デンゼル・ワシントンが「マッドマックス2」の近未来終末世界に挑戦した最新作のアクション映画「ブック・オブ・イーライ」の予告編!!

ブック・オブ・イーライ-デンゼル・ワシントン-1
ソニー・ピクチャーズ製作・配給の「サブウェイ123」(9月4日公開)が何の盛り上がりもないまま、すかしっ屁のようにコケてしまったため、同映画に引き続き、コンビのトニー・スコット監督と組む、同じく列車をテーマに扱った今秋撮影予定の新作「アンストッパブル」の行く末を案じた20世紀FOXが、見積もっていた1億ドル超の製作費を9,000万ドル台に削りはじめ、それだったら、自分は降りる…として辞めたところ、20世紀FOXが自分のギャラだけは値引きせずに(推定2,000万ドルの出演料を、FOX側が1,600万ドルに値切った)払ってくれるらしいことになり?!、やっぱり、「アンストッパブル」に主演することにした現金なデンゼル・ワシントンンが私利私欲にかられず、人類を救済しようとするアポカリスプス・ムービー「ブック・オブ・イーライ」が予告編を初公開しました…ッ!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/12645
くり返された戦争の結果、生き残った数少ない人類が荒廃した世界でサバイバルを強いられている31年後の近未来を舞台にしたアポカリプス・ムービー「ブック・オブ・イーライ」も先週末のサンディエゴ・コミック・コンに登場し、予告編を初公開しているので、ご覧ください…!!
デンゼル・ワシントンが演じているイーライは、人類救済の知識が記された書物の守護者として、荒廃した世界を旅している一匹狼。その彼がたどり着いた廃墟の町を支配するゲイリー・オードマン扮するカーネギーは、イーライの持つ古い本に秘められた知識で強大な力を手にし、新世界の秩序を司る王になる野心を抱いて、イーライの命を狙うことに…、といった内容の本作は、予告編の雰囲気からして、「マッドマックス2」(1981年)を思わせるような世界観で描かれた近未来終末世界の西部劇…といった感じですね!!
ただし、本作が、ジョニー・デップの主演した「フロム・ヘル」(2001年)以来の新作となる、寡作で知られるヒューズ兄弟監督らは、ベタに“アポカリプス”といった言葉で、本作を表現されることはあまり好きではないそうです…。と言うのも、実際の映画のストーリーには、単にカッコよさだけで終末世界をもて遊んだわけではないメッセージが含まれているそうで、イーライが持っている本の秘密の内容とあわせ、この「ブック・オブ・イーライ」の真のテーマが気になります…ッ!!
ブック・オブ・イーライ-ゲイリー・オールドマン
ブック・オブ・イーライ-ミラ・クニス
↑ 感動的なコメディ映画「サラ・マーシャルを忘れたくて」(2008年)で、本当に“いい女”を演じてみせたセクシー女優のミラ・クニスが、「マックス・ペイン」(2008年)に引き続き、本作でも闘うヒロインを演じています。ミラ・クニスが演じるソアラは、最初はデンゼル・ワシントンの敵として登場するそうですが、途中で考えを変え、共に重要な本を守るため、ゲイリー・オールドマンと対決することになるようです。それにしても、ミラ・クニスはホラー・コメディの新作「ゾンビランド」(10月9日全米公開)にも出演しているので、アポカリプスづいています…ッ?!
ブック・オブ・イーライ-デンゼル・ワシントン-2
終末世界ものが好きな人には楽しみな、ワーナー・ブラザースの最新作「ブック・オブ・イーライ」は来年2010年1月15日全米公開の予定です…ッ!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告