残酷ポルノ「ソウ」シリーズの最新作「SAW Ⅵ」が、仕掛けのわからない拷問ゲームの場面写真を初公開!!

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来年2010年公開の次回作「ソウ7」に続き、再来年2011年公開の次々回作「ソウ8」の製作まで決定した気の早いライオンズ・ゲートが、シリーズの目下の最新作「ソウ6」の写真を初公開しました…ッ!!、すでに予告編を先々月7月にご覧いただいていますから、宣材のリリースの順序が後先になっちゃった感じですね…ッ!! → 


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拷問の殿堂「ソウ」シリーズの最新作「SAW Ⅵ」がリリースした新たな殺人ゲームの場面写真です。とりあえず、自業自得の罪を背負った2人のプレイヤーがお互いの命を殺人ゲームに賭け、奪いあうハメになってしまったらしい…?!といった、本シリーズの定番シチュエーションに見受けられますが、これだけではどういった状況にプレイヤーらが捕らわれたのか?!はよくわかりませんね…。
お互いに酸素マスクをつけているところを見ると、1本のボンベから空気を奪い合う…?!といった拷問の仕掛けなのかもしれませんが…。
こうしたアイディアに富んだ殺しの手口を本作でも考案してくれたのは、人気ホラー作家のクライヴ・バーカーとユニットを組み、ホラーのテレビ・シリーズ「クライヴ・バーカーのホテル」を製作するプランがワーナー・ブラザースに承認されたマーカス・ダンスタンパトリック・メルトン。「ソウ4」(2007年)からシリーズの脚本を担当しているコンビは、もちろん、冒頭に記した「ソウ7」と「ソウ8」も執筆することになっています。これまでシリーズの編集を担当してきたケヴィン・グリュータートがメガホンをとった最新作「SAW Ⅵ」は10月23日全米公開の後、11月6日(金)から日本封切りです!!
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