ブルース・ウィリスが近未来ロボット化社会で運の悪い捜査官を演じる最新SFアクション「サロゲート」が予告編を初公開!!

サロゲート-ブルース・ウィリス-3
人は見た目の外見だけでその中身まではわかりませんよ…というSFアクション映画です…ッ!! → 


http://www.traileraddict.com/emd/11155
先週の月曜日(11日)に、初公開の本編動画をご覧いただいたブルース・ウィリス最新主演作のSFアクション映画「サロゲート」が予告編をリリースしましたッ!!
ロバート・ベンディッチの人気グラフィック・ノベルをディズニー傘下のタッチストーン・ピクチャーズが映画化した本作は、近未来社会で人々は“サロゲート”(代理人の意味)と呼ばれる人間ソックリのロボットを身代わりとして世の中に送り出し、自分たち本人は自宅に引きこもる生活を送っていた…という設定の作品です。
言うなれば、現代のネット・ソサエティで、自分の写真の代わりにアバターや、アイコンを使うのと同じことを実社会で行ってるといった感じですが、そうなると必ずしも、目の前のサロゲートが女性だから…と言って、それを操っている本人も女性とは限らず、ネカマかもしれない…?!という混乱が生じてくるのはお察しの通り。そんな裏を返せば、疑心暗鬼に満ちたサロゲート社会で殺人事件が発生し、ブルース・ウィリスのFBI捜査官グリアが解決に乗り出したところ、サロゲートの開発に携わった人物が捜査線に浮上した…。果たして、サロゲート氾濫の裏には秘められた真意が存在するのか…?!
この「サロゲート」の原作コミックのファンは、同コミックにSF映画の金字塔「ブレードランナー」(1982年)のテイストを感じとっているそうで、先週、紹介した動画はそうしたファンをかなりガッカリさせてしまったようですが、上 ↑ の予告編からも「ブレードランナー」に通じる雰囲気は、やはり感じられません。しかし、このアクションが詰め込まれた本来の予告編を観ると、失われつつあった期待が回復し、当初の予想よりは格段におもしろそうな感じがします。
ただし、これまでも指摘してきたように、この「サロゲート」の監督は、失敗作として不人気な「ターミネーター3」(2003年)のジョナサン・モストウ。そして、脚本も「ターミネーター3」のジョン・ブランカートとマイケル・フェリスのコンビです…。
なので、映画の完成度に不安は残る訳ですが、彼らが「T3」での経験を本作で活かせていることを祈っておきましょう…!!
ブルース・ウィリスと一緒に事件の捜査にあたるパートナーは、「チルドレン・オブ・ホァンシー/遥かなる希望の道」(2008年)が日本ではDVDスルーにされてしまったラダ・ミッチェル。その他に、「プライドと偏見」(2005年)のロザムンド・パイク
80年代のカルト・アクション映画「エクスタミネーター」(1980年)の主演スター、ロバート・ギンティの息子ジェームス・フランシス・ギンティが出演しています。
サロゲート-ブルース・ウィリス-4
ブルース・ウィリスのSFアクション映画「サロゲート」は、9月25日から全米拡大公開の予定です。ジョナサン・モストウ監督としては、「ターミネーター4」(6月13日公開)よりも、こっちの方がおもしろいッ!!と言わせたいところですね!!
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