クールな4人の女の子、スリリングな3日間、2つの街、そして、1度きりのチャンス!!、エマ・ロバーツのクライム映画「4.3.2.1」の予告編!!

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昨2009年のハリウッド映画に関する、ちょっとまぬけなトリビアのジョークとして、ジュリア・ロバーツが主演した「デュプリシティ」の興行成績は約4,057万ドルで、見向きもされず…、けれど、エマ・ロバーツが主演した犬映画「ホテル・フォー・ドッグス」(邦題「ホテル・バディーズ/ワンちゃん救出大作戦」)は約7,303万ドルを稼いだスマッシュ・ヒット!!、よって、今や、どちらがよりポピュラーな存在なのかは明白で、今後はエマを“ジュリアの姪っ子”と呼ぶのでなく、ジュリアを“エマのおばさん”と紹介する必要がある…ッ!!などと語られ、スーパースターのおばさんと立場を逆転し、過去に葬ってしまった?!エマ・ロバーツの最新作です…!!
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父親の悪役俳優エリック・ロバーツが、自分の誕生後すぐに実の母親となる恋人と別れて、別の女性と結婚してしまい、母親らしい母親がいなかったことから、おばさんのジュリアになついて、ジュリア・ロバーツの映画の撮影現場で育ったのも同然なので、“エリック・ロバーツの娘”ではなく、“ジュリア・ロバーツの姪”と紹介されるエマ・ロバーツの最新作「4.3.2.1」の予告編です…!!
イギリスの人気SFテレビ・シリーズ「ドクター・フー」のミッキー役で知られる俳優のノエル・クラークがメガホンをとった本作は、見出しのように“4人の女の子、3日間、2つの街、1度のチャンス”というキャッチコピーがつけられたクライム・スリラーの青春アドベンチャー・ムービー!!
エマ・ロバーツと一緒にスリリングな3日間を過ごすのは、「キック・アス」のアーロン・ジョンソンがジョン・レノンを演じた「ノウウェア・ボーイ」(2009年)に出演していたオフィーリア・ラヴィボン、ジェマ・アータートンがボンドガールに起用されるキッカケになった青春映画「セント・トリニアン」シリーズのタムシン・エガートン、そして、ノエル・クラークの監督としての前作の犯罪映画「アダルトフッド」(2008年)にも出演していたシャニカ・ウォレン=マークランドです。
予告編のテンションの高さが期待を煽る「4.3.2.1」はイギリスで今春5月公開の予定。スケジュールに追われて、慌しいハリウッド映画とは違って、イギリス映画の撮影では、キチンとお昼休みをとれるのよ…と、ランチタイムに女の子4人で盛り上がっていたらしい、美少女探偵ナンシー・ドリューがロンドンで、どんな冒険をくり広げるのか?!、4.3.2.1の意味の詳細が気になる作品ですね…!!
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