クリント・イーストウッドがホラー映画に初挑戦している極秘プロジェクト「ヒアアフター」のネタバレ注意のあらすじ!!

クリント・イーストウッド
昨日、フレンチ・スプラッター「ハイテンション」(2003年)のセシル・デ・フランスが出演決定!!と伝えたクリント・イーストウッド監督最新作のホラー映画で、内容が極秘の「ヒアアフター」(2010年12月全米公開)に関心を持った方のために、もう少しだけ詳しいプロットをお知らせしますが、ネタバレはいや~ん!!という方は、続きを読まないでください…!! → 


昨日、Variety の記事にもとづき、“様々な形で<死>にふれてしまった3人の物語”と紹介した、クリント・イーストウッドとスピルバーグのコラボ映画「ヒアアフター」ですが、FIRSTSHOWING の憎めないダメ映画ライター、アレックス・ビリングトンがさらに情報を漁ったところ、イギリスの The Guardian に、以下のようなプロットが記載されていました!!、それによれば、パリ・ロンドン・サンフランシスコ、そして、ハワイの4ヶ所で撮影が進められている同映画の内容は…、
3つの同時進行の物語が、最終的にひとつに交わることになる構成の映画。
セシル・デ・フランスが演じるフランス人のテレビ・ジャーナリストは、2004年12月26日の朝に発生したスマトラ島沖地震による大津波で、臨死体験をすることになる。テレビシリーズ「ROME[ローマ]」でクレオパトラだったリンゼイ・マーシャルが演じるシングルマザーは、双子の10歳の息子のうちのひとりを自動車事故で亡くし、ドラッグにおぼれていく…。そして、マット・デイモンが演じる主役は、死者と語ることができる霊感の持ち主だが、そのことを人に知られないようにしている…。しかし、救いを求めたセシル・デ・フランスと、リンゼイ・マーシャルがマット・デイモンのもとを訪れ…。

…とのことで、この The Guardian のレポートが正確だった場合、マット・デイモンは、M・ナイト・シャマラン監督の「シックス・センス」(1999年)で、ハーレイ・ジョエル・オスメントが演じた霊感少年が成長した、その後のような役を演じ、どうもクライマックスでは降霊会が行われることになるような雰囲気です…ッ!!
また、クリント・イーストウッド監督の初のホラー映画として、本作はその恐怖演出だけでなく、どうやら前半の見せ場のひとつとして、大津波のシーンが話題となりそうですねッ!!、イーストウッドの大霊界映画に期待しましょう!!
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