デンゼル・ワシントンが近未来の人類を救う本の守護者の救世主になる終末映画「ブック・オブ・イーライ」のコミ・コン限定版ポスター!!

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昨日、予告編をご覧いただいたデンゼル・ワシントン主演の近未来終末世界の西部劇とでも呼ぶべき最新アクション映画「ブック・オブ・イーライ」を配給するワーナー・ブラザースが、先週末のサンディエゴ・コミック・コンで、オリジナルのコミック風デザインのポスターを配布しているので、ご覧くださいッ!!→ 


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今年6月にお伝えした製作中止報道は先走りで、やはり、ワーナー・ブラザースは大友克洋の「アキラ」を「バットマン」シリーズなどと並ぶ最優先プロジェクトのひとつとして、絶対に何がナンでも実写映画化することが明らかになった、その「アキラ」のシナリオを担当しているゲーム・クリエイター兼脚本家ゲイリー・ウィッタのストーリーを映画化した本作「ブック・オブ・イーライ」は、だから、コミックが原作という訳ではありませんが、サンディエゴ・コミック・コンへの参加にちなみ、コミ・コン限定のプロモーション・ツールとして製作されたコミックブックの表紙カバー風デザインの映画ポスターです。
イラストを描き下ろしたのは、本作のコンセプト・アートを担当し、ストーリー・ボードも手がけたコミック・アーティストのクリス・ウエストンと、トミー・リー・エドワーズ。コミ・コンでは、ゲイリー・オールドマンが演じる悪役カーネギーの生い立ちを紹介したプリクエールのモーション・コミックも披露されているので、追って、コミック版の「ブック・オブ・イーライ」も出版されるのかもしれませんが、コミック映画の人気が続いているだけに、今後こうした逆のアプローチのメディア・ミックスもさらに増えていきそうですね…ッ!!
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↑ こちらのデザインは、トップのものとほとんど同じですが、クルマの配置や、爆煙の描き方が微妙に違うほか、タイトルも入っていないので、完成直前のサンプル?!のような感じですね。 ↓ 下は、トミー・リー・エドワーズの作品です。
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度重なる戦争の結果、世界を永井豪の「バイオレンス・ジャック」みたいな終末に陥れてしまった人類の生き残りたちを救う知恵が記された謎の本をめぐって、本の守護者のデンゼル・ワシントンと、本の力で新世界の王になろうとするゲイリー・オールドマンが火花を散らす「ブック・オブ・イーライ」は、来年2010年1月15日全米公開の予定です…ッ!!、監督は、切り裂きジャックをテーマにした「フロム・ヘル」(2001年)のヒューズ兄弟監督です。
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