個性派監督が東京を描くオムニバス映画「TOKYO !」の写真初公開!!

ミシェル・ゴンドリー
エターナル・サンシャイン」(2004年)のミシェル・ゴンドリー監督、「グエムル 漢江の怪物」(2006)のポン・ジュノ監督、「ポンヌフの恋人」(1991年)のレオス・カラックス監督という、いずれ劣らぬユニークな3人の監督が、東京を舞台にした、それぞれの短編映画を持ち寄ったオムニバス作品TOKYO!(Tôkyô!)」の写真初公開されました。上の写真は、ミシェル・ゴンドリー監督の「インテリア・デザイン」です。主演は加瀬亮藤谷文子。北海道から映画の脚本家を志して、東京にやってきた藤谷文子のヒロインは、ある日、自分の肋骨が木になっていくことに気づいた…。ミシェル・ゴンドリー監督らしい不可思議なファンタジー映画のようです。後の2人の監督の映画の写真は、続きを読むの後です。
日用品マーケット


ポン・ジュノ
ポン・ジュノ監督の「シェイキング東京」です。香川照之が演じるひきこもりの主人公が、ピザの配達バイトの蒼井優ちゃんに恋をしてしまう話です。蒼井優ちゃんが持ってきてくれるなら、毎日、ピザになっちゃいます…。きっと仕事の制服姿もかわいいはずです。
レオス・カラックス
レオス・カラックス監督の「メルド(排泄物)」です。先の2監督日本人の出演者とスタッフを使い、いわば「日本映画」に挑戦したのに対し、レオス・カラックス監督は、フランス人の出演者とスタッフとで、東京を舞台にしたフランス映画を作ったようです。下水の地下道で発見された謎のフランス人をめぐるストーリーのようです。このオムニバス映画「TOKYO!」の公開日などは、まだ未定ですが、日本では海外より早く2008年中に観られるのかもしれません

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