「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、ネタばれのコンセプト・アート公開でゴメンなさい!!

インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国-ポスター
インディ・ジョーンズシリーズ4作品のすべてが凝縮されたマニア必携の本ザ・コンプリート・メイキング・オブ・インディアナ・ジョーンズ」(アメリカ5月20日発行/ルーカス・ブックス、バランタイン・ブックス)の中で紹介されている、最新作インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のコンセプト・アートなのですが、ネタばれになっちゃうので、すべて続きを読むの後に隠しておきますネタばれでもいいから観たいと思う人だけクリックでご覧になってください。さて、いよいよ来週14日先行公開される「インディ・ジョーンズ4」ですが、アメリカでは、「セックス・アンド・ザ・シティ」(日本8月16日先行公開)にたった1週で首位を明け渡して以来、ココでもお伝えしたように叩かれまくっています。この本のブック・レビューなんかでも、映画がここに載ってるコンセプト・アートと同じぐらいエキサイティングだったらよかったのに…、なんて書かれてありました…。インディ・ジョーンズ・ファンとしては寂しいかぎりなので、日本では叩かれないことを祈ります。しかしながら、おもしろいことに、「インディ・ジョーンズ4」をけなす人は、ジョージ・ルーカスだけをけなしていて、ほめる人スピルバーグだけをほめています。変なカタチで、2人の認知のされ方の違いがハッキリと出てしまいました…。ルーカスは、やっぱ儲けすぎちゃいましたかね??、ま、こんな状態ですから、「インディ・ジョーンズ5」はもう、ちょっと期待はできそうにないです…

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「インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国」が新語のスラングで叩かれまくり!!

インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国日本ではようやくプレミア上映が行なわれ、これからフィーバーの「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(6月14日先行公開)が、不名誉な新語を造ってしまい、オンラインのスラング辞書アーバン・ディクショナリー」に登録されてしまった。映画からどのような新語が飛び出したのか?、は、映画のネタばれで楽しみを奪うので、書けないが、要するに、これは海外では「インディ・ジョーンズ4叩きが始まったことを象徴している…。公開直後こそ、待ち望んだファンが詰めかけ、大絶賛の本作だったが、その後、一般的な観客の割合が増えるにつれ落胆の声の方が大きくなっている…蛇足で、「インディ・ジョーンズ4」が造ってしまった新スラングの意味使うタイミングだけ記しておくと、「それは絶対にありえないだろッ!!」とツッコム言葉由来映画の冒頭の大爆発シーンにあり。後は映画館で確認して下さい!!※英語のわかる方はアーバン・ディクショナリーのリンクを開いてもネタばれなので要注意!!

インディ・ジョーンズ復活記念!!、「魔宮の伝説」&「最後の聖戦」の爆笑NGフォトをご覧下さい!!

お待たせしましたッ!!、先にココでお届けしたシリーズ第1作レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)のマチガイを指摘したNG写真集の続き、第2弾魔宮の伝説第3弾最後の聖戦同時にお楽しみください!!、シリーズを重ねるごとに映画の完成度が充実するせいか、「レイダースほど多くのマチガイはないようですが、やっぱり強引すぎるゴマカシをしてくれています!!果たして最新作インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国ではどんな失敗をやらかしてるのか?!、そちらはスクリーンで探してくださいッ!!、6月14日・15日先行ロードショーです!!、しかし、観てる間はドジな失敗に気づかせず、映画に夢中にさせるスピルバーグ監督は当たり前だけど映画作るの上手すぎ!!!
魔宮の伝説
インディ・ジョーンズ-魔宮の伝説-ミステイク-29
↑安物の刀では負けると思ったインディチャッカリ小道具さんに頼んで立派な剣に交換ッ!!
最後の聖戦
インディ・ジョーンズ-最後の聖戦-ミステイク-37
↑危険な状況の中ヒゲの手入れをしてみたショーン・コネリー!!
では、ここからスタートです!!→

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インディ・ジョーンズ復活記念!!、第1作「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」の爆笑NGフォトをご覧下さい!!

19年ぶりに復活し、海外ではすでに公開の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)の爆発的大ヒットを祝い映画のアラ探しのサイト Movie Mistakes.com から、シリーズ第1作レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)の映画の中のマチガイを指摘した写真を集めてきました!!、下の3つのほか続きを読むの後にたくさんあげてるのでぜひご覧になって笑ってください!!、第2弾「魔宮の伝説」、第3弾「最後の聖戦」のNG写真集は2作まとめてコチラです!!
↓ではインディ・ジョーンズのとんまな失敗スタートですッ!!
インディ・ジョーンズ-レイダース-ミステイク-1
↑現代からタイムスリップしてきた人の存在に、サルと話してるインディは気づかない…
インディ・ジョーンズ-レイダース-ミステイク-22
↑授業を中断してまで席替えし、女の子を自分の前に連れて来たジョーンズ先生!!
インディ・ジョーンズ-レイダース-ミステイク-24
↑インディを待ちかまえていたナチスが、インディがトラックにブラ下がると思って、親切にイスを用意しといてくれました!!

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「インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国」が1億5千万ドルの大ヒットでも海賊には敵わない?!

インディ-カレン・アレン-スピルバーグ-ハリソン・フォード
先週22日アメリカ公開された「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)の週末オープニング興行の成績が、最終的1億2,600万ドルに達すると見込まれています。本作は4,260館で公開中なので、1館あたり2万9,500ドル以上の売上げとなりそうです。公開4週めに入った、この夏最初の大ヒット作アイアンマン」(日本9月27日公開)は現在までに、アメリカ国内でのトータルの興収が、2億5,231万4,000ドルであり、「インディ・ジョーンズ4」は4日間で、「アイアンマンの半分まで追いついたことになります。アメリカでは明日となる月曜日メモリアル・デーの祝日(戦没将兵追悼記念日)なため、先週、木曜日から公開の「インディ・ジョーンズ4」の明日も含めた5日間のトータル予測は、1億5,100万ドルと莫大な数字が見積もられています。しかしながら、昨年同時期公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007年)が持つ、金曜日から月曜日までの4日間1億3,980万ドルという、メモリアルデーの週末興行記録歴代第1位の座には及ばず、残念ながら、インディ・ジョーンズは海賊の前に屈することになりそうです。それにしても、これだけ爆発的大ヒットでもなお、メディアからは期待以下と言われてしまうスピルバーグ監督はどうすればいいのか?!3割打っても不振と言われるマリナーズのイチローと同じで天才は大変です…。ちなみに、「インディ・ジョーンズ4」の海外セールスの数字はすでに、1億4,300万ドルを超えておりやっぱりバケモノ映画ですよッ!!

ディズニーのインディ・ジョーンズ最新作?!、「シークレット・オブ・ザ・ストーンタイガー」の写真をご覧下さい!!

インディ・ジョーンズ-シークレット・オブ・ザ・ストーンタイガー-1
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月封切)の公開記念して、アメリカディズニーランドで始まった新しいアトラクションインディ・ジョーンズ/サマー・オブ・ヒドゥン・ミステリーズ(隠された謎の夏)」のライヴ・ショーインディ・ジョーンズ/シークレット・オブ・ザ・ストーンタイガー」の楽しそうな写真を、ディズニーリリースしてくれているので、とりあえず見て楽しんでおきましょうッ!!、しかし、ユニバーサル・スタジオでやってるスピルバーグ映画のアトラクション、「E.T.アドベンチャー」、「シュレック 4-D アドベンチャー」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」、「ジョーズ」と、ディズニー・ランドスピルバーグ映画アトラクションロジャーラビットのカートゥーンスピン」を足して、ジョージ・ルーカスディズニー・ランドでやってる定番の「スター・ツアーズ」を持ってきて、この「インディ・ジョーンズのアトラクションを加えれば、立派にテーマ・パークができちゃいそうなんですけど…スピルバーグ&ルーカス・ランドを作る気はないんでしょうか??、まだまだ、「グレムリン」(1984年)や、「インナー・スペース」(1987年)、「ポルターガイスト」(1982年)、「ツイスター」(1996年)、「メン・イン・ブラック」(1997年)、「宇宙戦争」(2005年)などなど、アトラクションにしたら面白そうなネタになる映画が、彼らには豊富にあまってます!!続きを読むの後にも、写真を3枚あげてるので、ご覧下さい!!
インディ・ジョーンズ-シークレット・オブ・ザ・ストーンタイガー-5

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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の上映を中止せよ!!とロシア共産党集会で仰天の訴え?!

インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国-ロシアンポスターロシア発ロイター通信が、昨日23日金曜日にロシア第2の都市サンクト・ペテルブルグで行なわれた地元の共産党集会の席上で、党員ヴィクトル・ぺロフ氏が、ロシア国内でのインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)の上映を禁止するべきであるとの提言を行い、注目されたと報じています。インディ・ジョーンズの敵として、ケイト・ブランシェット演じるKGBのイリーナ・スパルコが映画に登場するのが気に入らないヴィクトル氏の主張を要約すると、「アメリカ人は我々ロシア人が一緒にヒトラーを倒すために闘った同志であることを忘れ彼らがアルカイダのテロで大きな痛手を被った時に我々ロシア人が示した同情の意をこの映画で裏切ってしまった子どもたちに共産党員は悪魔のKGBだと教え込み怖がらせるような映画を作ったスピルバーグとルーカスは恥知らずだッ!!」という、第二次大戦まで逆のぼる大きな歴史観?ながら、冷戦時代の存在は忘れてしまったユニークなコメントです。で、その当の「インディ・ジョーンズ4」はと言えば、ロシアで公開されたハリウッド映画史上最大規模の808館で大ヒット上映中となっており、下のバナーのような、ソヴィエトVSアメリカヒュー!!ヒュー!!煽るような広告が作られ、盛り上がっているみたいです!!、このようなムードから察するに、「インディ・ジョーンズKGBをやっつけろッ!!」と、対ソ連でインディ・ジョーンズ側を応援して楽しんでるというのが、かつてのソ連時代の恐怖政治を知るフツーのロシア人の心情なのかもしれません。コミュニストは悪魔だ!なんて古ぼけた発想心配しなくてもイマ時誰も信じません!!
インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国-ロシア版バナー

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」初日の観客の「シャイアよりキー・ホイ・クァンの方がよかったのにッ!」という意外な反応?!

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ジョナサン・キー・クァン↑上は、話題作の初日には映画館で出口調査のレポートを行なう映画サイト REELZ CHANNEL動画です。アメリカ現地22日公開された「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)を早速、鑑賞した観客の大喜びの反応を伝えています。この手のレポートは基本的に映画を持ち上げるよう意図して編集された可能性があるので、あまり価値がないのですが、このレポートでは少しおもしろい場面が見られました。それはレポーターの「シャイア・ラブーフはどうでしたか?」という質問に、「良かった」、「素晴らしかった」と絶賛した観客が、続くレポーターの「ではインディのパートナーとして『魔宮の伝説』(1984年)のショート・ラウンドと比べるとどっちがよかったですか?」という思いがけない質問には、「それはショーティーだろッ!!」と、ひとりを除き、マイクを向けられた全員キー・ホイ・クァンのショート・ラウンドを選んでいます!!シャイア・ラブーフも、こんな風にいきなり子役と比べられては形無しですが、このファンの心理大いに理解できます。せっかく、第1作レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)のヒロインマリオン(カレン・アレン)を復活させたのなら、ホントはそこに大人になった魔宮の伝説のショーティーも加わった冒険を観たかったんですよね…。このファンの反応を見ると、ジョージ・ルーカス夢見てるシャイア・ラブーフ主演のインディ・ジョーンズ5」は似て非なる映画として、ファンの支持を得るまでには少し難しいのかも?!、かといって、「インディ・ジョーンズのようなハリウッド大作の準主役をアジア人にする訳にもいかなかったんでしょうね。その、現在36歳になってしまったキー・ホイ・クァンは、名前をジョナサン・キー・クァンとあらため、主に映画の裏方の仕事をしているとのこと。添付の写真は、彼が2002年に出演した香港映画無限復活」です。マッチではありません!!、ところで、気になるインディ・ジョーンズ4の興行成績は、実質前日の水曜日と言える深夜から始まった先行上映分も含めた初日の推定売上げが約2600万ドルという予想通りの好成績です。ちなみに同日売上げ2位につけた「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(日本公開中)は約250万ドルという、2位とは言え、10分の1以下の数字となっています。週末はこれからだけに、「インディ・ジョーンズの快進撃はまだまだ助走ですね

500万個のレゴで作った巨大な岩石ブロックに追いかけられる「インディ・ジョーンズ」ゴッコしているオッサンたちのバカ動画!!


レイダース(小)カンヌ映画祭初披露され、大好評の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(日本6月14日先行公開)のシリーズ第1作レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)の冒頭で、洞窟の中ハリソン・フォードインディ・ジョーンズ巨大な岩に追いかけられていた場面(↑写真)を、ブロックのレゴで再現してみたヒマなオッサンたちの動画です。巨大なレゴの岩が坂道を転がりながら交差点を横切ってますがもしもクルマが来たらどうするつもりだったんでしょう…?!、て言うか、最後ぶつかってるクルマも大丈夫なのかよ?!、しかし、500万個のレゴ組み合わせるのにどれだけ時間かかったんでしょうね??

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、スピルバーグ監督がカッコいいメイキング動画4本立て!!

http://www.movieweb.com/v/V08E78oqvwFGNT
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(6月14日先行公開)のメイキング動画4本まとめて公開されたので、ご覧下さい↑上の動画では、なつかしい第1作レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)から始まる過去の3作品の撮影風景映画の場面を交じえながら、スピルバーグ監督や、ジョージ・ルーカスハリソン・フォードインタビューに答えています。スピルバーグが第3作「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)のラストを、インディ・ジョーンズに別れを告げる思いで夕陽の中に去っていく終わり方にしたのにそれを復活させるのはいかがなものか?躊躇した話や、プロデューサーフランク・マーシャルが「新作は舞台を50年代にしたことで50年代ならではの音楽やファッションなど過去の作品にはないアクセントをつけることができた」などのコメントが印象的です。続きを読むをクリックで、最新作のメイキング動画を3本あげてます。短い動画スライドショーのように流れていく構成のクリップで、日本語字幕がなくても充分に楽しめます。インディ・ジョーンズの撮影現場にいるような気分で雰囲気を味わってください

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