「T3」のジョナサン・モストウ監督の最新SFアクション映画「サロゲート」が初公開したブルース・ウィリスが大量生産されてるポスター!!

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今年4月紹介した口コミ宣伝用ヴァイラル・ポスターは、ファッション・ブランド広告のようにオシャレでしたが、ホントの映画のポスターは、その内容にあわせてちょっと奇妙です…!! → 


サロゲート-ブルース・ウィリス-ポスター
沈没映画「ターミネーター4/サルベーション」がコケて、コテンパンに酷評されたことから、マックG監督よりはマシだったのかも…?!と、変な見直され方をされたシリーズの失敗作「ターミネーター3」(2003年)のジョナサン・モストウ監督が、ブルース・ウィリスを主演にメガホンをとった最新作のSFアクション映画「サロゲート」のポスターを、 ComingSoon.net が独占初公開しました…!!
2054年を舞台とする本作で、近未来に暮らす人々は“サロゲート”(代理人)と呼ばれるロボットを自分の身代わりとして外出させ、そのサロゲートを自宅からリモートコントロールすることで、現実の社会生活もヴァーチャルにやり過ごすといったような、ひきこもりライフを過ごしていた。そんなサロゲート社会で発生した殺人事件を捜査したブルース・ウィリスのFBI捜査官グリアは、思いがけず、殺しの裏に絡んだサロゲート開発の闇にスポットライトを当ててしまう…ッ!!、という訳で、ネット上で女の子の写真をアイコンにしてネカマに成りすますことができるように、目の前のロボットを陰で操っている本人の正体は、必ずしも、ロボットが示す情報とは一致しない…という複雑な状況で、ブルース・ウィリスは黒幕の真犯人を突き止めなければならない…ことになります。
なので、上 ↑ のポスターでは、そうしたテーマを表して、ブルース・ウィリスが大量生産されてるイメージをデザインに採用したようです。大写しになっているブルース・ウィリスが本人なのか?!、それとも下の4人のブルース・ウィリスのうちのひとりが本人なのか?!、あるいは、みんなロボットのサロゲートなのか?!、わかりませんよ…ということですね。
そんなロボットで不死身のブルース・ウィリスと、生身でも、やっぱり不死身のブルース・ウィリスが活躍するSFアクション映画「サロゲート」は、ポスターに書いてる通り、ディズニー傘下のタッチストーンの配給により、全米では9月25日から拡大公開です!!、ココに本作の動画ココに本作の予告編があります。
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