ローランド・エメリッヒ監督の人類滅亡も、これで3度めのトンデモ映画の最新作「2012」が新しいディザスター動画を公開!!

ローランド・エメリッヒ-2012-1
2度あることは3度ある…などとよく言いますが、世界は3度も滅びないし、人類は3度も滅亡しません…ッ!! → 


http://media.mtvnservices.com/mgid:uma:video:mtv.com:434388
アメリカではさっきまで今日だった4日(金曜日)にMTVがオンエアした、話題の映画の裏側を紹介する番組「ビハインド・ザ・スクリーン」の中で公開されたソニー・ピクチャーズの最新作「2012」の一場面です。
インデペンデンス・デイ」(1996年)、「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)で、2度にわたり世界を滅ぼしてきたローランド・エメリッヒ監督が今度こそは…ッ!!と3度めの正直にかけて、人類を根絶やしにしようとする本作は、古代マヤ人の遺した暦が2012年で終わっていたことから、その年を人類終末の時と強引に解釈したサブカル・ネタの大予言を大マジメに映画化したものです。
ジョン・キューザックが演じる主人公のジャクソン・カーティスは、そうした大災害のカタストロフィーの破局に際し、懸命に家族を守ろうとする訳ですが、職業がリムジンの運転手という設定の割りには、動画の中で、墜落する飛行機から脱出するために乗り込んだクルマのエンジンが音声認識で始動するのを知らなかった…という、ちょっとしたボケをかましてくれています…!!
登場人物のキャラクターそっちのけで、物語も薄っぺらい、ローランド・エメリッヒ監督の最新究極特撮映像大博覧会に今さらお金を払って、わざわざ映画館で観よう…などという、まっとうな映画ファンはいないと思いますが、そのスペクタクル場面だけはちょっと観てみたい…という方の好奇心を満たすためにあげておきました。お楽しみいただけましたでしょうか…ッ?!
念のため…、ローランド・エミリッヒ監督のトンデモ最新作「2012」は、全米では11月13日(金)、日本では1週遅れの21日(土)から公開です…!!
ローランド・エメリッヒ-2012-2
トンデモ映画の巨匠が、“もう1回、お次は3Dで世界を滅ぼすことができるよなぁ…”と、性懲りもなく考えてるに違いない…ッ!!と思っているのは、きっとボクだけではないはず…ですよねッ?!
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