巨大UFOが空を覆う80年代の人気SFテレビシリーズをリ・イマジニングした新ドラマ「V」のプロモーション・クリップ!!

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V」の“V”は “Visitors”=訪問者たちの“V”です…!! → 


http://www.movieweb.com/v/VIwB4DwELxUQAD
1984年から翌1985年にかけてアメリカNBCテレビが放送し、日本ではレンタルビデオの人気タイトルとしてブームを巻き起こしたSFドラマのミニ・シリーズ「V」をリ・イマジニングした同名新作ドラマを、今秋から放送する予定のアメリカABCテレビがリリースしたプロモーション・クリップです。
巨大なUFOが空を覆い、陽を遮って地上が暗くなるスペクタクルな描写は、トンデモ映画の巨匠ローランド・エメリッヒ監督の大ヒットSF映画「インデペンデンス・デイ」(1996年)を彷彿とさせますが、もちろん、それはこの「V」のオリジナルのドラマからインスピレーションを受けていたことは間違いないと言われています。
そんな今や、マニアの間では語り草となっている「V」の内容は…、
ある日、世界の主要都市に巨大UFOが出現し、人類はパニックに陥ってしまうが、突如、やって来た“ビジター”たちは見た目も人間ソックリの宇宙人で、彼らは地球との友好な交流を望み、高度な先進医療の知識や、超科学のテクノロジーを人類に提供しよう…と申し出るのだった。そうした別の星の知識や技術の恩恵を授かった人々は、ビジターに心酔し、彼らを受け入れ、神のように敬い始める…。が、そうして人類からの信頼を得ていくビジターたちには、実は別の素顔と秘めた魂胆があったのだった…ッ!!という訳で、つまり、人類はエイリアンの侵略と戦うことになる訳ですね。
そんなあらすじからしても、オリジナルの「V」は出だしこそ、かなり思わせぶりでワクワクさせられるドラマだったのですが、人類VSエイリアンの戦いとなる途中からは、かなりベタで、観るのが少し苦痛になるような展開でした…。
上 ↑ の新作の「V」では、そうした中盤からのつまずきをどのように回避し、緊張感を保つのか?!、大いに注目ですが、リ・イマジニングを引き受けたクリエイターは、やはり、腰くだけだったSFドラマ「4400/未知からの生還者」のスコット・ピーターズなので、ちょっと不安が感じられます…。
出演は、「LOST」で“他のものたち”の女医ジュリエットを演じているエリザベス・ミッチェル、「ゲーム・プラン」(2007年)に出ていたモリス・チェスナットほかで、「4400」のジョエル・グレッチの姿も観られますね。
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この「新・V」のDVDが日本で出るのは、来年2010年以降になるだろうと思いますが、とりあえず、気になるドラマとしてチェックしておいてはいかがでしょう…!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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