シリーズ最新作「バイオハザード4/アフターライフ」が3D化を中止!!、2011年に延期した全米公開日を今年9月に繰り上げたぞッ!!

ミラ・ジョヴォヴィッチ-バイオハザード-2
来年2011年1月は、3Dシアターの数が足りないようです…!! → 


ソニー・ピクチャーズ傘下のスクリーン・ジェムズが製作しているシリーズ最新作「バイオハザード4/アフターライフ」が、当初に予定されていた今夏8月の全米公開日をキャンセルして、来年2011年1月14日に封切りが先送りされた…ッ!!というニュースを、昨2009年12月にお届けしました。
その先送りの理由は、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」のミラクル大ヒットの実績からもわかるように、「バイオハザード4」も割増し料金で儲けられる、人気の3D映画にしよう…ッ!!と、ソニー・ピクチャーズが考えたからですが、ホラー映画サイトの STYD が伝えたところによれば、「バイオハザード4」が引っ越した公開日の2011年1月14日には、「バフィー/恋する十字架」や、「ドールハウス」といったテレビシリーズのクリエイターとして知られるジョス・ウィードン(←「ターミネーター」の立て直しは俺に任せろ!!と言ってる人)が脚本とプロデュースを担当し、「クローバーフィールド」(2008年)のシナリオを執筆したドリュー・ゴダードが監督デビューを飾る、MGMの3Dホラー映画「キャビン・イン・ザ・ウッズ」の封切りが予定されているので、仮りに「バイオハザード4」が同日公開に踏み切った場合、限られた数の3Dシアターを「キャビン・イン・ザ・ウッズ」とシェアして折半しなければならないため、3D効果による儲けがあまり期待できないことになります…。
そのため、追加の時間と製作費を投入して、3D化を検討していたソニー・ピクチャーズは、費用対効果が充分に得られないと判断して、諦め、「バイオハザード4」を現状の2D映画として公開することにしたようです。で、肝心の「バイオハザード4/アフターライフ」の新しい全米公開日は、STYD によれば、今年2010年9月10日が予定されているとのことで、ワーナー・ブラザースが封切る、ベン・アフレック監督・主演のロマンチックな犯罪映画「ザ・タウン」と、ミラ・ジョヴォヴィッチのアリスが興行ランキングの初登場第1位を争うことになりそうです…!!
ミラ・ジョヴォヴィッチ-バイオハザード-3
3Dでなくなったのは少し残念ですが、早く観られることになってよかった最新作「バイオハザード4/アフターライフ」の監督は、ミラ・ジョヴォヴィッチのダンナで、シリーズを立ち上げたポール・W・S・アンダーソン。アリ・ラーターの女戦士クレア・レッドフィールドが再登場し、「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールドことウェントワース・ミラーがクレアの兄弟のクリス・レッドフィールドとして、アンブレラ・コーポレーションとの戦いに参戦することになります…!!
約1年先の公開が、9月に早まったので、ソニピが5月14日に全米公開するクライム・アクション「テイカーズ」や、6月公開の「カラテ・キッド」に、「バイオハザード4」の予告編がアタッチされそうですね。楽しみにしておきましょう…ッ!!
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