巨大ロボット軍団とUFOが南米ウルグアイの首都モンテビデオを徹底的に破壊するダークなSFショートムービー「パニック・アタック!!」

パニック・アタック!-ウルグアイ映画
ウルグアイの埠頭で、男の子がおもちゃのロボットを戦わせ、遊んでいると、突然、けたたましい地響きが…ッ!!、驚いた男の子が激しい揺れの震源地を求め、目をこらした霧の向こうに現れたのは…、まさに天を突かんばかりの巨大ロボットと、未確認飛行物体の編隊だった…ッ!!、そして、謎の軍団は一路、首都のモンテビデオを目指していた…ッ!! → 



…というオープニングから、黙々と首都を破壊する巨大ロボット軍団の恐ろしい攻撃を描いた、この5分間の短編映画「パニック・アタック!」(Ataque de Panico!)を作ったのは、南米のウルグアイで、ペプシコーラのCMなどを作っているCMディレクター兼SFXアーティストのフェデリコ・アルヴァレズ監督で、ジャンル系映画サイトの QUIET EARTH が紹介してくれました!!
SFXには稚拙な部分もあり、 QUIET EARTH が指摘するように、音楽は、ダニー・ボイル監督のゾンビ映画「28日後…」(2002年)のサウンドトラックから、ジョン・マーフィの“イン・ザ・ハウス-イン・ア・ハートビート”を拝借してきたものですし、手ぶれカメラのシェーキー・カムの演出など明らかに、謎のモンスター映画「クローバーフィールド」(2008年)の模倣なのかもしれませんが、全体的なタッチはよくまとまっていて、無名監督が自分の力量を世に示すサンプル・ムービーとしては、なかなかのデキと言ってあげていいでしょう!!、南米ということであれば、超オタクのギレルモ・デル・トロ監督に着目してもらえれば、長編映画化の可能性もあるのかも…ッ?!、このウルグアイのフェデリコ・アルヴァレズ監督がどんなCMを作っているのか?!、観てみたい方はコチラをご覧ください。
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