2009年の映画の想い出の扉を閉じる、年始恒例のマット・シャピロさんの映画トリビュート・ビデオ!!

ア・シングル・マン-ジュリアン・ムーア
ファッション・デザイナーのトム・フォードが監督した「ア・シングル・マン」のジュリアン・ムーアが見つめる先で、2009年の映画の扉が閉じられています…。
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年末年始になると、世界中の大勢の映画ファン(スピルバーグ監督も観てるらしい)が楽しみにしている、マット・シャピロさんが1年間の映画を総括するトリビュート・ビデオの2009年版をリリースしてくれました…ッ!!
14歳だった2006年から、この年間映画のトリビュート・ビデオを発表し始めたマット・シャピロさんも、もう高校を卒業のようですが、やはり、映像編集者の道を歩まれるんでしょうか?!、いずれにしろ、この有名になってしまった年間映画のトリビュート・ビデオ作りだけはやめらませんね…!!
2009年公開のいろんな映画から、少し似たカットを集めて、つないでみたらしい新作トリビュート・ビデオに使われている曲は、レディオヘッドが1997年に発表したアルバム「OK Computer」の中に収録されている“Exit Music (For a Film)”です。 “For a Film”=“映画のための”エンディング曲というタイトルの“映画”は、レオナルド・ディカプリオとクレア・デインズが共演した、バズ・ラーマン監督の「ロミオ+ジュリエット」(1996年)のことですね。
ポール・ラッドとジェイソン・シーゲルの「アイ・ラブ・ユー、マン」(邦題「40男のバージンロード」)なんかをおさえているところは、さすがにいいセンスですが、「ウォッチメン」が出てくると、すごく前の映画のような違和感を覚えますが、それでも去年春の映画なんですよね…。きっと今年2010年の映画の話題も、あわただしいスピードで前進していくんでしょう。みなさんも遅れずについて来て下さい…ッ!!
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