終末世界を生き延びる人形たちの悪夢のような闘いを描いたカリスマ的なダークファンタジーのアニメ叙事詩「9」が新しい予告編をリリース!!

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ダニエル・デイ=ルイス主演のロブ・マーシャル監督のミュージカル映画「ナイン」(11月全米公開)や、ピーター・ジャクソン製作総指揮の謎のSFモッキュメンタリー「ディストリクト9」(8月全米公開)など、2009年だけに?!、なぜか?!、“9”にこだわっているハリウッドですが、このアニメの「9」は9月9日全米公開で、まさに“9”づくしです…!! → 


http://g4tv.com/lv3/38364
これまでにも「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年/監督ヘンリー・セリック)や、「コープスブライド」(2005年)といったカリスマ的なダークファンタジー・アニメを発表しているティム・バートン監督と、超カルトな暗黒ファンタジー「ナイト・ウォッチ」シリーズで斬新な映像世界を創り出したティムール・ベクマンベトフ監督が共に脱帽し、ふたりで製作を買って出たアニメ映画「9」の新しい予告編を、オタク向けケーブルテレビのチャンネル、G4が独占公開しました…!!
この「9」は、3-Dグラフィックス・クリエイターのシェーン・アッカーが2005年に発表し、アカデミー賞の短編アニメ部門にノミネートされた同名作品を長編にブロウアップしたものです(オリジナルの短編アニメはココ)。
内容は、人類が絶滅したパラレルワールドを舞台に、ブードゥーのおまじない人形のような姿で、背番号の数字を名前とする9体のキャラクターたちが、恐ろしい機械のクリーチャーの襲撃と闘いながら、自分たちは何のために造られたのか?!、その秘密を解き明かす…という物語です。
これまでに紹介した予告編動画では、人形たちの創造主が不明でしたが、上 ↑ の最新の予告編で初めて、思念を送り込むような不思議な機械で人形たちを造った博士が登場し、「ターミネーター」シリーズのように機械が反乱を起こした結果、人類が滅亡してしまった過去の歴史が紹介されています。自らの魂を吹き込んだらしい人形たちに、博士が託した使命とは何なのか?!、人形たちが切り開く“未来”の意味が気になりますッ!!
主人公の背番号9の声を演じているのは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッド。その他のキャラクターの声優は、ディズニー・ピクサー最新アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」(日本12月公開)にも声の出演をしている名優クリストファー・プラマー、「地球が静止する日」(2008年)のジェニファー・コネリー、「ウォーク・ハード ロックへの階段」(2007年)のジョン・C・ライリーなどです。
マニアの期待にしっかりと応じられそうな、ファミリー・アニメとは一線を画する、注目の本格アニメ映画ですね!!
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