スパイク・ジョーンズ監督が現代のロサンゼルスを舞台にロボットたちのラブストーリーを描いたSFファンタジー「アイム・ヒア」の予告編!!

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プロデュースを手がける「ジャッカス 3D」(10月15日全米公開)では、きっと巨大なチンコとか、汚いケツや、ゲロをスクリーンから飛び出させ、「アバター」や、「アリス・イン・ワンダーランド」なんかよりも正しい3D映像の使い方を披露してくれるにちがいないスパイク・ジョーンズ監督のリリカルな最新作の予告編です…!!
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http://www.traileraddict.com/emd/17833
アメリカでは今日となる21日(木)から開催のサンダンス・フィルム・フェスティバルのオープニング・ナイトに登場する、スパイク・ジョーンズ監督最新作の短編映画「アイム・ヒア」の予告編です…ッ!!
紆余曲折の末、公開にこぎつけた「かいじゅうたちのいるところ」(2009年)で、新境地を切り拓いたスパイク・ジョーンズ監督が、昨2009年の秋にひそかに撮影した本作は、現代のロサンゼルスを舞台に、ロボットたちの恋愛を叙情的に描いたSFチックなファンタジー映画です。
図書館に勤務し、決まりきった毎日をただ、やり過ごすだけのような孤独な日常を送っていた主人公の司書ロボットが、自由な精神で冒険に満ちたロボット人生を送る女性ロボットと出会い、創造的なロボット人生を生きる情熱の輝きを知ることになります…。
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主人公の昔のデスクトップ・パソコンみたいなロボットを演じているのは、「BOY A」(2007年)で注目を集め、テリー・ギリアム監督の「Dr.パルナサスの鏡」(日本公開中)や、天才マーク・ロマネク監督がカズオ・イシグロ文学の最高峰を映画化する「私を離さないで」、また、デヴィッド・フィンチャー監督最新作の「ソーシャル・ネットワーク」(10月15日全米公開)にも起用されるなど活躍が著しい、イギリスの若手演技派アンドリュー・ガーフィルド。そして、デスクトップ君のロボット人生をアップデートしてくれる魅力的なロボットの女性は、「バイオハザード2」(2004年)では特殊部隊のジル隊員を演じ、戦うヒロインだったシエンナ・ギロリーです。
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この短編映画「アイム・ヒア」を製作したのは、お酒のウォッカのブランド、アブソルートで、言わば約35分間もある長~いCMですね…ッ!!
で、下 ↓ の写真は、映画の主演俳優を製作中?!のスパイク・ジョーンズ監督。サンダンス映画祭以外の、いったい、どういう機会に、この長いCMを観られるのか?!、よくわかりませんが、常に新しい発見を与えてくれるスパイク・ジョーンズ監督の最新作なので、ひとまず要注意として、チェックしておいてください。
スパイク・ジョーンズ-アイム・ヒア-ロボット
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