栄光のアカデミー賞を目指す映画賞レースの状況が、誰でも1分で把握できる、とてもわかりやすい、オスカー・カウントダウン・チャート!!

第82回アカデミー賞-助演男優賞-予想
“R”は候補と目されながら、次点で予選落ち。“N”はノミネートを果たしたが、本選で涙を飲んだ。そして、赤い星は見事に栄冠を勝ち取った“ウイナー”の受賞者です…!!、最下段でズラリと赤い星を並べているのは、クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」(2009年)に抜擢され、瞬く間に国際スターにのし上がったオーストリア出身のクリストフ・ヴァルツ!!、この表を眺める限り、現在は空白の右端の“オスカー”のボックスにも、クリストフ・ヴァルツが星を埋めるのは間違いありません…ッ!!、ただし、テレビで全世界に大々的に放送するアカデミー賞授賞式で、憎むべきナチスの将校を演じた俳優を讃えるのはいかがなものか…?!などと、くだらない世間体をおもんばかるアホなオッサンとか出てこなければ…の話ですが…ッ!! → 

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ゴールデングローブ賞で偉大な映画人に贈られるセシル・B・デミル賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督が訴えた大切なメッセージ!!

マーティン・スコセッシ-セシル・B・デミル賞
レーガン大統領の暗殺未遂事件が現実に起きてしまったほど、世の中に強烈なインパクトを与えた問題作「タクシードライバー」(1976年)で、狂気にかられていく主人公のトラヴィスを演じたのをはじめ、「レイジング・ブル」(1980年)や、「カジノ」(1995年)など、共に映画人生を歩んできたロバート・デ・ニーロの紹介コメントによれば、“マーティは映画を食って、映画を呑み、映画と寝てるような野郎だッ!!”とのことで、“小耳にはさんだんだけど、インターネットに、マーティが映画とセックスしてる動画がアゲられちゃってるらしいね…ッ!!”だそうです…!!
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第67回ゴールデングローブ賞の栄えある受賞者のリストです!!

第67回-ゴールデングローブ賞
リッキー・ジャーヴェイスおじさんの司会により、ザ・ビバリー・ヒルトンで行われていた、ハリウッド外国人映画記者協会主催の第67回ゴールデングローブ賞の授賞式が、約3時間ほど前の現地17日(日)の夜11時に終わりました…ッ!!
今年は、ものの見事に票が割れ、「アバター」と「クレージーハート」、「UP/カールじいさんの空飛ぶ家」のそれぞれ2部門が最多受賞となり、以下は、「ザ・ブラインド・サイド」、「ハングオーバー」、「イングロリアス・バスターズ」、「ジュリーとジュリア」、「プレシャス」、「シャーロック・ホームズ」、「アップ・イン・ジ・エアー」の各作品が1部門だけ受賞した、まさに本命不在の結果です…!!
5部門でノミネートされたことすらおかしい、もう誰も観ないミュージカル映画の大失敗作「ナイン」が無冠は当然としても、次回アカデミー賞の主要部門を独占すると見込まれ、最多の6部門でノミネートを果たしていた「アップ・イン・ジ・エアー」が1部門だけ受賞に終わったのがビックリどころか、信じられないのは、すでに多数の映画賞で作品賞を受賞しまくっているキャスリン・ビグロー監督の大傑作「ザ・ハートロッカー」が無冠に終わっています…ッ!!
アカデミー賞の行方を占うと、世間で言われるゴールデングローブ賞の結果ですが、この本命なき結末に、オスカーの行方も混沌としてきました…ッ!!
第67回-ゴールデングローブ賞-リッキー・ジャーヴェイス
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映画にこだわるホラー帝王のベストセラー作家、スティーヴン・キングが選んだ2009年の映画BEST10!!

スティーヴン・キング
「スタンド・バイ・ミー」(1986年)や、「ショーシャンクの空に」(1994年)といった感動作から、その本領を発揮したホラー映画の「キャリー」(1976年)、「ペット・セメタリー」(1989年)、そして、近年の「1408号室」(2007年)、「ミスト」(2007年)など、数々の傑作映画の原作者として知られるベストセラー作家のスティーヴン・キングが、コラムニストをつとめているエンタテインメント・ウィークリーで発表している、恒例の“キングが選んだ年間映画ベスト10”の2009年度版ですッ!!
スティーヴン・キングによれば、昨2009年に公開された映画は“全体として、≪B≫の評価を与えられる優れた映画の豊作年だった…ッ!!”とのことで、自分が観た映画を記録したノートを振り返れば、“9本もの作品に≪A≫の最高評価を与えていた…”そうです!!、で、もちろん、BEST10の第1位から第9位までが、その≪A≫の最高評価の作品で、第10位だけが惜しくも≪A-≫と半歩およばなかった作品とのことです。
ただし、そうした豊作年でも、中には全く期待はずれのひどい作品もあったわけで、スティーヴン・キングは、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの「タイタニック」の悲恋カップルが再共演を果たした、サム・メンデス監督の「レボリューショナリー・ロード」(2008年)を、そのひどい映画として具体的に題名をあげ、“重過ぎる…”と指摘しています。
それでは、フツーの映画評論家や、映画ジャーナリストらとは異なった視点から、ユニークな作品がランキングしているスティーヴン・キングの2009年映画ベスト10を、キング自身によるカンタンな寸評もまじえ、お楽しみいただきたいと思いますが…、自らが執筆する小説の内容とは大違いに温厚な紳士で、滅多なことでは他人の作品を否定などしないジェントルマンのスティーヴン・キングが、“出版して、売っていいレベルに達していない…”どころか、“この小説の作者は何か言語障害でも患っているのか?!”といった風にまで、見るに見かねて、辛らつに否定した「トワイライト」の映画化「ニュームーン」はもちろん入っていません…ッ!!
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A Happy New Year from CIA と、2009年公開映画の多分、これが最も無難で平凡なBEST10の発表!!

ハングオーバー-2009-TOP10
あけまして、おめでとうございます!!、旧年中は、CIA☆映画中央情報局を日々、応援くださり、ありがとうございます。振り返ると、紹介しきれていない映画や情報が常に膨大にあり、それら全部をみなさんと共有できていないことが、いつも不満なのですが、今年2010年も映画の好きな人が、映画の世界にひたれる時間をできるだけ多く提供できるようにガンバリたいと思います。
ところで、ブログの更新を twitter に自動で同期させるため、RSSのフィードを feedburner に切り替えました(Twitterfeed が機能しなくなったので…)。
すでにRSSリーダーにCIAを登録されている方で、更新に不具合が見られた場合、お手数ですが、右 → のサイドバーの“Follow CIA”から、改めてフィードを登録し直してください。
さて、年末年始といえば、様々なところで、いろんなBEST10が発表されていることと思います。読者の方の中には、ビリーさんは2009年の映画BEST10の記事をあげないの?!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年は、一昨年2008年の「バットマン/ダークナイト」や、「スラムドッグ・ミリオネア」のように飛びぬけて、万人が大絶賛という作品がなく、各々の映画サイトや、映画ジャーナリストが発表した2009年BEST10の作品も、選者の好みのバラつきが出ているように見受けられます。そうした中で、あぁ、これがたぶん、2009年に公開された映画のBEST10としては目立った偏りがなく、幅広いジャンルを網羅して、すごくフツーじゃないかな?!と思えるBEST10を、moviefone.com が作ってくれたので、今年最初の記事は、それを紹介し、“2009年の映画はとりあえず、これだけは観とけッ!!リスト”としたいと思います。そういうわけで、まず最初に登場するのは、大晦日から元日にかけ、上 ↑ の飲んだくれの連中のように祝杯をあげられた方も多いはずですが、くれぐれもこいつらのようにはなりませんように…ッ!!
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ハリウッドの外国人映画ジャーナリストが選んだ2009年の優秀な映画を讃える第67回ゴールデングローブ賞のノミネートが発表!!

第67回ゴールデングローブ賞ノミネート発表
今年2009年も暮れとなり、いよいよ映画賞レースの話題ですッ!!、アメリカでは今日となる15日(火)、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンで、ハリウッド外国人映画記者協会のフィリップ・バーク会長と、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・クラシンスキー、そして、ダイアン・クルーガーの4人(↑写真)がそろって、第67回ゴールデングローブ賞の各賞ノミネートを発表してくれました…ッ!!
オスカーの前哨戦とも言われるゴールデングローブ賞ですが、次回アカデミー賞の最優秀作品賞はほぼ間違いなく、1,000,000%ぐらい決定的な「アップ・イン・ジ・エアー」(邦題「マイレージ、マイライフ」)が最多の6部門でノミネートを果たしたのを、ミュージカル映画「ナイン」が5部門で追いかけ、「イングロリアス・バスターズ」と「アバター」が4部門ノミネートで続いています…!!
メリル・ストリープとメリル・ストリープの本人同士が激突?!といった笑える点も多い、今回の各候補をチェックして、みなさんも賞の行方を占ってくださいッ!!
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あなたもカンヌの審査員シリーズ第2弾はブラックな「ブラックホール」をご覧下さい!!

カンヌ-短編映画-ブラックホール
現在開催中カンヌ国際映画祭提携するカナダ国立映画制作庁YouTube 上で行っている短編映画コンペテティションファイナリスト作品から、今夜はイギリス発のオチがブラックなブラックホールをご覧ください!!
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あなたもカンヌ国際映画祭の審査員として、短編アニメ「セバスチャンのブードゥー人形」を鑑賞し、★を投じてください!!

セバスチャンのブードゥー人形
今週の水曜日(13日)に開幕した世界が注目する華やかな映画の祭典、カンヌ国際映画祭なんて、どうせ、プロの映画人や、スターたち、また、一部のマスコミ関係者らのもので、自分たちフツーの映画ファンには関係ないや…ッ!!と思っている方もいるかもしれませんが、実は今時はそうとばかりは言えません!!
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