レオナルド・ディカプリオのホラー・ミステリー「シャッターアイランド」が、延期された本来の公開日に新しい予告編をリリース!!

レオナルド・ディカプリオ-シャッターアイランド-4
月曜アサ恒例の全米映画ボックスオフィスBEST10の明日の初登場第1位は、本当なら、この映画だったはずなのですが…ッ!! → 


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先々月の8月下旬にお伝えしたように(↓ 関連記事参照)、公開日突然変更による、まさかの“映画の墓場”送りで賞レースから辞退?!の衝撃がハリウッドを揺るがした、アカデミー賞の常連コンビ、マーティン・スコセッシ監督と、レオナルド・ディカプリオの最新作のホラー・ミステリー「シャッターアイランド」が、そもそもの全米公開日であった現地10月2日(金)に、第2弾の予告編をリリースしましたッ!!
本作を製作・配給するパラマウント映画は公開日の変更にあたって、来年2010年の第82回ではなく、さらに1年先の2011年に行なわれる第83回のオスカー賞レースに、本作を送り込むプランを語っていましたが、最初の素晴らしい予告編から、さらに充実した、上 ↑ の新しい予告編を観ると、1年越しのキャンペーンでオスカーを狙う…ッ!!というパラマウント映画の説明は苦し紛れの言い訳ではなく、あながち、真剣だったのかもしれません…!!
ミスティック・リバー」(2003年)の原作者として、映画ファンにはなじみのある作家デニス・ルヘインが2003年に発表した同名ミステリを、ティムール・ベクマンベトフ監督のダーク・ファンタジー映画の大傑作「ナイト・ウォッチ」(2004年)の脚本家レータ・カログリディスがシナリオ化した「シャッターアイランド」は、1954年の晩夏を舞台に、マサチューセッツ沖の離島シャッターアイランドに作られた、精神に障害を持つ犯罪者らを治療するアッシュクリフ病院で、女性患者が忽然と姿を消した失踪事件のタネ明かしに、レオナルド・ディカプリオの連邦保安官テディと、マーク・ラファロの相棒チャックが挑む…ッ!!といった内容ですが、実はレオには、事件の捜査とは別に、この島を訪れた真意があり、それが彼の心をも蝕んでいくことに…、果たして、島に秘められた禁断の謎とは何なのか…ッ?!
ジャッキー・アール・ヘイリー-シャッターアイランド-6
過去の悪夢の呪縛から逃れようとするレオがアッシュクリフ病院で出会う、島の謎のカギを握る人物のひとりが、リメイク版「エルム街の悪夢」(2010年4月全米公開)で、悪夢をあやつる殺人鬼フレディのジャッキー・アール・ヘイリー(↑)だというのは乙な奇遇で?!、何だか、おもしろいつながりですね…!!
また、予告編を観ると、「処女の泉」(1960年)といったイングマル・ベルイマン監督の名作のほか、「エクソシスト」(1973年)のメリン神父役で知られる名優マックス・フォン・シドーの不気味な存在感が怪しく光っているほか、名優ベン・キングズレーも、ついに捕まっちゃったロマン・ポランスキー監督のスリラー「死と処女」(1994年)で観せていたような怖いオーラを発しています…ッ!!
予告編から期待される通りの大傑作か?!、それとも見かけ倒しの大失敗か?!、公開キャンセルの理由もハッキリとする「シャッターアイランド」の秘密の全貌が全米で明らかになるのは、来年2010年2月19日です!!、アメリカの事情に足並みを合わせた日本でも、2010年前半に封切られるようです…!!
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この映画のタイトルは、「シャッターアイランド」→「アッシュクリフ」→「シャッターアイランド」と変わったので、「アッシュクリフ」は同じ映画です。
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