「バットマン/ダークナイト」のDVD/Blu-ray 限定スペシャル・エディションは、やっぱり、バットポッド付き!!、サンプル写真を公開です!!

バットマン-ダークナイト-バットポッド
7月18日全米公開以来2ケ月を過ぎても、今だに興行ランキングのベスト10圏内を維持し、今日までにアメリカ国内で5億2,281万ドルを売り上げている歴史的大ヒット作バットマン/ダークナイト」が、アメリカ12月9日にリリースするDVD/Blu-rayスペシャル・エディションは、バットポッド付きではないか?という予想がズバリ的中し、ワーナー・ブラザースから正式に発表されました!!、バットポッド付きの限定版スペシャル・エディションは、 ↑ の写真のような状態で発売されるとのことです。肝心のディスクは、バットポッドの台座に格納か?という予想はハズレて、 ↓ の写真のようにバットポッドの背景のバット・マークの中にディスクが収納されています。これらはUSA版ですが、恐らく日本版も同じ仕様で発売されると思うので、これは絶対に予約して買うしかないですね!!
バットマン-ダークナイト-バットポッド-ジャケット
↓ バットポッド無しの通常版のジャケットは、もしかするとリバーシブルなのかもしれませんが、バットマンジョーカーどちらかを選べるようです。それぞれのジャケットは表面だけでなく、裏面 ↓ も異なっていて、ジョーカー版の方は、おなじみのジョーカーのイタズラ書きであるジョーカライズのグラフィティが施されています。どちらかを選ぶとしたら、やっぱり、ジョーカーを選んでしまいそうですね。
バットマン-ダークナイト-DVD-ジャケット-1
バットマン-ダークナイト-DVD-ジャケット-2
この「バットマン/ダークナイト」で興行的な大成功だけでなく、オスカーも狙っていこうというワーナー・ブラザースは、アカデミー賞の投票権を持つ全アカデミー会員に、この「バットマン/ダークナイト」のDVD/Blu-rayを配布すると決めたそうです。これまで観たことないような凄い演技をジョーカーで魅せた故ヒース・レジャーアカデミー賞助演男優賞獲得は、ほぼ確実だと思うのですが、さらに作品賞監督賞まで多部門制覇を目指すのでしょう。今後の賞レースでも、また記録破りの快挙を見せるか?、楽しみな「バットマン/ダークナイト」を、もしまだご覧になっていない方は、映画館で上映されているうちに観ておくことを真に強くお薦めします。DVD/Blu-rayを紹介しておいて、何ですが、この映画はスクリーンで観てこそクオリティの高さを本当に味わえる作品だと思います。
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

「バットマン/ダークナイト」がアメリカで2009年1月からリバイバルの話題と、バットマンVSエイリアンVSプレデター三つ巴対決のスゴイ動画!!

ダークナイト
今週の全米映画ボックスオフィスBEST10の中でふれておいたように、やはり、アメリカアイマックス・シアター2009年1月から、「バットマン/ダークナイト」(必見公開中)がリバイバル上映されることになりそうだと、業界メディアやロイター通信などが一斉に伝え始めました。それらの記事によれば、アカデミー賞ノミネートの投票が行なわれる1月に上映し、再びダークナイトに注目してもらうことで、すでに受賞が決定視されているヒース・レジャー助演男優賞ノミネートなどをバックアップし、さらにその他の各賞ノミネートへの追い風をも吹かすことが主な狙いだと伝えられています。「バットマン/ダークナイト」は、これまで「ポーラー・エクスプレス」(2004年)が保持していた、アイマック・シアターでの興行記録4,800万ドルを抜く、5,500万ドルの新記録を樹立しており、2009年のリバイバルでもヒットが予想されますが、その直前の今年2008年12月DVD/BlueRayの米国内リリースが予定されているため、それがブレーキとなり、新たな興行の売上げを足しても、「タイタニック」(1997年)が持つ歴代興行第1位記録6億ドルを凌ぐのは困難だろうと予測されています。しかし、一般映画館でのリバイバルの可能性もあることや、「タイタニック沈没を訴える「バットマンマニアの組織的な運動が起こらないとも限らないので(インターネット・ムービー・データーベースのランキングは組織票により変動)、「バットマン/ダークナイト」が、史上最大ヒット作になる可能性はまだ否定できません。また、すでに「バットマン/ダークナイト」をご覧になった方はわかると思いますが、同映画は鑑賞すると言うよりは、「体験する映画」なので、家にDVD/BlueRayがあろうとも、ファンは必ず映画館であれ、アイマックスであれ、足を運ぶと思うのですが…。この「ダークナイトVSタイタニック」は、ちょっとした賭けのネタなんかになっていきそうですね。そんな「ダークナイト」の続編となる「バットマン3の悪役は誰か?!というウワサについて、ココでバットマンの執事アルフレッドを演じているマイケル・ケインビックリ発言を紹介しましたが、その中でペンギンを演じると言われたフィリップ・シーモア・ホフマンは、その後、コメントを発表し、そのようなオファーもないし、また、自分はバットマンシリーズに出演したいとは思わないと述べ、「バットマン3」への今後の関わりまで含めて完全否定しました。ジョニー・デップリドラーについては、すでに先の記事でも紹介したように、とっくに本人が否定していますが、ウワサの内容が変質し、ジョニー・デップはリドラーではなく、ヒース・レジャーの後を継ぎ、ジョーカーを演じることを希望しており、それに向けて調整中といった仰天記事が出たりしています。ま、ヒース・レジャーが未完のまま亡くなり、ジョニデが役を引き継いだテリー・ギリアム監督の新作パルナッサス博士の想像力」からの“想像”なんでしょうね。で、 ↓ の動画は、サンディ・カローラという人が監督して自主製作した、バットマンの悪役として、ジョーカーだけでなく、なんとッ!!エイリアンとプレデターが登場する、素人技とは思えない出来栄えの短編映画バットマン/デッドエンド」です。ヒース・レジャーには当然、及ばないものの、アンドリュー・コーニグさんという人がガンバッて演じてるジョーカー精神病院を逃げ出し、後を追って捕まえに来たバットマンの前に新たな強敵が…ッ!!という内容です。字幕はありませんが、無くても特に支障のない作品なので、ぜひご覧ください!!バットマンとプレデターの対決は一見の価値ありですよ。この「バットマン/デッドエンド」は、バットマンとスーパーマンが共演の他の短編なども収録したDVDが、ココで販売されているので、興味のある方お買い求めになられてみては?!


※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

バットマンの執事マイケル・ケインが、次の強敵はジョニー・デップ様ですと、主人に報告!!

バットマン-ダークナイト-マイケル・ケイン
バットマン-ジョニー・デップ-リドラータイタニック」(1997年)を超え、映画史上最大ヒット作になる可能性も言われだした「バットマン/ダークナイト」(必見公開中)の続編となる「バットマン3」の悪役として、ジョニー・デップリドラー(←イメージ)、フィリップ・シーモア・ホフマン(写真右下)がペンギンとして出演するのではないか?!というウワサが飛び交っていましたが、同シリーズでバットマン=ブルース・ウェインの執事アルフレッドを演じているマイケル・ケインMTV取材に応じ、それが否定しきれない事実であることを語りました。マイケル・ケインによれば、同シリーズを製作している映画会社ワーナー・ブラザースエグゼクティヴに、「バットマン3を作るのか?と尋ねたところ、その人物が「作るよ」と答えたので、「しかしヒース・レジャーの足跡を凌ぐのは難しいだろう?」と疑問をぶつけてみたら、返ってきた答えが「それはジョニー・デップがリドラーフィリップ・シーモア・ホフマンがペンギンだから超えられると思う」だったので、驚いたマイケル・ケインは「あ痛ッ!!こりゃまたやられたなッ!!」と降参して、思わず笑うしかなかったと話しています。しかし、ジョニー・デップ自身ラジオ番組のトークの中で、「バットマン・フォーエヴァー」(1995年)でジム・キャリーが演じたリドラー役で、自分が「バットマン3」に出演するウワサについて、「ウワサは聞いてるおもしろいけどねそんな話来てないよ」と完全否定しています。よって、マイケル・ケインが伝えた、ワーナー・ブラザース幹部の言葉も、その人物が思うだけで、現実には動いていないのではないでしょうか?、ワーナー・ブラザースは会社からの公式のコメントとして、次回のバットマン3のメガホンもクリストファー・ノーラン監督にお願いするつもりですと発表し、「バットマン」シリーズについては、同監督を信頼し、全権を委ねる方針のようです。けれど、その当のクリストファー・ノーラン監督バケーションと称し、ずっと雲隠れ中で、「バットマン3」の監督依頼は引き受けておらず、そのため、プロジェクトは少なくとも表向きは進行できていません。また、同シリーズの原案・脚本を担当しているデヴィフィリップ・シーモア・ホフマンッド・ゴイヤーは、クリストファー・ノーラン監督は、すでに映画に登場した悪役は使わないと語っています。加えて、「バットマン3には出演しないことが決定済み(クリストファー・ノーラン監督が断言)の「ダークナイト」のトゥーフェイスアーロン・エッカートは、「クリストファー・ノーラン監督は次回作として規模の小さい別の映画を作るので、「バットマン3にはすぐには取り掛からないよ」とインタビューで話しました。ジャック・スパロウVSバットマン魅力的ですが、このマイケル・ケインの証言も、それを確実に期待していいほどの決定力はなさそうに思います。よって、結論はいつもと同じで、クリストファー・ノーラン監督のお帰りを待つしかありません
※ 「商業サイト」への文章の盗用・無断転載厳禁。引用される場合はリンクを張ってください。

バットマン最新作「ダークナイト」を子どもたちが「僕らのミライへ逆回転」風に再現したスゥェード予告編!!


僕らのミライへ逆回転日本でも今秋ようやく公開されることになった、ジャック・ブラック主演のコメディ映画僕らのミライへ逆回転」(←写真/監督ミシェル・ゴンドリー)が火をつけて、海外ではちょっとブームになってしまった“映画のスウェードゴッコで、子どもたちバットマン最新作ダークナイト」(公開中)を真似した、かわいいスウェード予告編をご覧下さい。ラストのクレジットで、出演者の子どもたちが皆、アレックスの兄弟となっているので、お兄ちゃんのアレックスが弟たちを駆りだして作ったんでしょうか?!バットポッドが三輪車なのがいいですね。「僕らのミライへ逆回転」は、アメリカでは今年2月に公開された作品で、すでにココココで、同映画自体が盗作?!の話題も含め、紹介済みですが、内容は、レンタルビデオ店映画ビデオを消去してしまった磁気男?!のジャック・ブラックが非常手段で、名作映画を自家製で再現したパチもん映画を作り、貸し出したところ、それがウケてしまうというお話。映画の中で、そのパチい映画を「スウェーデン製ですから…」などと嘘ぶいたことから、「スウェードする」という新語が生まれ、主に映画ファンの間で、自分たちで映画を再現する遊びが流行することになりました。「僕らのミライへ逆回転」公開で、果たして日本でもスウェードが流行するか?!疑問ですが、日本のオタクが作れば、かなりシッカリしたものが出来上がってしまいスウェードではなくなってしまいそうですよね。スウェード予告編では、以前にココで、古典SF映画の「トロン」(1982年)をスウェードしたものも紹介しているので、自分たちでもスウェードしてみようかな?!という方は参考にご覧ください。ところで、 ↓ 下の写真は、「ダークナイト」のヒース・レジャージョーカーが銀行強盗に行く姿をスゥェードではなく、マジにリアルに再現した、ホットトイズフィギュア2万2,000円とお高い値段がついていますが、ヒース・レジャーの名演技を記念にとどめておくにはいいかもしれません。アクセサリーの小物も充実してるので、手に入れたい方は、とりあえず、コチラへどーぞ!!
ダークナイト-ホットトイズ-ジョーカー-1

シェールがキャットウーマン?!、デイリー・テレグラフがデタラメ記事を掲載!!

シェール
イギリスデイリー・テレグラフが、歴史的大ヒット作ダークナイト」(公開中)の続編となる「バットマン」シリーズ第3弾で、歌手シェールが、クリストファー・ノーラン監督の指名により、キャットウーマンを演じることになると報じたばかりか、ジョニー・デップの出演も決定したと伝えています。しかしながら、2011年までに「バットマン3を公開したいワーナー・ブラザース社が、同映画について出している公式コメントは、「ワーナー・ブラザースは「バットマン3」もクリストファー・ノーラン監督にメガホンをとって頂きたいと、話し合いを求めていますが、クリストファー・ノーラン監督が応じてくれず彼と接触できていません。クリストファー・ノーラン監督が何を考えなぜそのようにするのか?!、私たちにはわかりません…」であり、「バットマン3」の監督は未定と発表しています。なので、本来、報道機関がすべきことは、海外では社会現象化してる「ダークナイト」を他人事のようにして、身を潜めているクリストファー・ノーラン監督を探し出し、インタビューをして、なぜワーナー・ブラザースを避けるのか?!を、まず聞いてみることであるはずです。本家本元のワーナー・ブラザースがクリストファー・ノーラン監督のひきこもりに困っているのに、キャストが決まるわけありませんよね?!、そんな訳で、また、アクセス数を稼ぎたいだけの捏造映画ニュースにご用心ください!!、それにしても、62歳のシェールが、クリスチャン・ベールと闘える?!、代わりにバットマンの執事マイケル・ケイン75歳がバットおじいちゃんになって闘うとでも言いたいのでしょうか?!
UPDATE : シェールのマネージャーリサ・シャピロさんが完全否定の公式見解を発表しました。どうして、こんなバカバカしい記事が出るのか?!ワーナー・ブラザースなど関係筋に確認し、抗議したいようです。なので、日本のメディアも、まことしやかなニュースのような記事にはしないでね!!

「ダークナイト」の続編「バットマン/ゴッサムシティ」に出演予定?の3人の女優たちのクールなコスチューム姿!!

バットマン-ハーレークィン
↑ 上の写真は、「ダークナイト」(公開中)の歴史的大ヒットを受けて、早くも製作が決定した「バットマン」シリーズの第3弾ゴッサムシティ」に出演するクリステン・ベルが、悪役のハーレクィンに扮した姿です。…と言いたいところですがこれはオーストラリア人のアーティストジョシュ・マクマホンさんという人が</b>、…だったらいいのになぁ!!と想像して作ったフェイクのファン・アートです。クリストファー・ノーラン監督が女性キャラの悪役を使うか?!は疑問ですが、ジョーカーのガールフレンドであるハーレクィンに、クリステン・ベルを配したギークなセンスはサイコーです!!、クリステン・ベルは、日本ではまだ、そんなにメジャーな女優ではありませんが、女子高生探偵の主人公を演じたドラマ「ヴェロニカ・マーズ」や、「HEROES/ヒーローズ」の超能力者エルなどで人気を集め、アメリカでは今年4月に公開され、大ヒットになった、ジェイソン・シーゲル主演のラブコメ映画フォーゲティング・サラ・マーシャル」で、タイトル・ロールのサラ・マーシャルを演じ、映画女優としても大ブレイクを果しています。そんなノリにノッてる旬のスタークリステン・ベルなので、3年以内にダークナイトの続編を公開と確約したワーナー・ブラザースの首脳陣は、コレを見て、そっかッ!!クリステン・ベルっていいよなぁ!!と、彼女の役をひねり出してはくれないでしょうか?!、それにしてもクリステン・ベルのハーレクィン完璧です!!
バットマン-キャットウーマン
↑ こちらは、その想像の「バットマン3/ゴッサムシティ」から、クリスチャン・ベールのバットマンと、キャット・ウーマンの共演場面ですが、ジョシュさんが本格派の俳優クリスチャン・ベール釣り合いの取れる女優として、キャットウーマンに起用したのは、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」(2007年)で、今年のアカデミー賞主演女優賞を獲得したフランスの女優マリオン・コティヤール。何とも、これまた映画通をうならせる、お見事なキャスティングですね。実際に、マリオン・コティヤールとクリスチャン・ベールは、ジョニー・デップ最新主演作ギャング映画パブリック・エネミーズ」(2009年7月全米公開)で共演しているので、もしかしたら、そこからイメージしたのかもしれませんが、いずれにしろ、かなりリアルな組み合わせです。で、 ↓ は、クリステン・ベールハーレクィンと、マリオン・コティヤールキャットウーマンキャラクター・ポスター。本当に COMING SOON にならないかなぁ…とワクワクさせてくれます!!
バットッマン3-ハーレークィン-ポスターバットマン3-キャットウーマン-ポスター
最後は ↓ 「プラダを着た悪魔」(2006年)や、10月11日に日本公開スパイ・コメディゲットスマート」で人気アン・ハサウェイ主演する、架空のバットガール・ムービーダークナイトネス」のコンセプト・アートです。コスチュームを丁寧に描いた、この作品は、フォトショップでレイヤーを300枚以上も重ねている力作とのこと。クリストファー・ノーラン監督が、現在の「バットマン」シリーズに、バットガールを登場させることは絶対にないと断言できるぐらいですが、う~んこれまたアン・ハサウェイとはピンポイントでいいとこ突いてくれてるので、こちらのイマジネーションも広がってしまいます。
ダーク・ナイトネス
こういったファンの人たちが独自に作るファン・アートは、観る者の想像力を刺激して、初めて価値のあるものだと思うので、そういう意味で、ジョシュさんのバットマン」シリーズは、まさにファン・アートの中のファン・アートといった感じがします。特にキャスティングのセンスには感銘を受けました。そんなジョシュ・マクマホンさんの作品をもう少し観てみたいという方は、ココの彼のギャラリーを訪ねてみてください。

バットマン最新作「ダークナイト」が大ヒット御礼?で、オリジナル脚本のフリー・ダウンロード実施中です!!

バットマン-バットポッド
5億ドルの壁突破も見え始めた、現在4億7,714万ドルで、アメリカ歴代興収第2位の銀メダルを首にかけているバットマン最新作ダークナイト」(公開中)の、クリストファー・ノーラン監督と、弟の脚本家ジョナサン・ノーラン共作による、オリジナル・シナリオを、映画サイトjoblo.com が、ココでPDFファイルで無料配布しています。もちろん、英語で書かれているので、普通に読むのは大変ですが、映画との違いを比べてみたい方や、英語の勉強をしている方には教材として、いかがでしょう?!、冒頭に書いたように、歴史的な大ヒット作なので、単に記念として持っておくのもいいかもしれません。もし、PDFじゃなくて、紙のカタチで持っておきたいという方は、「ダークナイトの世界を完全収録した豪華本The Dark Knight: Featuring Production Art and Full Shooting Script」の中にも、シナリオが掲載されているので、そちらをお買い求めください。と言うことで、要するに、本の宣伝でシナリオを公開したようですが、やっぱり、シナリオと映画との違いの確認にもう一度ご覧になりませんか?!と、リピーターを呼び込み、少しでも、歴代第1位ゴールド・メダリストタイタニック」(1997年)の大記録6億ドルに迫りたいのかもしれません。ところで、アメリカではすでに12月に発売予定の「ダークナイト」のブルーレイ/DVDに、どんな特典がつけられるのか?!ファンの期待を募らせているのですが、どうやら、バットマンのカッコいいバイクバットポッドのカスタムモデルがついてくるようで、もしかすると、バットポッドのベースとなる台が、ディスクのケースになっているのでは?!と予想されています。もし、そうなら、買うしかないやんけッ!!という感じですね。しかし、世界でひとりしか乗って走れていないバットポッドですが、の写真のお姉さんも、車体が固定されてるにも関わらず、かなり乗りづらそうです。ゲーム産業への本格進出も視野に入れているワーナー・ブラザースは、ゲーセン用にバットポッドに乗って体験できるゲームを至急開発するべきです!!
バットマン-ダークナイト-シナリオ

バットマン、映画大ヒットでもガソリン代高騰のあおりで、バットモービルをやむなく“軽”に車種変更?!

バットマン-バットモービル
アートコミュニティサイトグラフィックマウスに、Manips さんという人が投稿した、軽のバットモービルに給油してるバットマンの微笑ましいジョークのイラストです。アメリカでは4倍に跳ね上がった言われるガソリン代高騰のあおりを受け、バットマンも戦車のようなスーパーカーで、燃料を食いそうなタンブラーにばかり、乗っていられなくなったということでしょうか?!、しかし、ココのおじさんのように本物のバットモービル・タンブラーをカスタム・メイドするのは、ほとんど無理ですが、この軽のバットモービルなら、何とか真似できそうな感じがしますね。後輪だけ大きいところがカッコいいです!!、バットマン最新作ダークナイト」(公開中)の現在のアメリカでの興行収入は、4億5,470万ドルで、歴代第2位の「スター・ウォーズ」(1977年)の4億6,099万ドルに追いつくまで、あと約630万ドルです。アメリカでは日曜日となる明後日(17日)には、「タイタニック」(1997年)の6億ドルに次ぐ、歴代第2位の座に着きそうです。まぁ、それだけ稼いでも節約は大事ということでッ!!

「ダークナイト」のジョーカーがドナルド・マクドナルドに変装したポスターと、バーガーキングの厨房を風呂にしてたバカ従業員の不謹慎動画!!

バットマン-ジョーカー-マクドナルド
バットマン最新作ダークナイト」(大ヒット公開中)のジョーカーって、誰かにちょっと似てるよなぁ…??と、何となく思ってた人もきっと多いはず。と、その喉まで出かかった“誰か”の答えを、あッそっかッマックのドナルドだ!!と見事に指摘してくれたポスターです。誰かが作って、ネットにあげたイタズラですが、実はマクドナルドもジョーカーの支配下に置かれてたとなれば、値上げでオイラたちをジワジワ苦しめようとしてるのも納得ですね!!、で、 ↓ オハイオ州のジーニアという町にあるバーガーキングで撮影された、ちょっとショッキングなビデオです。この店の従業員であるティモシー・タケットが、厨房のシンクを風呂代わりにして、入浴しています!!、ビデオを撮影してる女性従業員と思われる人が、カメラを回しながら、閉店後の店内で売上げを数えてるマネージャーらしき女性に、「ティムがシンクでお風呂してておもしろいから見にこない?!」などと、気楽に話しかけるのに、マネージャー風の女性は、もはや止める術がないと思ったのか?呆れて首を振るだけです…。ティムはビデオの中で、「俺ん家シャワーないんだけどこうしてキレイにしてるんだぜ!!」なんて、信じられない言葉を自慢気に発しています。バカなティムは、この動画を YouTube にあげ、その結果、飲食店にあるまじき行為として、バーガーキングは全米から非難され、地元の衛生局が同店に飛んできて、立ち入り検査し、店内をすべて消毒させました。バーガーキングは、この動画に写っている人たち(もちろん撮影者も)を全員即刻解雇しましたが、ティムの垢を落とした厨房で作ったハンバーガーを、これまで食べさせられてきたと知った地元の人たちは吐き気をもよおしたのでは…?!、先日、マック・シェイクに雑巾のしぼり汁を入れてたという女子大生の事件日本でもありましたが、同じようなことする奴はどこにでもいるもんですね…。

バットマン最新作「ダークナイト」でヒース・レジャーが演じたカリスマ悪役ジョーカーと、そのコンセプト・アートを比較してみましょう!!

バットマン-ダークナイト-ジョーカー-コンセプト・アート-4
明日9日(土)から、いよいよ本格的に日本公開される、バットマン最新作ダークナイト」が、アメリカで驚異的大ヒットになった最大の要因と言われている、ヒース・レジャー(写真下右)がカリスマ的に演じた、最凶の悪役ジョーカーコンセプト・アートです。 ↑ 上の画像のキャラでは、髪の毛も黒く、ほとんど道化らしいメイクもないまま、唇が大きく裂けていて、ジョーカーというよりは、“口裂け男”みたいな感じですね。 ↓ すぐ下左のコンセプト・アートでは、だいぶジョーカーらしい雰囲気ですが、そのぶん、ジャック・ニコルソンティム・バートン監督の「バットマン」(1989年)で演じたジョーカーに似すぎてしまっていて、そこから更に、ヒース・レジャーがリアルな汚しを入れていき、現在の「ダークナイト」の独特のジョーカーを作り出していったのが、並べて比較すると、よくわかります。来年のアカデミー賞で、助演男優賞にノミネートされるのが確実視されているヒース・レジャーですが、栄冠に輝くといいですね。
バットマン-ダークナイト-ジョーカー-コンセプト・アート-1
ところで、ともすると、主役のバットマンを凌ぎ、主人公にもなりかねない、重要な悪役キャラですが、期待される次の「バットマン3」に、ジョニー・デップリドラーフィリップ・シーモア・ホフマンペンギンといった悪役として出るのでは?!といった記事が、日本のネットでも見かけられます。しかし、監督クリストファー・ノーランは、もし、自分が続けて、「3」もメガホンを取るなら、原作コミックから、これまで映画やテレビドラマで映像化されていない悪役を起用するかオリジナルの悪役を考案すると言ってるので、そのコメントに照らすと、すでにジム・キャリーが、「バットマン・フォーエヴァー」(1995年)で演じたリドラーダニー・デヴィートが「バットマン・リターンズ」(1992年)で演じたペンギンは、現在の「バットマン」シリーズには出てこない可能性の方が高くなります。じゃあ、「」をクリストファー・ノーランが監督しないのでは?!とも考えられますが、主要キャストは、クリストファー・ノーラン監督でなければ、「には出演したくないと言っているので、俳優らの機嫌を損ねてまで、「ダークナイト」を歴史的大ヒット作にした、クリストファー・ノーラン監督を、シリーズからハズす理由が、製作のワーナー・ブラザースには無いはずです。ま、いずれにしろ、ジョニー・デップ=リドラー説などは、元はアメリカの掲示板か?、何かの便所の落書きですね…。
バットマン-ダークナイト-ジョーカー-コンセプト・アート-2バットマン-ダークナイト-ジョーカー-コンセプト・アート-3
前作バットマン・ビギンズ」(2005年)に渡辺謙さんが出演したり、その前作と、明日公開の「ダークナイト」との間をつなぐ、貴重なエピソードアニメシリーズバットマン/ゴッサムナイト」(ココに動画)を日本マッドハウスが作ったなど、実は現在の「バットマン」シリーズとは縁も所縁もかなり深い日本で、「ダークナイト」がアメリカに負けず大ヒットになることを期待します!!、ここで紹介したジョーカーのコンセプト・アートなどは、豪華本The Dark Knight: Featuring Production Art and Full Shooting Script」に収録されています。いずれ日本語版も出ると思うので、楽しみにしておきましょう!!