ジェームズ・キャメロン監督がケヴィン・コスナーの名作「ダンス・ウィズ・ウルブズ」をリメイクした「アバター」の動画とフレンチ・ポスター!!

アバター-ジェームズ・キャメロン
UPDATE: 動画は削除されてしまったみたいですね…。また、どこかで見つけたら差し替えます…!!、それと、すいません…!!、外出中に、アレッ?!、「ザ・シンプソンズ」って書かなかったっけ…?!と、自分で気づきました…。
ナヴィが黄色だったら、「ザ・シンプソンズ」になっちゃうよな~ッ!!とか、余計なアニメつながりを考えながら書いてたら、「サウスパーク」じゃなく、つい「ザ・シンプソンズ」と書いてしまいました…ッ!!
映画史上最大ヒット作「タイタニック」(1997年)で、ジェームズ・キャメロン監督に恩のある20世紀FOXが、約5億ドルもの、もはや絶対に回収不可能な製作費を搾り取られた…とウワサされている最新作「アバター」のフランス版ポスター(↑)と、今夏8月21日に全米の102の映画館と世界の各都市で同時に行われた宣伝イベント“アバター・デイ”で披露された約15間の映像のうち、約4分間をご覧ください…!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/16135
約5億ドルもの製作費??で開発された驚異の次世代3D-CG映像の新技術の権利は、ジェームズ・キャメロン監督に帰属することから、同監督は、この「アバター」がヒットしようが、コケようが、その3D-CGの新技術を他の映画スタジオや、新作映画に提供して稼いでいくことができるため、20世紀FOXはジェームズ・キャメロン監督に騙されて、振り込め詐欺に遭っているようなものだ…と話題の「アバター」ですが、20世紀FOXが大きくカン違いをしているのは、「タイタニック」がヒットしたのはジェームズ・キャメロン監督作品だから…ではなく、悲恋のメロドラマが女性たちに大ウケし、くり返し観るリピーターの観客を集められたから。
つまり、「タイタニック」の大ヒットとは何だったのか…?!と言えば、それは現在の「トワイライト・サーガ」にあたるもので、小憎らしいヴァンパイアの恋愛映画は「タイタニック」の方程式に則って、大ヒットしている…。よって、20世紀FOXは、この「アバター」の“恋愛映画”としての側面をもう少し強調して宣伝した方がよいところを、「エイリアン2」や、「ターミネーター」シリーズのジェームズ・キャメロン監督によるSFアクション大作としてばかり売ろうとしているけれど、ガキッぽいアバターのキャラクターが、SFや、モンスターのジャンル映画のコアなマニアや、最新のゲームでCGには目の肥えたオタクからは、あまり振り向かれていない…。
といった感じが、大雑把に言って、しばらく、ご無沙汰していた「アバター」の現状として分析されているところです。みなさんはどう思われるでしょう…?!
http://www.traileraddict.com/emd/16072
ところで、「アバター」は、SF作家のポール・アンダースンが1957年に発表した短編小説「コール・ミー、ジョー」を、ジェームズ・キャメロン監督が“構想14年”もかけてパクッた盗作で、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のリメイクじゃないだろーがッ?!と言われそうですが、「ザ・シンプソンズ」「サウスパーク」で、そう言ってたんだから、まちがいありません…ッ!!、下 ↓ がその「アバター」の真実を暴いた証拠ビデオです…!!「アバター」のナヴィの正体は、スマーフだったんですね…ッ!!
http://cdn.springboard.gorillanation.com/storage/xplayer/yo033.swf
公開前から「ザ・シンプソンズ」「サウスパーク」で、笑いのネタにされてはもう終わり…といった感じの「アバター」ですが、本作はお子さま向けのPG映画としかタイアップしないマクドナルドと宣伝協力するのではないか…?!と予想されていて、もし、本当にそうなったらジャンル映画のファンからは完全に見放されてしまうかも…?!、映画史上最大と言われる製作費5億ドルの「アバター」は、23日(水/天皇誕生日)公開の日本を除く全世界で来月12月18日から一斉に封切りです…!!、どれだけのオープニング成績になるのか?!、楽しみですね…!!
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