドベンチャー映画を製作すると発表しています。映画の詳しい内容明らかにされていませんが、「ジャンパー」(2008年)や、「X-MEN/ファイナル・ディシジョン」(2006年)で知られる脚本家サイモン・キンバーグが、ニコール・キッドマンのために考えたアイディアを、今秋からシナリオとして執筆に取り掛かります。サイモン・キンバーグは、2005年に、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーカップルが主演した自作の「Mr.&Mrs.スミス」(2005年)に、当初は二コール・キッドマンが主演する予定だったことから、彼女と親交を持ちましたが、同映画から二コールが降板してしまった為、別に新たなコンビ作を作ろうと構想を練り続けていました。なので言わば、この「第8の不思議」は、脚本家と主演女優にとって、お互いに3年越しのプロポーズが実ったような作品となります。しかし、そんな満を持した「第8の不思議」ですが、その発表されている大まかなプロットが、「考古学的発見の宝を求め二コール・キッドマンのトレジャー・ハンターが世界を冒険する」であることから、それって要するに女版インディ・ジョーンズ?!とおちょくられ、すでにあまり期待はされていません。そんな訳で、題名の「第8の不思議」は、いわゆる「世界の7不思議」に、さらにもうひとつ追加の何か大発見を、二コール・キッドマンが見つけるとか、そんなことなのでしょうね。さて、冒頭に枕詞として書いたように、二コール・キッドマンが金を稼げない女優だというニュースは、映画ファンの方は、すでにご存知と思いますが、実際のところ、ニコール・キッドマンの映画は、アニメやドキュメンタリーなどの声の出演と、低予算のインディーズ作品を除けば、2003年の「コールド・マウンテンが黒字だったのを最後に、過去の5年間に主演した映画のアメリカ国内での興行はすべて赤字となっています。5年間1本も儲かっていないと言うのもスゴイ話ですが、特に昨2007年に出演した「ライラの冒険 黄金の羅針盤」と「インべージョン」が大赤字となってしまい、ニコール・キッドマンに不名誉な赤字クイーンの玉座をもたらすことになっています。具体的には、「ライラの冒険」は製作費が1億8,000万ドルだったのに対し、国内興行での売上げが7,000万ドルしか上げられていません。しかし、「ライラの冒険」の場合は、海外で3億ドルを稼げたので、何とか最終的な赤字は免れていますが、バカみたいに矛盾だらけのインべージョン」に至っては、製作費8,000万ドルに対し、国内でたったの1,507万ドルしか売り上げられず、海外でも2,500万ドルと惨敗し、世界収入のトータルでようやく製作費の半分という有り様です。と、この2本を見比べられた時に、映画ファンの方なら、きっと、どっちも共演がダニエル・クレイグじゃん!!ツッコミを入れてくれているのでは?!、そんな訳で、20世紀FOXは「第8の不思議」の共演者ダニエル・クレイグだけは選んではダメですね。それにしても、ニコール・キッドマンと同年に同じ映画で同じ失敗の赤字を出してるダニエル・クレイグが、どうしてフォーブスでは取り上げられていないのか?!、う~ん、それも少し不思議です…。「フォーブス」はアタリをつけた特定のスターだけについて狙い撃ちで調べてるのでしょうか?!、と、少し話がそれてしまいましたが、ニコール・キッドマンの女インディ・ジョーンズ第8の不思議」を、20世紀FOXは、まさに「インディ・ジョーンズ」シリーズや、マット・デイモンの「ボーン」シリーズ、そして、たぶん本当は赤字俳優ランキングで上位に来なきゃおかしいダニエル・クレイグの「007/ジェームズ・ボンド」シリーズなどに倣って、主人公のキャラクターで売れる映画に育て上げ、シリーズ化したいとのことです。ニコール・キッドマンの実績を鑑みて、そんなことを言う20世紀FOXもスゴイですが、「アイアンマン」(9月27日公開)で奇跡のカムバックを遂げたロバート・ダウニー・Jr前例もあるので、先のことはわかりません。果たして、ニコール・キッドマンは赤字クイーンから、
クション・ヒロインのトレジャー・ハンター
となり、お宝の黒字を掘り起こせるのか?!ジョージ・クルーニーと共演したアクション映画ピース・メーカー」(1997年)でのニコールはよかったですけどね。
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

ボンド・シリーズ最新作「007/慰めの報酬」が、スピーディーにアクションを詰め込んだ上出来のテレビスポットを2発同時発射!!

http://www.movieweb.com/v/V08I69jluyAFLT
殺しのライセンスだけなく、クルマ・バイク・セスナ・ボートと、どんな乗り物のライセンスも持っている、ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが、それらを乗りこなしたスピード感あふれるアクション場面を散りばめて観せてくれている、編集が見事にバッチリと決まった最新作007/慰めの報酬」の、まさに007映画らしいテレビ・スポットのCM2連発です。CMの中で公開日が11月14日となっているので、これはアメリカでのCMですが、先日、ココ本作のイメージをフィーチャーした、イギリスコカ・コーラZEROCMを紹介したことを覚えていますでしょうか?、そのCMで、自分が作曲したジェームズ・ボンドの新テーマ曲を無断で使用された、「慰めの報酬」の主題歌アリシア・キーズデュエットするジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)は、「俺はコーラのテーマを作曲したのではなくジェームズ・ボンドの映画のために作曲したんだろうがッ!!」と、初披露がコカ・コーラZEROのCMになってしまったことについて、メディアでクレームを述べ、ヘソを曲げています。確かに、ジャック・ホワイトの主張する通り、コカ・コーラZEROのテーマ曲が、「慰めの報酬用に新たに作られたボンド・テーマだったのなら、製作・配給のソニー・ピクチャーズは、ジャック・ホワイトの曲を、まずはせめて、こうしたテレビ・スポットや予告編から使い始めるべきだったと批判されています。おかげで、ジャック・ホワイトの新ボンド・テーマ=コカ・コーラZEROの曲というイメージが出来てしまい、コカ・コーラにとっては、映画館のコンセッションでコーラを選んでもらう大きな動機づけを得られましたが、映画自体にとっては、特定の商品との結びつきの話題が深くなりすぎて、イメージ・ダウンです。映画をCM代わりにするプロダクト・プレイスメントなどのタイアップは、どんな映画でもやっていることですが、あまり目立ちすぎるとデヴィッド・リンチ監督(「インランド・エンパイア」2006年)から、ココのように言われてしまいます…。ま、以上のトラブルボンドの母国イギリスでの話で、とりあえず、まだジェームズ・ボンド=コカ・コーラZEROとはなっていない日本での最新作007/慰めの報酬」の公開2009年1月です。
http://www.movieweb.com/v/V08I4579etLMNW
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

「ソウ」シリーズ最新作「SAW5」が、振り子の鎌で人体切断の残酷拷問ゲームの動画を公開!!

http://www.traileraddict.com/emb/6493
来月10月24日全米公開が迫ってきた「ソウ」シリーズ最新作SAW5」が、景気づけ?に、ついにジグソウお得意の究極の選択を選ばせる残酷な拷問ゲームの動画を披露してくれました!!、雷鳴が轟く中、タトゥーの男がビックリして目覚めると、自分の手足が寝台に鎖で拘束されていることに気づきます。そして、テレビにおなじみのジグソウの不気味な腹話術人形が映し出されると、男に向かって、「ゲームをしよう…」と語りかけてきます。ジグソウによれば、この男マリックは、殺人の罪で本来なら終身刑のところを、わずか5年で出所してきたとのこと。ジグソウは「お前が殺した被害者の救われない死に際の絶望感と同じ感情を味わえこれは正義だ…」と、大手を振って暮らすマリックを責めます。そんな自由に人生を生きるに値しないマリックに、ジグソウが与えた“正義の選択を選ぶゲームは、振り下ろされてくる振り子の鎌で胴体を切断されるか?、それとも自由に振ってきた大手両手を万力に挟んで手の骨を砕くか?60秒以内に決めて選べというものです。果たしてマリックの選択は…ッ?!ということですね。哀れなタトゥー男の殺人者マリックを演じてるのは、テレビ・シリーズ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」のウェストン・フィールド役で知られるグレッグ・ブリックです。細菌兵器病原菌なら助けてもらえたかもしれませんが、鎌で胴体真っ二つとなると、さしもの「NorBAC」(ノーバック)も救いようがないでしょう…。この「ソウ5」は、日本では約1ヶ月遅れ11月28日から公開。意外に早くて、よかったですねマリックの運命は映画館で見届けてください!!
saw5-2
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

人気ドラマ「ナイトライダー」のスーパーカー、ナイト3000が白昼、大勢の目の前で車泥棒に盗まれる大失態の動画!!


80年代に放送され、高性能な人工知能を搭載した、しゃべるスーパーカーが登場し、カルト人気を博したドラマナイトライダー」の続篇となる新シリーズが、今月9月24日からアメリカのNBCスタートするにあたり、同番組が、映画祭の行なわれていたカナダのトロントで宣伝のため、スーパーカーナイト3000=K.I.T.T.(キット)を披露するイベントを開こうとした矢先、観衆が見守る最中主役のキットが見物客の男性に乗り逃げされるという、とんでもないドロボウだけど、笑っちゃうハプニングが起きていたことを、rgbFILTER.Com が、13日付けの記事で報じています。で、 ↑ の動画が、まさにその車泥棒の一部始終な訳ですが、運搬用のトラックの荷台から、ナイト3000を降ろした女性スタッフが、恐らくはイベントでスタントを披露するドライバーと運転を代わるために、エンジンをかけっ放しのまま車から離れたスキに、ご覧のように、通りから飛び出して来たひとりの男性に盗まれてしまいました。笑っちゃ、気の毒なんですが、慌てて、後を追い駆ける女性の姿がマンガみたいです…ッ!!、しかし、この事件は余りにも犯行が大胆で鮮やかなことから、当初は口コミ宣伝を誘うためのテレビ局のヤラセではないか?と疑惑が囁かれていたそうですが、「ナイトライダーの車は正真正銘に盗まれてしまい、今もって行方がわからず、番組スタッフは困っていると、NBCの広報はコメントしているようです。果たして、自分を盗む車泥棒に向けて、キットが得意のオシャベリで懸命に説得を試みたか?!は定かではありませんが、とりあえず、正義の味方のスーパーカーは容易に悪の手先ならぬ、足として屈してしまいました…。せっかく、復活したナイトライダーの勇姿で見ようと集まったファンの人たちは、イベントが中止になって残念なだけでなく、ドラマに抱いていた夢まで盗まれてしまった感じですね。それにしても、こんなナイト3000のキット(↓)に乗って、街を走ればすぐにバレそうなものなのですが、盗んだ車泥棒ガレージでキットを磨いて、楽しんでるだけなんでしょうか?!、キットにはチャンスを見つけて、自分で逃走してほしいものですが…、ドラマのようにはいきませんね…続きを読むの後に、新番組の「ナイトライダー」の予告編もあげているので、よろしければ、キットの勇姿をご覧下さい
ナイトライダー
ナイトライダーの予告編はこちら → 

続きを読む

ブルース・ウィリスが映画監督デビュー!!、最新作のサイコ・スリラー「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」を自作自演!!

ブルース・ウィリス-プラネット・ハリウッド
ルイジアナ州シュリーブポートローカル・メディアShreveporttimes.Com が、10月2日から11月10日までの約5週間にかけて、地元で「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」(Three Stories about Joan)という映画の撮影が行なわれると報じ、同映画の監督ブルース・ウィリスであると記事の中で紹介したことから、アクション・スターのブルース・ウィリスも、ついに映画監督業に進出することが初めてわかりましたShreveporttimes.Com によると、「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」はサイコ・スリラーの映画とだけしか伝えておらず、詳しい内容はわかりませんが、主演ブルース・ウィリス自身で、共演者として、「アルマゲドン」(1998年)でブルース・ウィリスと共演済みのオーウェン・ウィルソン(「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」2001年)と、マコーレー・カルキンキーラン・カルキン(「17歳の処方箋」2002年)の名前が記されています。3人の世代の異なる男優の名前があり、タイトルが「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」ですから、タイトル・ロールのジョーンという女性を軸に、彼らが絡む物語なのかもしれませんね。前述のようにブルース・ウィリスは本作が初監督作品となりますが、過去に、自身が主演したコミカルな泥棒の映画ハドソン・ホーク」(1991年)の企画・原案を行なうなどし、積極的に映画の牽引役を努めましたが、結局、同映画はひとりよがりのサイテー映画として大失敗しているので、その轍を踏まなければいいのですが…。しかし、クリント・イーストウッドロバート・レッドフォードといったスターが監督業に進出した昔は、映画監督は高度な専門職として敬虔に見なされ、俳優に監督がつとまるのか?好奇の目で見られましたが、今や、ベン・アフレック(「ゴーン・ベイビー・ゴーン」2007年)や、ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」2007年)など、俳優のかたわら、傑作をものにする兼任監督も多く、歌手のマドンナでさえ、映画監督デビューを成功させていますし、ナタリー・ポートマン監督に転身しますね。ハッキリ言えば、それなりにスタッフさえ揃えば並の映画なら、誰が監督しても同じ…のような時代なので、大スターのブルース・ウィリスが、これまで自分が出てきたようなスリラー映画を、自分で監督したところで、もはや、驚くこともないのでしょうが、ブルース・ウィリスには映画監督して何か目指すことがあるのでしょうか?!、まずはお手並み拝見といった感じです。で、 ↑ の写真オーナーのひとりをつとめているレストラン・チェーン、プラネット・ハリウッドホテルプラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノが昨2007年にラスベガスに開業した時に、スタッフの女性らと一緒に写り、ご満悦のブルース・ウィリスオーナー仲間シルベスター・スタローン映画監督として成功してるので、ブルース・ウィリスも負けていられません!!
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。