スケベ天使のミーガン・フォックスに食べられたい少年、全員集合!!、人食いチアリーダーの猟奇映画「ジェニファーズ・ボディ」の予告編!!

ジェニファーズ・ボディ-ミーガン・フォックス-3
先月の末日、つまり先週の火曜日(6月30日)に写真を紹介した、「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」が大ヒット中のミーガン・フォックスと、「ヴェロニカ・マーズ」のリリー・ケインことアマンダ・セイフライドがダブル主演のちょっとエッチなホラー・コメディ「ジェニファーズ・ボディ」が予告編を初公開しました!!
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今日、更新した月曜日恒例の全米映画ボックスオフィスBEST10の最後で、チラと紹介した今週末の10日(金)から全米で封切られるサシャ・バロン・コーエンの新作「ブルーノ」の冒頭で初公開される「ジェニファーズ・ボディ」の予告編を、製作・配給の20世紀FOXがネットで、ひと足早く、リリースしてくれました…!!
サシャ・バロン・コーエンがゲイの同性愛者のパーソナリティとしてトラブルを巻き起こす「ブルーノ」と、ジャンルとしてはホラー映画となる本作の組み合わせはミスマッチな感じですが、上 ↑ の予告編の最初に赤い画面が出ることからもわかるように、これはR指定(17歳以下要保護者同伴)のレッドバンド・トレイラー…。
よって、同じR指定の映画と一緒にするしかなく、20世紀FOXはR指定の「ブルーノ」にくっつけた訳ですね。
とまぁ、そんなボクが「ショック!残酷!切株映画の逆襲」に書いたようなことはさておき、この「ジェニファーズ・ボディ」は、エレン・ペイジ主演の「JUNO/ジュノ」(2007年)で全米に少女の妊娠ブームの社会現象?!を巻き起こした脚本家ディアブロ・コーディの第2作めです。ミネソタの小さな田舎町を舞台とする本作は、飢えた悪魔にとり憑かれたミーガン・フォックス演じるチアリーダーのジェニファーが、色仕掛けで男を誘っては、文字通りに食っていくのを、「マンマ・ミーア!」(2008年)で大ブレイクを果たしたリリー・ケインが食い止めようとするお話です。
予告編の後半で登場するバンドのボーカルを、少し大人になった「The O.C.」のセス・コーエン=アダム・ブロディが演じていますが、ミーガン・ブロディはセス…ではなくて、ニコライの悪魔崇拝のバンドを利用して、完全に悪魔にトランスフォームするための儀式を執り行うそうです。果たして、アマンダ・セイフライドは、ミーガン・フォックスが真の悪魔に生まれ変わる前に、彼女を退治することができるのか?!ということですね。「あなた、人を殺してるのよ…」と深刻に言うアマンダ・セイフライドに、ミーガン・フォックスが「いいえ、男を殺してるのよ…!!」と、スケベな男が死ぬのは当然の報い…のように言い返すのがおかしくて笑えます。
この「ジェニファーズ・ボディ」の監督も女性のカリン・クサマシャーリーズ・セロンが主演した前作のSFアクション「イーオン・フラックス」(2005年)は大コケでしたが、現時点で2009年№1の猛烈な大ヒット作である「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」の勢いを借りて、ミーガン・フォックス主演の本作もヒットさせたいところです。予告編を観る限りでは、ちょっと「ロストボーイ」シリーズのようなノスタルジックな80年代映画風のテイストがあって、おもしろそうですね。
ジェニファーズ・ボディ-ミーガン・フォックス-4
ミーガン・フォックスVSアマンダ・セイフライドのセクシーなヤング・アクトレスが対決するホラー・コメディ「ジェニファーズ・ボディ」は、9月18日から全米公開です。
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