奇才スパイク・ジョーンズ監督の最新作「かいじゅうたちのいるところ」が、しまりのないかいじゅうたちのキャラクター・ポスターをリリース!!

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斬新な注目を集めた監督デビュー作「マルコヴィッチの穴」(1999年)と、続く「アダプテーション」(2002年)に、奇妙な物語を提供してくれた脚本家チャーリー・カウフマンの映画監督デビュー作であり、プロデューサーをつとめた「シネクドキ,ニューヨーク」が11月から日本で封切られることになったスパイク・ジョーンズ監督の最新作「かいじゅうたちのいるところ」は、とうの昔にキャラクター・スケボー?!をリリースしていますが、ようやく、しまりのない面がまえのかいじゅうたちのキャラクター・ポスターも作ってくれました…ッ!!、尚、上 ↑ は、本来の映画ポスターの第3弾の最新版です!!→ 


スパイク・ジョーンズ監督が、モーリス・センダックの世界的ロングセラーの同名絵本を映画化した「かいじゅうたちのいるところ」については、ココココ(予告編)で詳しく紹介してるので、本作について、あまり知らないという方はご覧下さい!!
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↑ 主人公の少年マックスが想像の世界で出会う、かいじゅうキャロルの声をつとめているのは、ウォルター・マッソー主演の傑作サスペンス「サプウェイ・パニック」(1974年)を陳腐にした現代版「サブウェイ123」が日本公開中のトニー・ソプラノ
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↑ 髪の長いメスのかいじゅうKWは、「シックス・フィート・アンダー」のクレアこと、
  ローレン・アンブローズ!!
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↑ 鼻がブタではなく、角が生えているジュディスの声は、「ペネロピ」(2006年)の
  キャサリン・オハラです。
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↑ 最後は見ての通り、かいじゅうではなく、主人公の少年マックスを演じたマックス・レコーズくんです。菊地凛子ちゃんがメイン・キャストに起用された新鋭ライアン・ジョンソン監督の傑作コメディ「ブラザース・ブルーム」で、主演のマーク・ラファロの子ども時代を演じていたマックスくんですが、この「かいじゅうたちのいるところ」では、そのマーク・ラファロのせいで、お母さんのキャサリン・キーナーとケンカしてしまい、かいじゅうたちの世界に逃げ込むことになります…。
スパイク・ジョーンズ監督のシュールなファンタジー「かいじゅうたちのいるところ」は、来月10月16日から全米公開!!、日本では来年2010年1月封切りの予定です!!、本作のポスターの第1弾はコチラ第2弾はコチラです。
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