スピルバーグとトム・ハンクスの「プライベート・ライアン」コンビが製作の戦争ドラマ・シリーズ第2弾「ザ・パシフィック」の新しい予告編!!

ザ・パシフィック-スピルバーグ-トム・ハンクス-1
第二次大戦に従軍し、太平洋戦争を戦って生き残った後、大学教授になった元米兵のユージン・スレッジが、「戦争は野蛮で、下劣で、恐るべき無駄である…」と記した手記「ペリリュー・沖縄戦記」(講談社学術文庫)のドラマ化です…!!
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http://www.movieweb.com/v/VIMk6OOTA8b7PV
今年2009年3月に、ココで紹介した最初の予告編は、いつの間にか削除されてしまっていたようですが、スピルバーグ監督の製作会社ドリームワークスや、オーストラリアのテレビ局と共に、この「ザ・パシフィック」を製作した大手ケーブル・テレビのHBOが新しい予告編をリリースしたので、ご覧ください!!
大きな話題を集めたミニ・シリーズ「バンド・オブ・ブラザース」(2001年)では、ヨーロッパを舞台に戦争ドラマを描いたスティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが再び手を組みプロデューサーとつとめた戦記シリーズ第2弾「ザ・パシフィック」は、第二次大戦の太平洋戦線を戦った海兵師団の若い3人の兵隊の視点から戦争を描いた全10回のドラマです。
主人公としてユージン・スレッジを演じているのは、「サイモン・バーチ」(1998年)で主人公の親友を演じていたジョセフ・マッゼロ。その他の出演者は、映画デビュー作の「蠅の王」(1990年)でも南の島で戦い?!、その後はジャック・バウアーの下でテロとも戦った経験があるジェームズ・バッジ・デール。「バッドボーイズ2バッド」(2003年)に出演していたジョン・セダ。また、現在日本公開中の「トランスフォーマー2/リベンジ・オブ・ザ・フォールン」に抜擢されたイザベル・ルーカスも登場しています。
メガホンをとったのは、80年代の過激な学園暴力映画「処刑教室」(1982年)に出演していたことで映画ファンに覚えられている元俳優ティモシー・ヴァン・パタンのほか、「X-ファイル」シリーズの監督として知られ、「バンド・オブ・ブラザース」も手がけたデヴィッド・ナッター、モーガン・フリーマンアシュレイ・ジャッドのサスペンス映画「ハイ・クライムズ」(2002年)のカール・フランクリン、また、テレビ監督として数々の人気シリーズを演出した経験のあるジェレミー・ポデスワといった4人があたり、それぞれ各自のエピソードを監督しています。
ザ・パシフィック-スピルバーグ-トム・ハンクス-2
エミー賞や、ゴールデングローブ賞を独占しそうな気配が濃厚の見応え充分の「ザ・パシフィック」は、来年2010年3月にアメリカでオンエアの予定です。
レンタルDVDの人気タイトルになることは間違いないですね!!
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