12月19日の映画ティドビッツよせあつめニュース!!


2009年アメリカ公開映画を予告編のマッシュアップで振りかえる動画を、昨日、ご覧いただいたばかりですが、また新たに今年2009年に封切られた素晴らしい映画と、そう素晴らしくもなかった映画をまとめて、今年1年間の映画を振り返るトリビュート・ビデオです。菊池凛子ちゃんの傑作コメディ「ブラザース・ブルーム」も忘れず、ちゃんと編集に加えてくれたのは、アメリカ人の Zack1Young さん。
それではいろんな映画の話題や情報をまた、メンドーなので?!、ひとまとめにどーぞ…ッ!! → 


トロン・レガシー-ビルボード
先週の木曜日(10日)に初公開の写真と、スーパークールなポスターをご覧いただいた、ディズニーが約28年ぶりに再起動するカルト電脳映画の続編「トロン・レガシー」のビルボード!!、来年2010年12月17日全米公開予定なので、丸々1年先の映画ですが、もうロサンゼルスのウエストウッドや、サンタモニカで、上 ↑ のビルボードが飾られているそうです…ッ!!、このビルボードの写真(↑)は、Facebook でトロンのお友だちになってくれた人の中からランダムに選んだ10名に、ディズニーがプレゼントしてくれたものなので、Facebook のアカウントを持っている人は、トロンのお友だちになっておけば…ッ?!
で、ライトサイクルだけ、デッカクすると、こんな感じ…ッ!!、クリックしてね!!
トロン・レガシー-ビルボード-2
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ローレンス・フィッシュバーン-アーマード
グラインド家のロバート・ロドリゲスが約15年前に自ら執筆したシナリオを元に、プロデューサー兼共同監督として、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作「プレデター」(1987年)を再生させるシリーズ最新作「プレデターズ」のテキサス州オースティンのトラブルメーカー・スタジオで行われている撮影を取材した COLLIDER のスティーヴ・ワイントローブによれば、主に同映画のメガホンをとっているニムロッド・アーントル監督の現金輸送車強奪映画「アーマード」(全米公開中)に出演した、「マトリックス」シリーズのモーフィアスAKAローレンス・フィッシュバーンがキャストに参加!!、ローレンス・フィッシュバーンの役名は“ノーランド”とのことなので、まさかッ!!、まさかッ?!のシュワ知事が復活か…ッ?!と期待された、プレデターの惑星のジャングルで何年間も、たったひとりでプレデターズと戦い続けている米軍兵士のサバイバルの達人のキャラクターを演じるのではないかと思われます。20世紀FOXの来年夏の勝負映画「プレデターズ」は、2010年7月9日全米公開の予定です。
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アン・ハサウェイ-交通事故
おとついの17日(木曜日)に新しい予告編がリリースされた、ティム・バートン監督最新作のハイブリッド3D映画「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年3月5日全米公開/日本4月17日公開)で、美白の女王を演じているアン・ハサウェイが、その前日の16日(水曜日)に起こしてしまった交通事故の写真…!!
起こしてしまった…と言っても、実のところは、ウエスト・ハリウッドを走行中のアン・ハサウェイが乗った車に、自転車の男性の方が衝突してきたみたいです。
転んだ自転車の男性はスリ傷の軽傷で、自分の方が悪い…と、車を運転してた男性とアン・ハサウェイに謝り、病院に行くこともなく、その場から自転車で走り去ったとのこと。それにしても、このお兄ちゃん、ピンクとパープルの車体に、ホワイトの車輪と、小学生の女の子が乗るような、かわいいチャリに乗ってますね!!
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ひと月前の土曜日(11月21日)に、あのサイテー映画プロダクションのアサイラムがまた、こんなパクリ映画を作ってるよ…ッ!!と紹介した、全米でブームを巻き起こした超低予算の自主製作ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」をネタにした最新作「パラノーマル・エンティティ」の予告編…ッ!!
昨2008年に発生したサマンサ・フィンレー殺人事件のおぞましい“実際の映像”の公開を差し止めようとした当局の意向を無視し、アサイラムが全米のDVDレンタル店でおもむろに見せびらかすのは、再来週の12月29日(火)です…!!
http://www.traileraddict.com/emd/17059
ドリームワークス・アニメの大ヒット・シリーズ最新作にして、これでおしまいとするらしい最終作(ホントかな?!)の第4弾「シュレック・フォーエバー・アフター」の予告編!!、みにくいミドリのオグルはどうやら、別世界のパラレル・ワールドに迷い込むことになるようです。監督は、「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」(1999年)や、ヒーロー学園のスプーフ・ムービー「スカイ・ハイ」(2005年)などのマイク・ミッチェル。全米公開はポスターに書いてる通り、来年2010年3月21日です。
シュレック4-エバー・アフター-ポスター
http://www.traileraddict.com/emd/17073
残酷ポルノのコメディ映画?!「ロー・アバイディング・シチズン」(2009年)が今秋、全米で大ウケの爆笑を誘ったジェラルド・バトラーが扮する現代の賞金稼ぎが、あろうことか、ジェニファー・アニストンの元妻を捕まえる、男と女の不都合な仕事?!を請け負うことになり…ッ!!という、ロマンチック・アクション・コメディ?!の最新作「ザ・バウンティ・ハンター」が予告編を初公開しました…!!
次々と似たようなノリの映画ばっかで、もう観る気が失せるラブコメ・ジャンルの、やっぱりデジャヴのような、この映画を作ったのは、「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」(2008年)や、ウィル・スミスの「最後の恋のはじめ方」(2005年)など、どうでもいいラブコメばっかり作ってるアンディ・テナント監督。
ソニー・ピクチャーズ製作・配給の本作は来年2010年3月19日全米公開です。
バウンティハンター-ジェラルド・バトラー-ジェニファー・アニストン
マイケル・ジャクソン-キャプテンEO 今年2009年6月に急逝したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが主演した、ディズニー・ランドのアトラクションの3Dミュージカル短編映画「キャプテンEO」が、来年2010年2月からアメリカのディズニー・ランドで復活することが正式に決定!!
ジョージ・ルーカスがプロデューサーをつとめ、巨匠フランシス・フォード・コッポラが監督した本作のリバイバル上映は、今秋9月に一部のマスコミで報じられ、ディズニーは即座にそれを公式否定していましたが、ミュージカル・ドキュメンタリー「This Is It」の大ヒットを見て、やっぱり、やらねば…ッ!!と考え直したんでしょうか…ッ?!
1986年に初公開された上映時間17分の「キャプテンEO」の製作費は約1,700万ドル!!、つまり、1分間の映像に100万ドルが費やされたわけですが、当時のお金を現在の価値に換算すると、製作費は約3,500万ドルにふくれ上がります!!
実は1分間に200万ドル=約1億8,000万円も使われていたんですね…ッ!!
週末でヒマだし…という方は、コチラで「キャプテンEO」をお楽しみくださいッ!!
デイブレーカーズ-ポスター-2
イーサン・ホークがヴァンパイアのエドワード(!)を演じてる、こちらはかなり本格的なジャンル映画の近未来SFホラー・アクション「デイブレーカーズ」がリリースした、上下逆さま?!とカン違いしてしまいそうな吸血鬼のクールなポスター!!(↑)、2019年の近未来、謎の伝染病によって、人類のほとんどがヴァンパイアに生まれ変わってしまった…ッ!!まではよかったけれど?!、みんな吸血鬼になってしもたら、肝心の食料になる血液を供給する愚かな人間がおらんやんッ!!という、ヴァンパイアの設定の矛盾のツボをおさえた本作は、食料危機に陥ったヴァンパイアたちのディストピアをテーマにした注目作です!!
で、本作の一場面となる下 ↓ の動画では、なんかむかつく感じのおっさんのヴァンパイアがコーヒーショップで、「ねえちゃん、これ、わしが頼んだコーヒーと違うがなッ!!、あんた、まちごうてるでッ!!」と難クセをつけ、それにヴァンパイア・バリスタのお姉さんが「お客さま、お上のお達しにより、コーヒーに含んでいい血液の量は5%に制限されています…」と、厳しい食料事情が察せられる規則を説明しています。しかし、そんなことでは納得しないおっさんのヴァンパイアが横暴な行動に出た結果は…ッ!!
http://www.traileraddict.com/emd/17035
「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」(2009年)のアリス=イザベル・ルーカスも出演している、ライオンズゲート製作・配給の「デイブレーカーズ」は来月2010年1月8日から全米公開!!、監督は、オーストラリア出身のスピエリッグ兄弟です。青ざめたトーンの映像がクールですねッ!!、ヴァンパイアになると、こんな風に世界が見えるんでしょうか…ッ?!
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近未来ヴァンパイア社会のクールなディストピアを描いたSFホラー映画「デイブレーカーズ」が予告編を初公開!!(09.06.27)
ダン・オバノン 「エイリアン」シリーズの原作および脚本家として知られる、ジャンル映画の神さまのひとり、ダン・オバノン氏が、33年間もの長きに渡って闘い続けていた持病のクローン病が悪化し、先週より入院していたロサンゼルスの病院で、アメリカでは昨日となる12月16日(木曜日)の午後6時にお亡くなりになりました…。享年は63歳でした…。
後にホラー映画のカリスマ監督になるなんて、きっと当時は想像もせず、大学で机を並べていたジョン・カーペンター青年とコンビを組んだSFカルトのパロディ映画の、ぼくが聞けもしないサントラの“レコード”を宝物にしている「ダークスター」(1974年)で俳優デビュー?!を飾ったダン・オバノンさんが、その後、脚本を手がけたのは、「ゾンゲリア」(1981年)、「バタリアン」(1985年)、「スペースバンパイア」(1985年)、そして、ヘリコプター・アクション映画「ブルーサンダー」(1986年)、フィリップ・K・ディックの原作をアダプテーションして、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演し、ポール・バーホーベン監督がメガホンをとったSF大作「トータル・リコール」(1990年)など、いずれもオレたちの胸を熱く打った名作ばかりです…ッ!!
こういう言い方は不謹慎なのかもしれませんが、ぜひ墓場でゾンビとなり、死後もあの世で、おぞましい悪夢の映画をたくさん作って、地獄で大ヒットを飛ばしてほしいと願います…。ダン・オバノンさんの安らかなご冥福を祈り、ありがとう…の感謝の言葉を捧げます…。
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