2008年の名作映画を4分07秒にまとめた珠玉のトリビュート・ビデオ!!、映画の感動をいっぺんに伝える奇跡の編集です!!


このブログをもうずっと読んでいるんですよという方は、もしかすると覚えていてくれるかもしれない昨2008年の1月13日に紹介した「2007年の名作映画を4分15秒でぜんぶ観せる珠玉のトリビュート・ビデオ」を作ってくれたマット・シャピロさんが、今年もまた去年2008年の映画の名場面を集めた感動的なトリビュート・ビデオを作ってくれました!!、2007年版では、ドラマ映画だけをトリビュートの対象としていたマット・シャピロさんですが、2008年は「バットマン/ダークナイト」や、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、「クローバーフィールド」、「アイアンマン」、「WALL・E / ウォーリー」、「007/慰めの報酬」といったアクションや、ジャンル系の映画を抜きには語れない年だったことから、2008年版はオールジャンルの映画を対象に、4分07秒の素晴らしい編集にまとめあげてくれています。
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使われている曲は、アイスランドのバンド、シガー・ロスが2005年にリリースしたアルバム「タック/Takk…」に収録されている「ホッピポッラ」です。
できれば少し音楽のボリュームを上げて、このビデオを観てもらうと、あらためて、映画の持つ感動の力が押し寄せてきて、涙がこみ上げるような胸がしめつけられる余韻にひたれると思います。きっと連続で2、3回は観たくなると思います。
マット・シャピロさんが曲を採用したアルバムの“Takk”とは、アイスランド語で“ありがとう”の意味です。まさに映画への“ありがとう”の想いが詰まったビデオな訳ですが、皆さんの好きな映画もちゃんと登場していたでしょうか?、僕は、ミシェル・ウィリアムズの「ウェンディとルーシー」なんて、どマイナーな映画をマット・シャピロさんがハズさなかったセンスに感服しました(1分48秒と2分17秒のカット)。
「ウェンディとルーシー」は、ミシェル・ウィリアムズ演じるウェンディが、愛犬ルーシーと共に、仕事を求めて車で旅をするロードムービーですが、彼女は自分の無力さから、唯一の親友である犬のルーシーと別れ、孤独になってしまいます…。
ミシェル・ウィリアムズは昨年、すでに男女の関係としては別れていたとは言え、パートナーだった「ダークナイト」のジョーカー、ヒース・レジャーが急死し、心に大きな痛手を負いました。そんなミシェル・ウィリアムズ自身が投影されたような「ウェンディとルーシー」を、ひとつのビデオの中で「ダークナイト」と一緒にしてくれたマット・シャピロさんは“わかってくれてたんだ…”と、優しさが伝わってきました。
日米の公開年度のズレから、「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」や、「スラムドッグ・ミリオネア」、「ザ・レスラー」、「チェ」といった、日本ではこれから公開の映画も、ビデオの中には多く登場していますが、とりあえず、マット・シャピロさんが選んだ映画は全部観る方がよさそうですね。
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