ギリシャ神話の神々の戦いを描くアクション・ファンタジーのリメイク映画「タイタンの戦い」が、写真をオフィシャルに初公開!!

タイタンの戦い-サム・ワーシントン-1
上 ↑ は、今週の水曜日(3日)に紹介した、イギリスの映画マガジン、エンパイア掲載された写真の鮮明なバージョンです!!、この「タイタンの戦い」を製作・配給するワーナー・ブラザースがあらためてオフィシャルにリリースしました!!
続きを読むの後にも、勇者ペルセウスに扮したサム・ワーシントンの写真をもう一枚あげているので、ご覧ください…!! → 


タイタンの戦い-サム・ワーシントン-2
ストップモーションを使った特殊視覚効果のダイナメーションで知られる伝説的なSFXアーティスト、レイ・ハリーハウゼンの代表作「タイタンの戦い」(1981年)をリメイクしている本作で、神ゼウスの子である主人公の勇者ペルセウスに抜擢されたサム・ワーシントンがエンターテインメント・ウィークリーに語ったところによれば、彼はこの役に没頭するあたり、頭の中で「狼よさらば」(1974年)のチャールズ・ブロンソンをイメージしているそうです。なんで?、チャールズ・ブロンソンで?!、無差別な復讐の物語である「狼よさらば」なのか?!は、今ひとつ、このギリシャ神話を下敷きにした本作と密接に結びつきませんが、要はチャールズ・ブロンソンの男臭さを、サム・ワーシントンはかもし出したいようです。
しかし、それにしてはペルセウスは古代ギリシャ人の衣装として、ミニスカート状のものを身につけているのが、現代的な視点からは男らしく見えない点で…、
サム・ワーシントンはそのことについて、“可能なまでに男らしいミニスカートのデザインに努めた…ッ!!”などと、半ば冗談のようなコメントを述べています。
本日6日(土)、明日7日(日)に先行上映が行なわれている「ターミネーター4/サルベーション」では、半ターミネーターのサイボーグ、マーカスを演じているサム・ワーシントンの最新主演作「タイタンの戦い」は、来年2010年3月26日公開です。
監督は、「トランスポーター」シリーズで認められ、マーベルのヒーロー映画「インクレディブル・ハルク」(2008年)に起用されたルイ・レテリエです。
ちなみに、チャールズ・ブロンソンの「狼よさらば」は、シルベスター・スタローンリメイクを検討していましたね…、スタローン監督/サム・ワーシントン主演で実現してもいいのかもしれません?!
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