エイミー・アダムスとメリル・ストリープの2大女優が524品もフランス料理を作る美味しい女性映画「ジュリーとジュリア」の最終版ポスター!!

ジュリーとジュリア-エイミー・アダムス
プリンセスもつい指をおしゃぶりしちゃうおいしさです…!!→ 


ジュリーとジュリア
昨2008年の夏はミュージカル映画「マンマ・ミーア!」を大ヒットさせた大女優メリル・ストリープが、シリアスな「ダウト」(2008年)に引き続き、自分と同じ確かな演技力を持つプリンセス・エイミー・アダムスをパートナーに選んだ今年2009年のサマームービーの女性映画の決定版「ジュリーとジュリア」の新しいポスターです。
本作を製作・配給するソニー・ピクチャーズが、同映画の公式ツイッターでリリースしたものですが、本作のポスターは、ココでご覧いただいたティーザーの先行版に続き、これで2枚め。でも、これが最終版のポスターだそうで…、ヒーロー映画ではないので、ポスターをたくさん作らないのは仕方ないですが、2枚だけというのは、プリンセス・エイミー・アダムスの多くファンには物足りない限りですね…!!
この「ジュリーとジュリア」は、2002年に土地開発業者の平凡なOLだった実在のジュリー・パウエルが、伝説的な女性シェフ、ジュリア・チャイルドが遺した524品のレシピを1年間かけて、自分ひとりで全部作ってみよう…ッ!!と思いつき、実行におよんだ個人的な挑戦の記録のブログを書籍化した「ジュリーとジュリア:365日、524レシピ、ひとつの狭いアパートのキッチン」の映画化をタテ糸とし、外交官の妻からフランス料理のシェフに転進したジュリア・チャイルドの自伝「マイ・ライフ・イン・フランス」の映画化をヨコ糸にして織り合わせた作品です。
現代のニューヨークと20世紀半ばのパリを舞台に、自分の才能を目覚めさせ、人生を切り開くふたりの女性の姿が感動的に描かれていくことになりますが、どちらの女優が、どちらの女性を演じるか?!はポスターを見てもわかりますね。
脚本・監督は、「ユー・ガット・メール」(1998年)など、ロマンチック・コメディの女性映画を得意としている女流のノーラ・エフロン
メリル・ストリープの夫は、「プラダを着た悪魔」(2006年)の共演者だったスタンリー・トゥッチ。プリンセスの夫は、「近距離恋愛」(2008年)、「それでも恋するバルセロナ」(今月6月27日公開)のクリス・メッシーナです。
プリンセス・エイミー・アダムスは最新主演作の「ナイトミュージアム2/バトル・オブ・ザ・スミソニアン」(8月13日公開)のオープニング・ヒットで、同時公開の「ターミネーター4」(本日7日先行上映!、13日から本公開)を粉々に料理してしまいましたが、8月7日の「ジュリーとジュリア」全米公開でも、「G.I.ジョー/ライズ・オブ・コブラ」(日米同時公開)を食ってしまう可能性はないとは言えません…!!
とてもチャーミングな「ジュリーとジュリア」の予告編はコチラです!!
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