12月26日の映画ティドビッツよせあつめニュース!!

ショーン・オブ・ザ・デッド-パーティ-1
さて、みなさんはどのようなクリスマス・パーティを過ごされたでしょうか…ッ?!
ご覧のように、ホラー・コメディの大傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)のエドガー・ライト監督、サイモン・ペグ、ニック・フロストのトリオも、気心の知れたゾンビたちを集め、盛大に楽しいクリスマスを祝ったようです…ッ!!
ショーン・オブ・ザ・デッド-パーティ-2
…などと紹介した、これらの写真は、イギリスの映画マガジン、トータル・フィルムが今月17日に発行した、2000年からの10年間の終わりを記念して祝う最新号に掲載の特別企画として、先月11月にロンドンで密かに撮影を行ったものです。
なので、本当は「ショーン・オブ・ザ・デッド」のみなさんは大晦日の年越しを祝っているわけですね…ッ!!(写真はクリックで拡大)
ならば、大晦日に紹介すればよかったのに…と言われそうですが、まだ年賀状や、年賀メールの準備をしていない方は、このゾンビがウヨウヨ…のおめでたい写真を利用して、新年から呆れられてみるのはいかがでしょう…?!
それではまた、映画に関する話題をいくつか、まとめて、どーぞッ!!
ショーン・オブ・ザ・デッド-パーティ-3
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リドリー・スコット-ラッセル・クロウ-ロビン・フッド
先週の水曜日(16日)に初公開の予告編をご覧いただいた、リドリー・スコット監督とラッセル・クロウの最新コンビ作「ロビン・フッド」(2010年5月全米)の、弓矢をかまえて、いかにもロビン・フッドらしい本場イギリス版ポスター(↑)と、新たにリリースされたインターナショナル版の予告編!!(↓)
http://www.traileraddict.com/emd/17115
リドリー・スコット監督とラッセル・クロウのコンビの代表作「グラディエーター」(2000年)に、無理に似せようとした節の窺えた最初のUSA版の予告編と違い、こちらの素直に編集されたインターナショナル版の予告編の方が、新しい映画として、おもしろそうに観えますね…ッ!!、ちなみに、ハリウッドの業界メディア、The Wrap のシャノン・ワックスマンによれば、この「ロビン・フッド」も人気の儲かる3D映画にしてはどうか?!と、リドリー・スコット監督はユニバーサル映画から打診されているそうです。その3D映画に仕上げなおすためのポスト・プロダクションの予算の見積もりは、およそ700万~800万ドル。製作費がすでに約2億ドル近くに達し、元手を回収することが困難と予想される本作が、それだけの追加費用で救われるのなら安いものですが、果たして、観客はこの映画を本当に3Dで観たいと思うでしょうか…?!、みなさんは予告編を観て、このままの2D、それとも、3Dのどちらがよいと思われましたか…ッ?!


スパニッシュ・ムービー-ポスター 情熱の国スペインで今月12月4日(金)から公開され、大ヒットしているコメディ映画「スパニッシュ・ムービー」の予告編!!
そのものズバリ“スペイン映画”という題名の本作の内容は…、「クアランティン」(2008年)としてハリウッド・リメイクもされたゾンビ映画のモッキュメンタリー「REC」シリーズや、ギレルモ・デル・トロ監督がアカデミー賞最優秀脚本賞にノミネートされた自作のシナリオを映画化したダークファンタジーの名作「パンズ・ラビリンス」(2006年)、そのギレルモ・デル・トロ監督の1番弟子の秘蔵っ子ファン・アントニオ・バヨナが鮮烈な監督デビューを飾ったスピリチュアル・ホラー「永遠のこどもたち」(2007年)など、世界で注目を集める近年のスペイン映画の話題作に加え、トム・クルーズが「バニラ・スカイ」(2001年)としてリメイクした「オープン・ユア・アイズ」(1997年)のアレハンドロ・アメナバール監督が、そのトムのプロデュースで、トムに捨てられたニコール・キッドマンを主演にした異色ホラー映画「アザーズ」(2001年)、そして、スペインを代表する世界的巨匠ペドロ・アルモドバル監督の「ボルベール 」(2006年)などをネタにした、「最終絶叫計画」シリーズや「鉄板英雄伝説」風パロディ連発のスプーフ・ムービーです…ッ!!
スペイン映画ではないのに、コーエン兄弟監督がアカデミー賞主要4冠を果たしたアメリカ映画「ノーカントリー・フォー・オールドメン」(2007年)のパロディが入っているのは、恐ろしい殺し屋のアントン・シガーを演じたハビエル・バルデムがスペイン人だからですね…ッ!!、また、やっぱり、スペインとは関係ないけれど、「裸のガンを持つ男」シリーズのレスリー・ニールセンおじさんが出てくるのもご愛嬌で、この手のバカ映画好きの人のためには欠かせないお約束といったところでしょうか…ッ?!
スパニッシュ・ムービー
オンラインで映画のチケットを販売する MovieTickets.com が、同サービスの利用者である約3万2,000人の映画ファンを対象に行った“シリーズ化希望の続編を観たい2009年公開映画”アンケートでの人気映画ベスト5は以下の通り!!
第1位ハングオーバー」(37%が希望)
第2位ディストリクト9」(27%が希望)
第3位G.I.ジョー/ライズ・オブ・コブラ」(21%が希望)
第4位ウォッチメン」(8%が希望)
第5位ポール・ブラート/モール★コップ」(7%が希望)
約3万2,000人の37%=約1万2,000人の観客を、微笑みの国タイが舞台になるとウワサの「ハングオーバー2」は、すでに獲得しています…ッ!!

ティム・アレンの「サンタクローズ3/クリスマス大決戦」(2006年)を、“もしも、サンタクロースがスーパーヒーローだったなら…”という視点から、人気のコミック・ヒーロー映画風にしてみたマッシュアップの予告編!!、クリスマスを“Xマス”(X’mas)と書いたりするのを「X-MEN」にひっかけてみたダジャレですねッ!!
今夏の大ヒット作「スタートレック」で、カーク船長の父ちゃんを演じて注目され、ケネス・ブラナーが監督するマーベルのコミック・ヒーロー大作「マイティ・ソー」(2011年5月全米公開)のタイトルロールに大抜擢された兄クリス・ヘムスワース(26歳)と、ニコラス・スパークス原作のお涙ちょうだい映画「ザ・ラスト・ソング」(2010年4月全米公開)での共演がきっかけで、マイリー・サイラス(17歳)と連日のようにヤリまくっている新恋人の弟リアム・ヘムスワース(19歳)が、数ヶ月前にハリウッドで行われたイベントに参加した後、兄弟ふたりがかりでひとりの男性をボコボコにしてしまったストリート・ファイトのスキャンダル写真…ッ!!(↓)
クリス・ヘムスワース-リアム・ヘムスワース-乱闘
青シャツが子どもたちの新ヒーローのマイティ・ソーで、グレーに白のストライプがハンナ・モンタナのカレシ。警察が来る前に、スーツ姿の警備の人が事態を収めてしまったため、兄弟は暴力事件が明るみに出ず、逮捕を免れた模様…。
ケンカの理由が定かではないため、一概に兄弟を悪くも言えませんが、仮りにこの写真がもっと早く世間に公表されていたなら、オーストラリアからやって来た兄弟が一夜のようにして実現したアメリカン・ドリームは叶わなかったかも…?!
ヴァネッサ・ハジェンズ-ヌード-1
ゴシップ・サイトの TMZ によれば、ディズニーの大ヒット・シリーズ「ハイスクール・ミュージカル」のかわいいガブリエラことヴァネッサ・ハジェンズ(21歳)が、自分のケータイを使い、自宅で趣味で撮っている下 ↓ のようなエロ写真を、いずれかの手段??で入手して、本人に断りなくインターネットで公開し、また、その公開を差し止める削除要求を無視した…として、ゴシップ・サイトの moejackson.com を相手どって、被ったダメージの損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。
ヴァネッサ・ハジェンズ-ヌード-2
エッチなことが大好きな?!ヴァネッサ・ハジェンズのヌード写真は、実のところ、彼女の新作映画が公開になる度、タイミングよくネットに流出しており、そのため巷では、ヴァネッサ本人と彼女のプロモーションを手がけるエージェントが映画をヒットさせるため、故意に行ったバラまきの“自作自演スキャンダルの裏宣伝”だと理解されています…。よって再び、ヴァネッサ・ハジェンズが自分のおっぱいや、おOんこの話題を世間で蒸し返す格好となった今回の訴訟についても、また自分に注目を集めるためのセンセーショナルを狙った新手のプロモーションのような感じがなくもありません…。ちなみに、ヴァネッサ・ハジェンズは訴訟に先がけ、自分の自画撮りエロ写真を合衆国著作権局において公的に著作権登録したそうです(笑)。映画中央情報局では当然、ヴァネッサ・ハジェンズの全裸写真を極秘資料として保管していますが…、ごめんなさい、エロサイトではないので、お見せできませんッ!!、ヴァネッサ・ハジェンズの次回作は CBS が製作した現代版「美女と野獣」の「ビーストリー」で、全米公開は来年2010年7月30日の予定です。つまり、夏が近づけば、ヴァネッサ・ハジェンズがまたホイホイ脱ぎ出して、ネットにスッポンポンの写真が出まわる可能性が大なので、みなさんも機を逃さずにゲットして、ヴァネッサの秘部をザック・エフロンと共有してください…ッ!!
http://www.traileraddict.com/emd/16267
ヴァネッサ・ハジェンズの最新主演作「ビーストリー」(↑予告編)の監督は、「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」(2008年)でブラッド・ピットの恋人を演じた天才少女子役のエル・ファニング(ダコタの妹ですね)が主演した「フィービー・イン・ワンダーランド」(2008年)が高く評価されたダニエル・バーンズです。
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