「SAW」シリーズ最新作「ソウ6」が、地獄の輪廻の歯車として廻り続け、終わることのない残酷ゲームをイメージしたポスターをリリース!!

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明日(現地23日)開幕のサンディエゴ・コミック・コン初日に、ジグソウことトビン・ベルが来場し、サイン会で名前を書き入れてくれる最新作「ソウ6」の“コミ・コン版”となる第2弾ポスターを、配給のライオンズ・ゲートが初公開しました…ッ!!
(第1弾はコチラのモーション・ポスター!!) → 


SAW6-ポスター
シリーズ最新作「ソウ6」がリリースしたコミ・コン版ポスターですが、三輪車に乗って登場するジグソウのマスコットのほっぺの渦巻きのぐるりに拘束され、これから残酷ゲームを強いられようとしている6人の被害者たちを上から描いた秀逸なデザインは、見ようによっては、ちょっとダークな近代アートを思わせ、低予算のホラー映画シリーズとは思えないクールな、カッコよさです!!、ボク的には、このポスターを壁に貼って、ダーツの的にすれば、おもしろいように思いつきましたが、それは悪趣味でしょうか…?!
明日のサンディエゴ・コミック・コンには、冒頭に紹介したトビン・ベルのほかに、ホフマン刑事ことコスタス・マンディロアや、ジグソウの妻ジルを演じているベッツィ・ラッセルといった出演者らも駆けつけ、最新作のプロモーション・イベントを盛り上げてくれる予定ですが、ハイライトは何と言っても、ジグソウ自らがプレゼンターをつとめ、ワールド・プレミアとして初公開してくれる新作の予告編上映ですッ!!、その場に居合わせた人たちはきっと、トビン・ベルが生で告げる“さぁ、ゲームをしよう…”という、おなじみのキメ台詞と共に、予告編を観られるんじゃないでしょうか…?!、恐らくはオンラインでも同時か、近日中には「ソウ6」の予告編を観られると思うので、お楽しみに…ッ!!
前作「ソウ5」(2008年)でジグソウの後継者となった人物にFBIの捜査の手が伸び、その追跡をかいくぐるため、後継者が仕掛けた新たなゲームをキッカケとして、「ソウ6」ではついにジグソウが張り巡らせた壮大なビジョンの計画が明らかになるそうです…ッ!!、またまた、時間軸を工夫したシナリオの構成で、トビン・ベルのジグソウが主人公として暗躍することになりそうですね。
そんな風に輪廻の輪として時がくり返され、終わることのない残酷絵巻シリーズの第6弾「ソウ6」は、全米ではハロウィンのイベント・ムービーとして、10月23日公開!!、てことは、日本ではまた11月封切りですかね…?!
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