アンジェリーナ・ジョリー最新主演作のスパイ・スリラー「ソルト」が早くも映画の場面写真を初公開!!

アンジェリーナ・ジョリー-イヴリン・A・ソルト-トップ-2
おとついの3日(火)、CIAエージェントイヴリン・A・ソルトに扮したブロンドアンジェリーナ・ジョリー写真をご覧いただいたばかりの最新作ソルト」から、早くもまた新しい写真が公開されました!! → 

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アンジェリーナ・ジョリー最新作のスパイ・サスペンス「ソルト」の製作がついにスタート!!、ブロンドでイメチェンのアンジーをご覧ください!!

アンジェリーナ・ジョリー-イヴリン・A・ソルト-トップ
アメリカでも日付けが変わり昨日となった3月2日(月)、ついにアンジェリーナ・ジョリー新作ソルトがスタートしました!! → 

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アンジェリーナ・ジョリー最新主演作「チェンジリング」のポスター初公開と、スパイ映画「ソルト」は、やっぱりアンジー主演で製作を確認!!

チェンジリング-アンジェリーナ・ジョリー-フランス・ポスター
チェンジリング-アンジェリーナ・ジョリー-USAポスター今や、師匠ドン・シーゲル監督(「白い肌の異常な夜」1971年)をしのぐ、名匠となったクリント・イーストウッド監督が、アンジェリーナ・ジョリー主演に迎えた最新作チェンジリング」が初公開したポスターです。何となくポスターの雰囲気的にフランス語の方が似合ってるかな?と思ったので、フランス版を大きくしましたが、インターナショナル・デザインなので、←のようにUSA版ポスターも同じです。本作は、それぞれのポスターのタイトルの上に、赤字で小さくこれは実話です」と書かれているように、1928年に起きた事件を元にしたミステリーな映画。アンジー演じるクリスティン9歳の息子が何者かに誘拐されますが、ロサンゼルス警察は無事に子どもを救出の大手柄をあげてくれます。ところが、クリスティンの元に連れ戻されてきた子どもは別人で…この子は私の子どもじゃないッ!!クリスティンは主張しますが、当の9歳の息子も警察も彼女を否定し、ついにクリスティンは我が子もわからぬほど精神を病んだとして、病院に収容される…。果たして、真実を語ってるのは誰なのか?、そして、子どもはいったいどこから何の目的でやったのか?!と、現代なら、DNAで一発解決のお話ですが、当時はさぞかし、謎の深い不思議な出来事の事件だったのでしょうね(ココに動画)。さて、アンジーの映画のニュースを、もう1本ですが、主演を予定していたスパイ・スリラーエドウィン・A・ソルトから降板する見込みだとして、ココでお伝えしたのですが、MOVIEHOLE.net が同映画の最新情報として、オフィシャルな筋ソニー・ピクチャーズから伝え聞いたところによれば、アンジェリーナ・ジョリーは降板していないとのことです。当初、トム・クルーズ主演でスタートした「エドウィン・A・ソルト」は、タイトルをシンプルに「ソルト」に変え、トム・クルーズの男性主役を女性に置き変える脚本の性転換を進めており、予定通りにアンジェリーナ・ジョリー主演で、2009年2月16日から撮影をクランク・インするとのことです。題名を改められた「ソルト」は、CIAエージェントの主人公にかけられたロシアの二重スパイであるとの疑惑をめぐるスリラー映画で、監督は「ボーン・コレクター」(1999年)でアンジーを婦人警官にしていたフィリップ・ノイスです。婦人警官からCIAに出世した訳ですが、アンジーは、現在大ヒット公開中の「ウォンテッド」で、ロシア人監督ティムール・ベクマンベトフと組んでいたので、もしかして、その撮影の間にロシア側のスパイに引きずりこまれたのでしょうか…?!、といった映画マニアの妄想はさておき、冒頭の「チェンジリング」はアメリカでは、10月24日から先行限定公開の後、31日から全米封切りとなります。今のところ、本作のアンジェリーナ・ジョリーと、「家族の終わりに」(レオナルド・ディカプリオ共演)、「朗読者」と強力な映画を2本リリースする予定のケイト・ウィンスレット両者が、オスカーの主演女優賞ノミネートの筆頭候補にあげられています。賞レースの火蓋はとっくに切られているようです
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アンジェリーナ・ジョリーが双子育児専念でスパイ・スリラー「エドウィン・A・ソルト」から降板?!

アンジェリーナ・ジョリー
アメリカエンタメ・サイト大手ign.com確かな筋からの情報として、アンジェリーナ・ジョリー双子の赤ちゃんの育児を理由に、ソニー・ピクチャーズスパイ・スリラーエドウィン・A・ソルト」(監督フィリップ・ノイス)の主演を降板する見込みだと報じました。「エドウィン・A・ソルト」は7月ココで伝えたように、当初はトム・クルーズ主演する予定だった作品ですが、トム・クルーズの要求したギャラが高額(2,000万ドル=約22億円)すぎたため、ソニー・ピクチャーズ側が断りアンジェリーナ・ジョリーを起用することにした作品です(ココ)。ソニー・ピクチャーズは、このアンジェリーナ・ジョリー降板により、主人公の性別を男性から女性に変える脚本の書き換えを止め来年2009年2月の撮影スタートに向け、新たな主演男優を探す方向性だと、 ign.com は伝えています。「エドウィン・A・ソルト」は、CIAエージェントの主人公エドウィン・A・ソルトが、ロシアの二重スパイであるとの疑いをかけられ、その汚名を晴らし陰謀の黒幕を倒そうとするストーリーです。さて、またをまかれてしまった「エドウィン・A・ソルト」ですが、次は誰がこの塩っぱい役に手を出すのでしょう?!、ともあれ、アンジーの女スパイが見られなさそうで残念ですね。まぁ、双子の世話も大変そうだし、仕方ありません。ママはかわいい子どもたちとラジコンカーで遊んであげてくださいね!!
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落ち目のトム・クルーズに代わって、アンジェリーナ・ジョリーがスパイ・スリラー「エドウィン・A・ソルト」に主演が決定!!

アンジェリーナ・ジョリー-ウォンテッド
ダンナブラッド・ピットが、クエンティン・タランティーノ監督の戦争映画イングロリアス・バスターズ」に主演を決めたのに負けじと、アンジェリーナ・ジョリーが、双子出産復帰作として、ソニー・ピクチャーズのスパイ・スリラーエドウィン・A・ソルト」に主演することが決まりました!!、「エドウィン・A・ソルト」は、ココでお伝えしたように、トム・クルーズ主演で進行していたプロジェクトですが、そのトム・クルーズが要求した、2,000万ドル(約22億円)の出演料に対し、ソニー・ピクチャーズが、今やスターと言うより、新興宗教の陰の教祖でしかないトム・クルーズに、そこまでの価値はないと真っ当な判断をして、トム・クルーズをお払い箱にし、アンジーに主演をお願いしたものです。このアンジーが起用された背景には、この夏、アメリカで公開された殺し屋映画ウォンテッド」(9月20日公開)が1億3,000万ドル以上の大ヒットとなり、あらためて、アンジェリーナ・ジョリーが自分の集客力を見せつけたことが大きいと伝えらています。まさに新旧マネーメイキング・スターの明暗といった感じですね。「リべリオン」(2002年)のカート・ウィマー監督が脚本を執筆した「エドウィン・A・ソルト」(Edwin A. Salt)は、主人公のCIAエージェントエドウィンロシアの二重スパイであるとの疑いをかけられ、汚名を晴らし、自分を罠にかけた黒幕を倒すという内容ですが、アンジーが主演にあたり、当然、主人公の性別は女性に置き換え題名も改められますが、大まかなストーリーなどは変更しないとのことです。ただし、誰からも好かれる人気者愛想がいいという、トム・クルーズ向きの八方美人な主人公の性格は、ちょっとアンジーのキャラには合わなさそうなので、もっとクールな主人公に書き変えられるかもしれません。メガホンをとるのは、「今そこにある危機」(1994年)などのフィリップ・ノイス監督ですが、アンジーとは、トロピック・サンダー-トム・クルーズ1999年の「ボーン・コレクター」以来の久しぶりのコンビ復活となる予定です。で、 ← 左の写真は、知的発達障害者の支援団体から非倫理的な映画抗議されている(ココ)、戦争コメディトロピック・サンダー/史上最低の作戦」(日本11月15日公開)に、ハゲでデブの威張り腐った映画会社の重役として、とんでもないメイクでカメオ出演しているトム・クルーズですが、46歳にも関わらず、まったく時代に取り残されつつあるオッサン臭いトム・クルーズは、そんな醜い中高年キャラクターに扮し、あんまり他人をバカにはできないのでは?!、ともすると、自虐的なギャグと裏読みされかねません。まぁ、とりあえず、アンジェリーナ・ジョリーのスパイ・スリラーには期待大なので、「エドウィン・A・ソルト」の性転換手術が無事に進むことを祈りましょう!!

トム・クルーズが塩味のきいたスパイ・スリラー「エドウィン・A・ソルト」に主演!!

トム・クルーズ-ウィル・スミス
誰も観ていないのに、すでに袋叩きの戦争映画ワルキューレ」(ブライアン・シンガー監督)の公開がままならなくなり、キャリアの迷路に陥ってるトム・クルーズが、予定されていたワーナー・ブラザースで製作するデンゼル・ワシントン共演のポリティカル・スリラーThe 28th Amendment」(憲法修正第28条※ココに記事)への大統領役での出演を取り止め、代わりにその「The 28th Amendment」(憲法修正第28条)を撮る予定だった監督フィリップ・ノイスと、ソニー・ピクチャーズスパイ・スリラーエドウィン・A・ソルト」を作ることになりました。「エドウィン・A・ソルト」(Edwin A. Salt)は、CIAエージェントのトム・クルーズがロシアの二重スパイであるとの疑いをかけられ、汚名を晴らし、黒幕を倒すという内容。脚本を手がけたのは、「リべリオン」でガン=カタ(空手の型のようなものを射撃に応用した戦闘)を発明したカート・ウィマー監督。カート・ウィマーは「リべリオン」(2002年)でカリスマなため、監督が本業と思われがちですが、脚本家としての方が作品は多く、ピアース・ブロスナンの「トーマス・クラウン・アフェアー」(1999年)や、アル・パチーノの「リクルート」(2003年)などの他、キアヌ・リーブス最新作ストリート・キングス」(アメリカ4月公開済)も執筆しています。「エドウィン・A・ソルト」は当初、「ホテル・ルワンダ」(2004年)のテリー・ジョージ監督や、ウィル・スミス最新作ハンコック」(8月30日日本公開)の監督ピーター・バーグらが作る予定でしたが、巡り巡って、フィリップ・ノイスとトム・クルーズに行き着いたものです。フィリップ・ノイス監督は、ハリソン・フォードジャック・ライアン・シリーズパトリオット・ゲーム」(1992年)、「今そこにある危機」(1994年)で、CIAものを手がけ、職人監督として妥当な仕事をする一方、母国オーストラリアで「裸足の1500マイル(←コレは観た方がいい!)」(2002年)のような大傑作を作っている人です。なので、「エドウィン・A・ソルト」もそれなりの映画になるでしょうが、後はトム・クルーズと対決する共演者のキャスティング次第で、映画の魅力は大きく左右されそうです。ソニー・ピクチャーズは本作の製作は発表しましたが、具体的な撮影のスケジュールなどは伝えていません。しかし、ソニー・ピクチャーズでスパイ・スリラーを作るということは、トム・クルーズを追放したパラマウント映画との間で交渉していた復縁がならず、「ミッション・インポッシブル4が頓挫したということでしょうか?!、尚、冒頭のデンゼル・ワシントンの「The 28th Amendment」(憲法修正第28条)は、新たな監督と共演者を見つけ引き続き製作されるものと見られています。ちなみに、新興宗教陰の教祖として忌み嫌われているトム・クルーズですが、教団の危機を救うためか?、やはり信者であるウィル・スミスが「ハンコック」のインタビューの中で、トム・クルーズとダブル主演作を作ると発言しましたが、メディアは無視して、取り上げていません。ところで、この記事に出てくる人物の中で、実は、大人気ゲームメタルギアソリッド」を監督し映画化する予定のマイナー映画人カート・ウィマーこそが世間一般からは一番ホットで注目されそうなのは少し皮肉な感じがします…
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