ロバート・ロドリゲス監督の意外におもしろそうなガキ映画「ショーツ」の新しい予告編とポスター!!

ショーツ-ロバート・ロドリゲス
アントニオ・バンデラスが途中から主演したエル・マリアッチのトリロジーや、「シン・シティ」(2005年)、「プラネット・テラー in グラインドハウス」(2007年)などのバイオレンス映画監督ロバート・ロドリゲスが、もうひとつの顔である「スパイキッズ」シリーズなどのガキ映画監督として作った最新作「ショーツ」が初公開したポスターです!!、本作は、どんな願いも叶えてくれる不思議な7色の石をめぐる騒動を描いたファンタジック・コメディのファミリー映画です…!! → 


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予告編の冒頭で、ロバート・ロドリゲス監督と、ひとつ目のクリーチャー、ニックと登場しているのは、本作に出演している息子のレベル・ロドリゲス君です。
ロバート・ロドリゲス監督と18年間、連れ添い、本作を含め、夫の過去の映画全作のプロデューサーをつとめ、昨2008年4月に離婚した元妻エリザベス・アヴェランとの間にできた5人の子どもたちのうちのひとりです。
ロバート・ロドリゲス監督の現在の恋人は、ご存知の通り、前述の「プラネット・テラー in グラインドハウス」に、片足マシンガールとして登場したローズ・マッゴーワンで、ふたりはなかよく新作「レッドソニア」(2010年公開予定)の製作を進めていますが、それを除いた「マチェーテ」や、「シン・シティ2」などの準備中の作品は、エリザベス・アヴェランが引き続き、プロデュースするようなので、元夫婦…、と言うか、本作では元家族は、これからも一緒に映画を作っていくようですね。
この「ショーツ」の主人公の少年トビーを演じているのは、「ファイヤーウォール」(2006年)では、ピーナッツのアレルギーで死にかけていたジミー・ベネット。レベル君は、トビーの友人のひとり、ラグを演じています。その他の大人の出演者は、ジェームズ・スペイダーウィリアム・H・メイシーといった俳優たち。「ニックとノラの無限大プレイリスト」(2008年)の人気女優カット・デニングスも出演しています。
子ども好きのお父さん、ロバート・ロドリゲス監督の最新作「ショーツ」は、全米では8月7日から拡大公開!!、日本でも今夏封切りの予定です!!
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