ジェームズ・キャメロン監督が映像革命に挑んだSF超大作「アバター」がコンセプト・アートを公開!!

ジェームズ・キャメロン-アバター-コンセプト・アート-トップ
おとついのガンダムの全貌が早くも明らかになりました…ッ!!
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ジェームズ・キャメロン-アバター-コンセプト・アート-1
ターミネーター」シリーズの生みの親として知られるジェームズ・キャメロン監督が、究極の最先端3-D映像の実験成果を披露するSF超大作「アバター」に登場するパワードスーツのスパイ・フォトを、おとついの水曜日(27日)にご覧いただきましたが、その写真をリークした3-D映画の専門サイト Marketsaw が、新たに「アバター」のコンセプト・アート(上↑下↓)を2点、公開しました。
上 ↑ のコンセプト・アートでは、前述の写真で一部しか見られなかったパワードスーツの全貌が明らかにされています。これらのコンセプト・アートは、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(2003年)のマット・ペイントや、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007年)のコンセプト・アートを担当したディラン・コールが描いたもので、今年11月に出版される「アート・オブ・アバター/ジェームズ・キャメロン’ズ・エピック・アドベンチャー」(The Art of Avatar: James Cameron’s Epic Adventure )に収められる予定の約120点のコンセプト・イメージのサンプルです。
そのように映画の関連書籍で紹介されるからには、これらはまさに正真正銘の「アバター」のコンセプト・アートであり、 Marketsaw は、映画を製作・配給する20世紀FOXの承認を得て、公開を許されたそうです。
謎のパワードスーツの正体がこんなに早くアッサリとわかってしまったのは、ちょっと拍子抜けですが、「アバター」のパワードスーツのデザインは、以前の記事でもふれた、ジェームズ・キャメロン監督の代表作「エイリアン2」(1986年)でシガーニー・ウィーバーが乗り込んだパワードスーツと、幻のデビュー作「ゼノジェネシス」に登場した工作機械?のメカを足したような感じですね。
このパワードスーツが、映画の中でどのように活躍するのか?!は、まだハッキリしませんが、画像をクリックで拡大し、よく観てもらえれば、下 ↓ のコンセプトアートで描かれている未来のヘリコプターのよう乗り物が、パワードスーツの背景で墜落しています…。パワードスーツは戦闘マシンということなんでしょうか…?!、操縦者の顔は、「ターミネーター4/サルベーション」(6月13日公開)のターミネーター、マーカスに似ているので、どうやら、「アバター」の主人公を演じるサム・ワーシントンが乗り込んでいるようです。
ジェームズ・キャメロン-アバター-コンセプト・アート-2
ご覧のコンセプト・アートのようなジャングルの星アルファケンタウリB-4を舞台とする「アバター」は、同惑星のエイリアン、ナヴィと、彼らを支配しようとする人類との戦争を描くSFアクション超大作です。ドラマチックな展開として、その戦いの最中、サム・ワーシントンの主人公ジェイクは、「スター・トレック」(本日29日公開)のゾーイ・サルダナが演じるナヴィの女性と恋に落ちるようです…!!
ジェームズ・キャメロン監督が、これが本当の3-Dだッ!!という未知の映像体験をさせてくれるらしい「アバター」は、アメリカでは12月18日から拡大公開!!、日本でも同じく12月全国ロードショーです!!、お正月映画の目玉作品です!!
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