キャサリン・ハイグルがリモコンバイブで絶頂コントロールされて、快楽に喘いでいる最新作「男と女の不都合な真実」のAVみたいな動画!!

男と女の不都合な真実-キャサリン・ハイグル
セス・ローゲンと共演した大ヒット作「ノックトアップ」(2007年)に続けて、ちょっとエッチなラブコメに登場のキャサリン・ハイグルですが、う~ん…、よく、こんなシーンを承諾したなぁ…と、少しわが目を疑いました…ッ!! → 


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テレビ・シリーズ「グレイズ・アナトミー」や、「幸せになるための27のドレス」(2008年)で人気のキャサリン・ハイグルと、「300」(2007年)の続編にも主演するらしい??ジェラルド・バトラー(??の意味は映画を観た人はわかりますよね?!)が共演のソニー・ピクチャーズのラブコメの最新作「男と女の不都合な真実」は、昨2008年11月に紹介した時は今春4月全米公開の予定だったのですが、いつの間にか、サマームービーに格上げされて、今月7月24日に全米で封切られます。上 ↑ の動画は、その公開日が近づいたプロモーションとして、最近、公開された動画なのですが…、観て驚きの内容が話題になっていて、ほとんど日本のアダルトビデオの企画ものと変わらない悪趣味な卑猥さで笑わせています…。
本作は、キャサリン・ハイグル演じる美人で有能なのに、カタブツで現実のロマンスに上手く対応できない万年シングルのテレビ・プロデューサー、アビーが、自分とは正反対な性格のハレンチなジェラルド・バトラーの番組パーソナリティー、マイクから、理想ばかり追わず、英語の原題であるThe Ugly Truth=男と女の醜い本音を知って、男を落とせ…!!と、恋愛成就の手ほどきを受けることになる…という物語です。動画の場面は、「むっつりスケベの自分の中に秘めた内なる“変態”をさらけ出せ!!」と指導?!されたキャサリンが、マイクから、その手助けの小道具として贈られたバイブレーターつきのエッチなパンツを履いて、デートに臨もうとしたところ、デートが予期せず、半ばビジネスの会食に予定変更となり、うっかり落としてしまったバイブのリモコンを子どもがおもちゃにしたことで、思いがけず、絶頂コントロールのエッチな刺激に支配され、恥ずかしい姿を晒してしまう…という展開です。本当はバイブ付きパンツでデートの最中に少し自分に刺激を与え、うっすらと興奮した艶っぽい表情を相手の男性に覗かせるだけのはずが、子どものコントロールで思いっきり、絶頂に達してしまい…と、それをジェラルド・バトラーはニヤニヤと楽しみながら眺めている訳ですね。
場面の舞台設定がレストランであることから、どうしても、女性がオーガズムの絶頂に達し、イク演技の“演技”を食事中のテーブルで、メグ・ライアンが披露した「恋人たちの予感」(1989年)の名場面を思い出しますが、同映画が、その場面で伝えていたのは、女はみんなベッドで演技してるのよ…!!という男女の思い込みのすれ違いを、女性の側から皮肉った本音でしたが、それがこのキャサリン・ハイグルがリモコン・バイブでイキそうになっている「男と女の不都合な真実」は、タダの低俗なアダルト・ビデオのモノマネとして、女性をおもちゃにしか扱っていないような感じです…。
本来ならば題名通りに、男と女の一致しない、それぞれの不都合を描き、男女の違いをテーマとして、「恋人たちの予感」のようにならなければならないはずの本作ですが、この場面を観るかぎりでは、少しカン違いしているみたいです…。
三枚目のセス・ローゲンと共演だった「ノックトアップ」は、男性の観客に向けたラブコメだったので、ハレンチでもよかったと思うのですが、二枚目のジェラルド・バトラーと組んだ本作は、女性の観客層が対象だと思うので、もう少し上品だった方がよかったかもしれません…。
キャサリン・ハイグルがリモコンバイブで喘ぐ「男と女の不都合な真実」は、日本では9月公開の予定です。
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