ケイシー・アフレックが完全に狂ってる…、マイケル・ウィンターボトムの最新作「おれの中の殺し屋」のヤバすぎる5分40秒の長い予告編!!

おれの中の殺し屋-ケイシー・アフレック-ジェシカ・アルバ
ケイシー・アフレックが、ジェシカ・アルバのお尻を皮のベルトでペンペンした後、激しく犯して、最後はサンドバッグのようにボコ殴りで殺したり、ケイト・ハドソンがケイシー・アフレックのオチンチンに噛みついています…ッ!!、こんなハレンチな動画を YouTube は許さないと思うので、早く観てくださいッ!!、ま、消えても、またどっかから引っ張ってきますが…ッ!! → 



ひかりのまち」(1999年)や、「イン・ディス・ワールド」(2002年)といった名作で、その世界を見つめる独自の視点と、新しい映画の作り方で、常に注目を集めているイギリスの異才マイケル・ウィンターボトム監督が、ジム・トンプスンの「おれの中の殺し屋」を映画化した最新作のバイオレンス・ノワール「キラー・インサイド・ミー」(The Killer Inside Me)の予告編です…!!
約5分40秒とかなり長い、この予告編は、サンタモニカで来週の11日(水)まで開催される映画の見本市 アメリカン・フィルム・マーケットで、本作が初公開した営業用のプロモーション・リールがどうやら流出し、 YouTube にアップされてしまったようですが…、著作権者のクレームを待たずして、冒頭のような強烈な描写ゆえ、すぐに削除されてしまいそうです…!!
おれの中の殺し屋-扶桑社-ブックカバー永遠不滅の映画スター、スティーブ・マックイーンの代表作「ゲッタウェイ」(1942年)の原作者として知られるジム・トンプスンの「おれの中の殺し屋」の邦訳本を出版する扶桑社の紹介によれば…、
田舎町の保安官助手ルー・フォード。愚か者を装う彼の心の中には、危険な殺し屋がひそんでいた。長年封じこめてきたその殺人衝動がついに目覚めたとき、彼の頭脳は、周囲に巧緻な罠を張りめぐらせる……。ノワールの帝王ジム・トンプスン、孤高の傑作!!
…とのことで、兄貴のベン・アフレックが映画監督としての才能に目覚めた必見の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(2007年)と、「ジェシー・ジェームズの暗殺」(2007年)で天才的な演技力を発揮したケイシー・アフレックが、比類なき存在感で演じている異常な主人公の狂気が行き着く修羅はどこなのか…?!
上 ↑ の予告編を観てしまったら、続きが気になり、もう、この映画は絶対に観なければ…ッといった感じですねッ!!
さすがはマイケル・ウィンターボトム監督…ッ!!と感心する演出力の本作のその他の出演者は、「ロスト・ハイウェイ」(1997年)のビル・プルマンに、「スーパーマン」シリーズで、レックス・ルーサーのドジな手下を演じていたネッド・ビーティ、そして、今週末6日(金)からミラ・ジョヴォヴィッチ主演の矢追映画「ザ・フォース・カインド」(12月23日公開)が全米で封切られるイライアス・コティーズです。
このマイケル・ウィンターボトム監督の最新作「キラー・インサイド・ミー/おれの中の殺し屋」は前述のように営業中なので公開は未定ですが、恐らく2010年には観られることになりそうです。ケイシー・アフレックがまた数々の演技賞にノミネートされるのは間違いなさそうです…ッ!!
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