タイのぼっけえ、きょうてえな残酷拷問映画「アート・オブ・デビル」シリーズ最新作の予告編です!!


4月タイでの公開が決定した、タイのホラー映画製作集団ローニン・チーム」(世界一怖いホラー映画を目指す7人の監督グループ)による残酷拷問ホラー映画アート・オブ・デビル」シリーズ第3弾予告編です。ストーリーはさておき、とにかく、このシリーズの売りは、三池崇史監督の「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」(2005年)や、「オーディション」(2000年)にも負けない残酷描写なので、予告編も覚悟して、ご覧下さい!!、「ソウ」や「ホステル」より、エグいと思います!!
アート・オブ・デビル
おすすめ度 :
1作めはDVDが出てますが、残酷場面はネットでゴロゴロ見つかるかも…。

ニュー・ライン・シネマ、新たな「ロード・オブ・ザ・リング」訴訟で「ホビット」製作中止か?!

ソール・ゼインツAP通信などの情報によると、映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの原作者J・R・R・トールキン著作権を管理している「トールキン・エステート」と、「指輪物語」の出版社ハーパー・コリンズ」が、製作ニュー・ライン・シネマを相手に映画の収益分配を巡る裁判を、11日(月)、ロサンゼルスで起こしました。映画「ロード・オブ・ザ・リング」を巡っては、その製作段階のトラブルから、権利関係がややこしくなり、裁判沙汰が耐えません。「トールキン・エステート」は、この件で裁判・和解をくり返している映画プロデューサーソウル・ゼインツ(写真)の所有する会社で、今回の新たな訴訟は、原告を変えてしつこく訴え直した形とも言えます。ニュー・ライン・シネマは、監督ピーター・ジャクソンとの間で和解が成立し、ようやく、新「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ「ホビット」の製作をスタートできることになった矢先ですが、まだ膿は出し切れていなかったようですね。原告側は、受け取るはずの映画の収益の7.5%が正当に支払われていないと主張しており、3作品の収益があわせて、60億ドル(6445億円?)と推定されることから、主張が正しければ、膨大な金額の被害を被っていることになります。裁判の進展次第では、トールキン原作の「ホビットの製作も中止せざるを得ないため、ニュー・ライン・シネマがどのような対応に出るのか?、注目されます。以前、「ホビット」の監督が、ギレルモ・デル・トロ決定したとお伝えしましたが、実は最近になり、デル・トロはメディアで「まだ契約書にサインしていないので…」と言葉を濁すようになっていました。その背景には、恐らく、この訴訟の動きがあったのだと思われます。そのためか現在では、ギレルモ・デル・トロ次回作として、「ホビット以外の映画が話題にのぼるようになってしまいました。製作総指揮のピーター・ジャクソンはどうするんでしょうね…??
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おすすめ度 :
まぁまぁ、皆さん、裁判裁判言わずに、コーヒーでも飲んで、ゆっくり話しましょう…、て訳にはいかないの…?

キアヌ・リーヴスの「ストリート・キングス」、最新クライムアクション映画の予告編です!!

http://www.movieweb.com/v/V08B127fpqDEMT
アメリカ4月に公開になるキアヌ・リーブス最新主演作ストリート・キングス」の予告編です。この作品は、「L.A.コンフィデンシャル」(1997年)、「ブラック・ダリア」(2006年)の原作者ジェイムズ・エルロイが自ら脚本を書いたことで注目されています。キアヌ・リーブス演じるロス市警の警官トムは最愛の妻の死をきっかけに人生を呪い、怒りの矛先を犯罪者だけでなく、身内の警察にも向けていくことに…、といった内容です。共演は「ラストキング・オブ・スコットランド」(2006年)でアカデミー主演男優賞フォレスト・ウィテカーです。監督は、デンゼル・ワシントン悪徳刑事の映画「トレーニング・デイ」(2001年/アントワーン・フークア監督)の脚本を書いた後、クリスチャン・ベールの「Harsh Times」(2005年)で監督デビューし、高い評価を得たデヴィッド・エアーです。破滅していく男の生き様を描くのが好きみたいですね。
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おすすめ度 :
この映画のキアヌは刑事じゃなく、FBI捜査官でした。サーフィンがテーマ?の異色の犯罪映画で、男たちはやはり破滅に向かいます…。

渡辺謙さん出演のハリウッド映画「上海」の撮影を中国政府が拒否!!

ジョン・キューザック今月から上海で撮影の予定だったハリウッド映画上海」(以前の記事はココ)の、中国国内での撮影を、中国政府が全面的に禁止し、ハリウッドの映画産業にショックを与えました。「上海」は、ジョン・キューザック演じるジャーナリストが、大戦前の日本占領下の上海を舞台に、友人の死の謎を探るサスペンス映画で、コン・リーチョウ・ユンファ渡辺謙と、アジアのスターそろい踏みの大作です。中国が、この映画の撮影を禁止した理由は、映画にドラッグセックスの場面が登場し、中国のイメージを損なうからだと伝えられています。中国政府は、アン・リー監督の「ラスト、コーション」(台湾映画は中国映画なのか?)や、製作者らを映画界から追放処分した「苹果(Ping guo)/ロスト・イン・北京」(2007年)など、性描写が話題にのぼる映画が増えるなどした最近の傾向から、再度、映画の検閲徹底しなければと考えたようです。「上海」の監督ミカエル・ハフストローム(「すべてはその朝始まった」2005年)ほか、映画のスタッフは昨2007年9月頃から、中国での準備を進めており、その時間と費用はすべて無駄になりました。そのため、この撮影開始直前での禁止措置は、中国側の裏切りとも言える行為と、関係者は憤りを隠せないようです。しかし、「上海」の製作者らの情報によれば、他にも撮影を禁止された映画が、7本ほどあるとのことです。中国の映画産業は、近年、ハリウッドの映画産業との提携が急速に進んでいただけに、今後の中国映画界の在り方がどうなるのか?、大変、気になります。朗報は、この禁止措置により、撮影は遅れるものの、「上海」の製作は中止にならずメイン・キャストの変更もないとのことです。撮影地を失った「上海」は、新たなロケ場所を探すのですが、海の向こうでは、渡辺謙さんが出てるから、日本で撮りゃいいじゃん!!との安易な意見も出てるようですが、一体、日本のどこで上海の古い街並みを再現できるのか?、は疑問です…。
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