最新映画版「スタートレック」の待ちに待った、その全貌を現したクールな必見の予告編がオフィシャル・リリース!!

スタートレック-ザカリー・クイント-クリス・パイン
先週末、全米で公開され、007映画史上最大ヒットの興行新記録を打ち立てた「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられている、最新映画版スタートレック」の予告編が、公式オンライン・デビューしました!!(続きを読むの後)、この最新作は、「LOST」や「クローバーフィールド」(2008年)の天才クリエイターJ・J・エイブラムスメガホンをとり、シリーズを完全にイチから作り直すという大胆な試みに挑んでいる、まったく新しいスタートレック」です。予告編の冒頭では、カーク船長(クリス・パイン↑)の少年時代が描かれ、怖いもの知らずで冒険心に富んだキャラクターが見事に描かれています。バルカン星の描写では、オリジナルスポックを演じたレナード・ニモイ姿も観られますし、新スポックザカリー・クイント(↑)のお母さんを演じてるウィノナ・ライダーチラッとだけ映っています。ウーラ(ゾーイ・サルダナ)のちょっとエッチな場面があったり、「ホット・ファズ」(2007年)のサイモン・ペグスコッティ相変わらず悪ノリしてくれてそうだったりと、とにかく盛りだくさんで、おもしろそう!!SFメカキャラクター・デザインもよいと思いますし、この新生スタートレック」は、かなり期待できそうに観えます!! → 

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最新映画版「スタートレック」の予告編をどうしても週明けまで待てない人だけ、この盗撮海賊版をご覧下さい!!

スタートレック-ヒカル・スールー-ジョン・チョウ
アメリカで封切られたばかりの「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられている最新映画版スタートレック」(2009年5月全米公開)の予告編当り前のように盗み撮りされて案の定Youtube にあがっています画質も音もよくないので、週明けのオフィシャル・リリース待ってから観ることをお薦めしますが、どうしても待てないという方だけ、続きを読むをクリックして、予告編をご覧下さい。ところで、この「スタートレック」の予告編映画館によってあったりなかったりで予告編目当てのお客さん映画館側との間でもめごとが起きています…。 → 

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最新映画版「スタートレック」のエンタープライズ号が祝建造完了で処女航海の写真を公開!!

エンタープライズ
今週末14日(金)に全米公開される「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭で、初めて映画本編の映像を観せる予告編を公開する最新映画版スタートレック」が、それに先がけ、エンタメ情報メディア「エンタテインメント・ウィークリー」で、 ↑ の写真新たなU.S.S.エンタープライズ号(NCC-1701)の姿を公開しました!!監督J・J・エイブラムス(「ミッション:インポッシブル3」2006年)は、「スタートレック」のような歴史のある作品リニューアルするにあたって、変えられないものがたくさんあると述べ、そのひとつがエンタープライズ号だと、「エンタテインメント・ウィークリー」にコメントを寄せています。なので極力、テレビオリジナル・シリーズエンタープライズ号に似せてデザインを新調したそうですが、細部へのこだわりは徹底したとのことで、艦体を覆うパネル一枚一枚すべてディテールが異なっているそうです。宇宙を航行するエンタープライズ号の周囲をカメラがグルリとめぐりその細部を間近に見せつけるカットは、この映画の中でも最高にクールな場面だよと、J・J・エイブラムスは言っています。そうした細かいパーツ確認するには、映画館の大きなスクリーンで観るしかないです!!、この最新映画版スタートレック」は、2009年5月8日全米公開です。ココに、新エンタープライズ号のキャビンの写真があります。 ↓ は、旧エンタープライズ号仕様図です。いずれ新しいエンタープライズ号の全貌がもっと明らかになれば、新旧を比較してみてください。本作の予告編来週月曜日ヨルか、火曜日アサにアップできる予定です。待ち遠しいですねッ!!
エンタープライズ仕様図
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最新映画版「スタートレック」がカーク船長とスポックの暗黒版ポスターをリリース!!、そのダークな真意は何だッ?!

スタートレック-カーク-ダーク・ポスター
LOST」や「クローバーフィールド」(2008年)のプロデューサーとして知られるJ・J・エイブラムスが、自ら監督としてメガホンをとっている最新映画版スタートレック」を製作しているパラマウント映画が、新しいキャラクター・ポスターリリースしました!!、…のですが、どういった意味が込められているのか?!ダークなモノトーンの暗黒仕様になっていて、カーク船長(クリス・パイン)も ↑ 何だかストーカーの猟奇殺人鬼みたいで目つきが怖いです!!続きを読むの後に、バルカン星人ミスター・スポック暗黒版ポスターもあげているのですが、演じているのは「HEROES/ヒーローズ」のザカリー・クイントですから、おいッサイラーかよッ?!ツッコまれそうですね!!、それとイギリスの映画メディアエンパイア独占公開した写真をまだ、ご覧いただいていなかったので、一緒にあげておきます。この最新映画版スタートレック」は、過去の作品と訣別し、フレッシュなキャストでイチから物語を再スタートするものです。なので、これまで「スタートレックになじみがなかった方や、途中から観だしてもマニアックなSFの世界でわからないのでは?!といった方安心して、ご覧いただける内容になっています。加えて、オリジナル・キャストスポックレナード・ニモイ登場するなど、以前からのファンの人への配慮も欠かされていませんが、人格問題が露呈したウィリアム・シャトナー(オリジナルのカーク船長)は追放されたので出てきません…。また、本作の本格的な予告編初公開のカウントダウン公式サイトで始まりました!!、予告編今週末14日(金)全米公開になる「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられ、映画館で披露された後、17日(月)からオンラインで一般にリリースされます。なので日本時間としては、その17日(月)のか、18日(火)のにはご覧いただけると思うので楽しみにしていてください!!
スタートレック-エンパイア-1
暗黒スポックはこちら → 

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最新映画版「スタートレック」は題名通りの宇宙探検ロマンを取り戻す、航海の旅立ちをゼロから描いた映画とJ・J・エイブラムスが激白!!

スタートレック-スポック-ザカリー・クイント
昨日ココで、最新映画版スタートレック」に登場する、クリス・パインカーク船長と、ザカリー・クイントミスター・スポックがフィーチャーされた「エンタテインメント・ウィークリー最新号カバー写真を紹介した後、その新作映画の写真を、ココでご覧いただきました。その「エンタテインメント・ウィークリー」が特集を組んだ「スタートレック」の記事の内容についてのお約束していた続報です。 → 

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最新映画版「スタートレック」が写真をアチコチで初公開!!、アメリカの映画サイトで「スタートレック」祭りが発生中!!

スタートレック-1
先に紹介した、カーク船長スポックツーショットをフィーチャーした「エンタテインメント・ウィークリー最新号の表紙の記事をあげている間に、パラマウント映画が、最新映画版スタートレック」の場面写真を初公開しました!!、パラマウント映画は、ここに掲載の写真を、MTVをはじめとする複数のサイトに各1枚ずつをリリースという拡散戦略?を取ったので、複数の映画サイトなどが同時にスタートレックの記事を上げ、ファンは色んなサイトをグルグルと巡回せねばならず、ちょっとしたスタートレック祭りの様相です!!、パラマウントの罠にみんな、まんまとひっかかり宣伝は大成功のようですね。 ↑ の初公開されたエンタープライズ号のブリッジで勢ぞろいしているオールスターの乗組員たちをあらためて紹介すると、から、チェコフ(アントン・イェルチン)、カーク船長(クリス・パイン)、スコッティ(サイモン・ペグ)、ドクター・マッコイ(カール・アーバン)、ヒカル・スールー(ジョン・チョウ)、ウーラ(ゾーイ・サルダナ)です。元祖ウィリアム・シャトナーカーク船長は黄色い制服を着ていましたが、この最新作から、艦長のユニフォームは凛々しい黒にあらためられています。また、監督J・J・エイブラムスによると、 ↓ の写真で見られるエンタープライズ号のブリッジのセットは、現実に宇宙艦船を航行させることを想定した、科学的かつ機能的な機器の配置が取られており、テキトーにSFチックなデザインを施した部分は一ヶ所もないそうです。要するに、理論上では、実際に宇宙を飛べるはずのエンタープライズ号を設計しました!!、本作の上映時間は今のところ、2時間ちょうど全米公開は2009年5月です。「スタートレック特集を組んだ「エンタテインメント・ウィークリー」もこれから発売ですし、さらに最新映画版スタートレック」の情報が、この週末にかけてリリースされるかもしれないので、また後でチェックしに来てください!!
スタートレック-2
↑ 現実にエンタープライズを造ればこうなる!!というリアルな艦内!!
スタートレック-3
↑ 元ハルクエリック・バナが演じてるロミュラン皇帝ネロ!!
スタートレック-4
↑ 攻撃を受けているのは、エンタープライズ号ではなく1世代前の艦船
  USSケルヴィン号
スタートレック-5
↑ この場面ココで紹介した動画のセットのシーンのようですね。
スタートレック-6
↑ 「HEROES/ヒーローズ」のサイラーみたいに怖いザカリー・クイント
  スポック殺されてるのは誰だッ?!
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最新映画版「スタートレック」の若返ったカーク船長とミスター・スポックが「エンタテインメント・ウィークリー」の表紙にツーショットで登場!!

スタートレック-ザカリー・クイント-クリス・パイン
LOST」や「クローバーフィールド」(2008年)で知られるJ・J・エイブラムスが監督している最新映画版スタートレック」で、カーク船長を演じているクリス・パインと、ミスター・スポックザカリー・クイント(サイラー!)をフィーチャーした「エンタテインメント・ウィークリー」の表紙です。アメリカでは明後日となる金曜日に発売の同エンタメ雑誌の最新号では、「スタートレック」のセットを訪問した写真や、J・J・エイブラムスのインタビューなど、最新映画版の知られざる驚きの秘密を大特集!!だそうです。また、見応えのある写真や、聞き逃せない情報があれば、紹介します!!、ところで、「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)、「ホット・ファズ」(2007年)の映画監督エドガー・ライトは、自身のブログの中で、「来年夏公開の超話題作を観てきたよ!!詳しくは話せないけど過去のシリーズに欠けてた要素が全部詰めこまれていてすんげーよかった!!」と、謎の映画について記しています。過去にシリーズのある来年夏公開の超話題作で、たぶんまだ完成に至っていないはずにも関わらず、エドガー・ライト監督が早々と観せてもらえるような関係にある映画と言えば、相方サイモン・ペグスコッティ役で出演している、このスタートレックだとしか思えません!!、んな訳で、超映画オタク野朗のエドガー・ライト監督も大絶賛で太鼓判の最新作スタートレック」は2009年5月全米公開です。この映画は前評判が良すぎで本当にすごく楽しみです!!
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最新映画版「スタートレック」をめぐり、元祖カーク船長のウィリアム・シャトナーとJ・J・エイブラムス監督が、非論理的すぎる口ゲンカを開戦?!

http://www.movieweb.com/v/V08I167jvxyFHM
↑ の動画は、「スタートレック」ファンのトレッカーの方や、そうでなくても、洋画や海外ドラマのファンあまり観たくないものかもしれません。根強い人気の古典SFドラマスタートレック」(宇宙大作戦)のオリジナル・キャストで、エンタープライズ号の偉大な船長ジェームズ・T・カークを演じていたウィリアム・シャトナーが、最新映画版スタートレック」の監督J・J・エイブラムスに向けて、文句を言っています。ウィリアム・シャトナーが怒っているのは、今月9月8日付けで発表された amctv.com の、J・J・エイブラムス・インタビューの中での、ウィリアム・シャトナーについての発言に対してです。問題の発言を紹介する前に、前段の状況を説明しておくと、J・J・エイブラムスが現在、仕上げ作業に入っている最新映画版の「スタートレック」は概ね、各方面から好感触の前評判を得ていますが、ひとつだけ疑問視され、一部のトレッカーが納得していなかったことがあります。それは、オリジナル・キャストから、レナード・ニモイミスター・スポック起用され、出演しているのに、「スタートレック」の象徴のようなウィリアム・シャトナーは、なぜチョイ役のカメオ出演にさえ起用されなかったのか?ということです。この新作「スタートレック」の、誰もが知りたがり質問が多く寄せられていたミステリアスな点について答えたのが amctv.com でのJ・J・エイブラムスの発言であり、このように裏事情を話しています。
「実際のところ、ウィリアム・シャトナーのカーク船長の出番を脚本に書いて盛り込んでみたんだ。それは、まぁ、回想シーンみたいな形なんだけれど…正直あまりシックリこなかった。でも、それより大きな問題は、ウィリアム・シャトナーがカメオ出演を嫌がって自分に焦点が当る大きな役割でなければダメだと声高に主張したんだ。もちろん、彼はそれに値する人なんだけど…」
J・J・エイブラムスこのJ・J・エイブラムス(←写真)の言葉を真に受ければ、「スタートレックの主人公は、今なお、自分が演じるカーク船長であるべきだと、カン違いしているウィリアム・シャトナーの頑迷さが、彼をスタートレックの世界から追い出してしまうことになったような、自業自得の印象を受けます。そして、このJ・J・エイブラムスの発言が、多くの映画メディアで引用され、注目を集めたことから、ウィリアム・シャトナーは、自分が、あたかも老害のクソじじいのように、世間から誤解されることを懸念し、 ↑ の動画を、自らのサイトで公開し、反論を行ったものです。ウィリアム・シャトナーの娘のリズさんが、J・J・エイブラムスのコメントを読み上げ、それに答える形でウィアム・シャトナーが述べているのは、「J・J誰も私のところにカメオ出演の依頼になんか来ていないじゃないかッ!!」ということで、遠まわしに…と言うよりは、あからさまにJ・J・エイブラムスは嘘つきだッ!!非難しています。しかし、それに続けて、ウィリアム・シャトナーは、自分のカーク船長は「スタートレック・ジェネレーションズ」(1994年)の中で、とっくに死んでしまったのだけれど、そんなの生き返らせるのカンタンじゃないかッ!!話のポイントを切り替え、具体的な蘇生のやり方として、「スタートレック」シリーズではおなじみの転送装置の理屈を持ち出すとか、「ジュラシックパーク」シリーズのようにDNAから再生するのだとか、提案しています。ウィリアム・シャトナーは自分で執筆している「スタートレックの小説シリーズの中でも、カーク船長を蘇生させており、そんなの未来の世界ではどうでもできるんだ!!と、「スタートレック」の世界観作品の歴史を軽んじています。そして、ウィリアム・シャトナーは、「もしかすると次の映画では自分の出番もあるかもしれないなぁ」などとも言っています。そのように、手前味噌なカーク船長復活構想といった余計なことまで調子に乗りベラベラと語ってしまったウィリアム・シャトナーの、この反論会見?見聞きした人の多くは、う~んウィリアム・シャトナーの態度は間接的にJ・J・エイブラムスの言葉を証明してしまってはいないか?として、J・J・エイブラムスの言ってることの方が本当かもしれないと、むしろ、ウィリアム・シャトナー老害説に確信を抱かせる逆効果な面も指摘されています。もちろん、どちらが真実を語っているか?なんて、結局は当事者にしかわかりませんし、また、このケンカも映画の宣伝のためのヤラセではないか?といった別の見方もあります。しかし、「LOST」や「クローバーフィールド」(2008年)を大ヒットさせてきたJ・J・エイブラムスは、常々、自分の成功の秘訣を、「僕はひとりの映画ファンだから…」と述べており、映画オタクとしての自分が観たいものを作るだけとしています。そんな映画バカの立場に立てば、もし、「スタートレックを自分で監督して作れることになれば真っ先にカーク船長とミスター・スポックの出番を無理にでもひねり出してやるぞ!!と思うはずなのですが…。J・J・エイブラムスが、ウィリアム・シャトナーに出演をまるで依頼しなかったというのはちょっと信じがたい気がします。いずれにしろ、両者ともに、名作スタートレック」の歴史に泥を塗り、夢を壊すくだらないケンカはやめてほしいですね。できれば、ここは冷静なバルカン星人のスポックに登場いただき、「お互い非論理的ですね」と水を差す形でシメテほしいものです…。注目の最新映画版スタートレック」は2009年5月全米公開です。
スタートレック-ウィリアム・シャトナー
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最新映画版「スタートレック」の本物を超えたニセモノ・ポスター!!

スタートレック-ファン・メイド-ポスター
クローバーフィールド」(2008年)や、大人気ドラマ「LOST」のプロデューサーとして知られるJ・J・エイブラムスが、2006年の「ミッション・インポッシブル3」以来、自らメガホンをとった最新映画版スタートレック」の、ファンが作ったニセモノのポスターですが…、本物より遥かに出来栄えがよいとして、ネットで人気を集めています。とは言え、本家の方は、今のところ、キャラクター・ポスターが中心で、まだ本格的なポスターをリリースしていないので、真に比較することはできないのですが、そろそろちゃんとしたポスターも出してくださいよ!!というファンの願いに、このフェイクのポスターが応えちゃった?ということなんでしょうね。本作を製作するパラマウント映画の重役らが特撮抜きの試写を観て、完璧に近い素晴らしい内容と絶賛している、新しいスタートレック」は、その、まだほとんど手つかずのSFXの映像処理を仕上げて、2009年5月に全米公開です。キャラクター・ポスターココココにあります。

J・J・エイブラムスが監督の最新映画版「スタートレック」がキャラクター・ポスター第2弾をリリース!!

スタートレック-ジョン・チョウ-ヒカル・スールースタートレック-サイモン・ペグ-スコッティ
スタートレック-カール・アーバン-マッコイスタートレック-アントン・イェルチン-チェコフ
パラマウント社内で行なわれたスタジオ重役向けの試写絶賛された(ココ)、J・J・エイブラムス監督の最新作の映画版スタートレック」が、以前、ココで紹介したスポック(ザカリー・クイント)らメイン・キャストに続き、エンタープライズ号の乗組員であるスターフリートたちのキャラクター・ポスターを公開してくれました。左上から時計回りに紹介すると(()内はオリジナルの「宇宙大作戦」の俳優)、まずは、コメディ映画ハロルドとクマー」のシリーズで人気の韓国系アメリカ人俳優ジョン・チョウが演じるヒカル・スールー(ジョージ・タケイのカトー)、その隣りが、クエンティン・タランティーノ監督の最新作の戦争映画イングロリアス・バスターズ」で、ブラッド・ピットとの共演が決まった、サイモン・ペグスコッティ(ジェームズ・ドゥーハン)。右下は、スティーヴン・キング原作の「アトランティスのこころ」(2001年)に子役で出ていた、現在19歳アントン・イェルチンチェコフ(ウォルター・コーニッグ)。アントン・イェルチンは、今年2月アメリカで公開された青春映画主演作チャーリー・バートレット」が好評で、将来が期待されてる若手俳優のひとりです。そして最後は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに出ていたカール・アーバンマッコイ(デフォレスト・ケリー)。キャラクター・ポスターはこれでもう終わりかな?!と思うのですが、まだウィノナ・ライダーが演じる、スポックのお母さんアマンダとか、注目キャストが残っているので、もうワンセットぐらいリリースされるかもしれませんね。尚、それぞれのポスターは個別にクリックで拡大して、ご覧になれますよ。この最新映画版スタートレック」は、アメリカで2009年5月公開の予定です。