5月20日(水)の映画ニュース・ティドビッツ!!

エルム街の悪夢-プラチナムデューンズ
まずはの写真ですが常連の愛読者の方は心なしか見覚えありますよね…?! → 


トップ ↑ の写真は、資源のリサイクルに努めるマイケル・ベイ監督のホラー映画専門解体再生業者のプラチンム・デューンズが現在、シカゴでリメイクの撮影を行っている「エルム街の悪夢」が初公開した写真です。
昨2008年の5月にココで紹介したリメイク版「13日の金曜日」(2009年)がリリースした最初の1枚とまったく同じです。写っているのは、プラチナム・デューンズのプロデューサー・コンビ、ブラッド・フラーとアンドリュー・フォームです。「13日の金曜日」の時にも書きましたが、裏方は引っ込んでいて、監督や俳優を売り込んだ方がいいですね。それがプロデューサーの仕事だと思うのですが…。
1934年にスタートした長寿コミック「マンドレイク・ザ・マジシャン」をMGMが映画化し、「ディープ・インパクト」(1998年)のミミ・レダー監督がメガホンをとる最新作「マンドレイク」に、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンが主演し、主人公のマンドレイクを演じることになりました。マンドレイク-ポスター
マンドレイクは超危険な絶体絶命の脱出マジックを披露し、金を稼いでいるアンダーグラウンドのマジシャン。その卓越した才能を見込んだCIAは、潜入工作中に逮捕され、厳重な警備の刑務所に囚われてしまったエージェントを救うため、マンドレイクを送り込み、脱走計画を遂行させようとする…。が、しかし、すべては仕組まれた罠で…。
といった内容で、ジャイモン・フンスーが共演者として出演します。製作の日程などは不明ですが、今年中には撮影に取りかかるのでは?!と見込まれています。
← 左はカンヌ映画祭でリリースされた「マンドレイク」のポスターです。
ペネロピ・クルス ペネロピ・クルスが、ペドロ・アルモドバル監督の最新作「ブロークン・エンブレイセス」(予告編)と、ミュージカル映画「ナイン」のプロモーションのため、映画祭開催中のカンヌに入るや否や、食中毒でダウン…!!
どうやら、魚料理にアタッちゃったようです。
「ナイン」のプロデューサー、ハーベイ・ワインスタインによれば、ペネロピは医師の診察を受けたとのことで、現地19日に行われた「ブロークン・エンブレイセス」のプレミア上映には何とか回復して出席できています。お大事に…。
モンスターVSエイリアン
子ども向けケーブルテレビのニコロデオンが、アメリカで現在、大ヒット中のドリームワークス・アニメの最新作「モンスターVSエイリアン」のテレビ・シリーズのパイロット版を発注しました。ニコロデオンはすでにドリームワークス・アニメの「マダガスカル」のスピンオフを放送し、成功しているので、それに続く作品としたいようです。「モンスターVSエイリアン」は7月11日(土)から日本公開です。
イージーライダー2
ピーター・フォンダデニス・ホッパーが主演したアメリカン・ニューシネマの名作「イージー・ライダー」(1969年)の続編「イージー・ライダー2/ザ・ライド・バック」が作られるそうで、カンヌ映画祭で発表が行われました…!!
ところが、この続編にオリジナルの出演者やスタッフは関与しておらず、上 ↑ の写真で左端にいる、一見、ピーター・フォンダと見間違えそうなほど外見を似せているフィル・ピッザーという無名の人が製作と脚本、それに主演をつとめるインディーズ映画です。フィル・ピッザーはピーター・フォンダが演じたキャプテン・アメリカの兄弟として登場するそうですが、何だか自己満足の陶酔にひたるワンマン映画になりそうな感じですね。しかし、フィル・ピッザーは大いに真剣で、このプロジェクトを2005年から進めてきたそうです。いずれ、DVDスルー映画として、レンタル屋さんの棚で「イージー・ライダー2」を見つけられるかもしれません。
トワイライト-ロバート・パティンソン ヴァンパイア映画「トワイライト・サーガ」で主人公のエドワードを演じているロバート・パティンソンが、シリーズの第4章「ブレイキング・ドーン」の出演契約にサインをしました。
同映画が作られるだろうことは、とっくにわかっていたので、特にニュースにもなりませんが、問題は果たして、そこまで本当にシリーズがたどり着けるのか?!ですね。「トワイライト・サーガ」を製作するサミット・エンタテインメントが、1作ごとにどういったテコ入れをするのか?!が見ものです。
ゴーストバスターズ ダン・エイクロイドThe Hero Complex で、渦中の「ゴーストバスターズ3」について語ったところによれば、同映画の監督はまだ決定しておらず、ダン・エイクロイドとしては、過去のシリーズ2作品を監督したアイヴァン・ライトマンが引き続きメガホンをとるのがベストだが、アイヴァン・ライトマンは忙しすぎるので、ゴーストバスターズのメンバーのひとりとして出演し、シリーズの脚本を執筆していたハロルド・ライミスが監督するのも有りかもしれない…とのことです。ハロルド・ライミスは監督として、「恋はデジャ・ブ」(1993年)や、「アナライズ・ミー」(1999年)などを成功させていますが、「悪いことしましョ!」(2000年)は最悪なので微妙なところですね。
また、新ゴーストバスターズのメンバーは5人になる予定で、そのうち2、3人が女性。候補としてはアリッサ・ミラノエリザ・ドゥシュクの名を上げています。早ければ、今年の冬までには撮影に入れるかも…とのことですが、ま、同映画を製作するソニー・ピクチャーズの発表を待った方がよさそうです。あ、ちなみに、シガーニー・ウィーヴァーの出演も決定したよ!!とダン・エイクロイドは言っています。
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