「ライラの冒険 黄金の羅針盤」、続編の運命は日本の観客が握る?!

ダコタ・ブルー・リチャーズライラの冒険 黄金の羅針盤」の主人公を演じた美少女ダコタ・ブルー・リチャーズが、続編製作の連絡を受けていない…と、メディアに語りました。本作は、海外興行ではどうにか大作の面目を保つヒットなものの、本国アメリカでは宗教論争に巻き込まれ、一部の教育機関では「有害映画」として、子どもらに鑑賞させないよう、父兄に注意を呼びかけるなどの問題に発展した影響から、宗教論争には無関心な人たちも、無関心なだけにドン引きとなり、アメリカではディザスター映画(大コケのとんでも大作映画のこと)となっています。しかし、実際には250億円余りと言われる膨大製作費は回収済みで、利益もあがっていますが、製作者らは、もうこんな大博打を打ちたくはないのかもしれません。ダコタ・ブルー・リチャーズは、続編の製作にGOサインが出るか?、どうかは日本での興行成績次第ではないか?、と、今のところ製作者らは待ちの姿勢だと観測しているようです。なお、続編については、すでにオープニングなど一部の場面は出来ており1作めで開発したCGなどが流用できることから、製作費はかなり縮小できる見込みですが、豪華にそろえたメイン・キャストダニエル・クレイグらのギャラまでは縮小できないのが痛いところです。続編の運命を握る本作の日本公開3月1日(←1日は「映画の日」だから初日1000円の叩き売り…)です。
映画「ライラの冒険 ~黄金の羅針盤~」 ベーシックフィギュア6体セットA
おすすめ度 :
こんなフィギュアも出ています…。いちいちダイモン(動物の分身)とセットなところが売りですが、割高になってしまいます…。

オーストリアの傑作スラッシャー映画「デッド・イン・3デイズ」の続編がスタート!!

デッド・イン・3デイズ残酷映画ファニー・ゲーム」(1997年)など、ミヒャエル・ハネケ監督の映画の編集マンとして厚い信頼を置かれており、自身も監督であるアンドレアス・プロチャスカが、2006年に監督し、オーストリアで大ヒットしたスラッシャー映画デッド・イン・3デイズ」(In 3 Tagen bist du tot)の続編が作られるそうです。オリジナルの物語は、まさにお約束通りで、卒業旅行に出かけた若者グループが、異常な猟奇殺人者に次々と惨殺され、女の子がひとり生き残る…。続編は、生き残った女の子ニナに再び悪夢が…ッ!!と言うことですね。このオーストリア映画は、アメリカスラッシャー・ムービーストレートな残酷描写を取り入れ、ハネケゆずりヨーロッパ・テイスト雰囲気で仕上げた佳作として、各国の映画祭などで人気を博したそうですが、日本では未公開で、DVDも出ていないのか?、情報が見当たりません。とりあえず、続きを読むの後に、オリジナルの予告編をあげておいたので、ご覧下さい。続編オーストリアで2009年公開だそうです。
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大友克洋の「アキラ」、来年公開のハリウッド版映画はこんな感じみたいです!!

アキラ日本の漫画ハリウッド実写映画化の話題では、常にその筆頭に上げられていた、大友克洋の「アキラ」が、2009年夏公開を目指して、ようやく実際に動きだすことになったようです。ハリウッド実写映画の「アキラ」は、すでにその映画権などを取得しているハリウッド最大手ワーナー・ブラザース製作するもので、原作全6巻のうちの3巻分から、2本の映画を作るそうです。原作の舞台ネオ東京は、「ニュー・マンハッタン」として、舞台はニューヨークに移されるようです。監督は、短編映画Fifty Percent Grey(←クリックで動画)」(2001年)でオスカーにノミネートされた経験を持つアイルランド人CMディレクタールアイリ・ロビンソン(Ruairi Robinson)が、本作で長編映画監督デビューを果します。彼がハリウッドに招かれ、「アキラ」に起用されるキッカケとなった2006年短編戦争映画ザ・サイレントシティ」を、続きを読むの後にあげておくので、参考にご覧下さい特殊効果なども、監督が自分で行なったそうです。「アキラ」の脚本は、ゲームデザイナーで、テレビスタートレック:ヴォイジャー」などの脚本も経験のあるゲイリー・ウィッタが担当し、ジェット・リーの「ザ・ワン」(2001年)を製作したグレッグ・シルバーマン製作総指揮を務めるそうです。実写版「アキラ」のイメージとしては、「ブレード・ランナー」+「シティ・オブ・ゴッド」だとか。肝心の出演者は未定ですが、「ドラゴンボールZ」のように日本のファンをやきもきさせる展開にならないことを祈ります。ちなみに製作者として、レオナルド・ディカプリオも名も連ねていますが、まさか彼がアキラを演じることはないと思うのですが…。では、続きを読むをクリックで、短編映画ザ・サイレントシティ」をご覧下さい。
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