南アフリカに不時着したエイリアンの隔離居住区に秘められた陰謀の謎を暴くSFアクション・サスペンス「ディストリクト9」の新しい予告編!!

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七夕の火曜日に新しいポスターを紹介した際、木曜日あたりにはご覧いただけるのでは…と、お約束しておいた「ディストリクト9」の予告編の最新版です!!、“第2の「クローバーフィールド」?!”として、これまでSFモッキュメンタリーと紹介してきた本作ですが、実は「トランスフォーマー2」のような?!SFアクション活劇だったようです…?! → 


http://www.traileraddict.com/emd/12170
本作で映画監督デビューを飾るCMディレクターのニール・ブロムカンプが2005年に発表した短編映画を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや、「キング・コング」(2005年)で有名なピーター・ジャクソン監督が仕掛け人となり、プロデューサーをつとめ、長編映画化した最新作「ディストリクト9」を配給するソニー・ピクチャーズがリリースした新しい予告編です。
先々月5月にご覧いただいた最初の予告編では、今から28年前に巨大なUFOの母船が地球に不時着し、自分たちの星に帰る術を失ったエイリアンたちが、南アフリカのスラムに作られた特別居住区のディストリクト9に隔離されている…という、映画の設定がドキュメンタリー・タッチで語られていただけで、核となるストーリーには触れられていませんでした。
それが上 ↑ の新しい予告編では、ニール・ブロムカンプ監督の友人であるインディーズの映画作家で無名俳優のシャルトロ・コプリーが演じている、エイリアンを監視し、管理する民間の多国籍組織MNUのエージェント、ヴィッカスが、エイリアンの住居を調査中に、謎のガスを浴びてしまい、それが原因で彼のDNAが変化し、ヴィッカスは半人間半エイリアンの貴重な存在として、それぞれの種から追われることに…ッ!!というプロット・ラインがおぼろげに明かされています。
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実は多国籍組織MNUの目的は、エイリアンの高度なテクノロジーにより作られた兵器を手に入れることだったようですが、エイリアンの兵器は同じDNAを持つ仲間しか操作できない仕組みになっていて、それを半人間半エイリアンのヴィッカスなら操れる…ということで、ヴィッカスはややこしい立場に追い込まれるようです。ジェームズ・キャメロン監督が好きなそうなパワードスーツに、ヴィッカスが乗り込んでいる場面が観られますが、それがMNUの求めているエイリアンの兵器なのでしょうか…?!、それにしても、これまで人間とエイリアンという異なる種の共生にスポットをあてたプロット重視の本格SFタッチの少し地味な作品か?!と思われていた「ディストリクト9」ですが、新しい予告編には、「トランスフォーマー2」を思わせるようなロボットが大暴れし、人類と戦闘するカットが多数盛り込まれていることから察すると、本作は意外にアクション映画だった…!!みたいですね。
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果たして、エイリアンの隔離居住区“ディストリク9”では、いったい、何が行なわれているのか…?!、その謎の全貌が暴露されるのは全米では8月14日です!!
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