名優モーガン・フリーマンが棺おけのお風呂で歌うマヌケなヴァンパイアに扮した恥ずかしい過去を暴く動画!!

モーガン・フリーマン
誰にだって仕事を選べない若い頃の過ちがあるものです…そう名優のモーガン・フリーマンだって初めから最高の人生を見つけていた訳ではありません…ッ!! → 



ショーシャンクの空に」(1994年)や、「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年)といったドラマ映画の名作から、「バットマン/ダークナイト」(2008年)や、「ウォンテッド」(2008年)といったエンタテインメントまで、どんな映画にもピタリとハマる名優のモーガン・フリーマンが、アメリカで1970年代に放送されていた幼児教育番組の「ジ・エレクトリック・カンパニー」にレギュラー出演していた当時の動画です。
同番組でのモーガン・フリーマンの定番キャラクター、ヴィンセント・ザ・ベジタブル・ヴァンパイアに扮し、番組を見る子どもたちに“casket”=棺おけの綴りから、アルファベットの“C”について歌いながら教えてくれています。
この「ジ・エレクトリック・カンパニー」の仕事を得るまでは、ただの通行人ばかりだった売れない俳優のモーガン・フリーマンにとって、言わば、この番組がデビューのようなものですから、きっと思い出深いものがあることでしょう。
けれど、モーガン・フリーマンとしては、いずれ将来、彼が死の床で棺おけに入る自分を想像する人生の終わりに、この棺おけ風呂で歌ったことを最期に思い出すのだけは避けたいところですね(笑)。
人気のヴァンパイア役だって、こうして立派にこなせる名優モーガン・フリーマンの次回作は、今や名コンビとなったクリント・イーストウッド監督の最新作「ザ・ヒューマン・ファクター」です。モーガン・フリーマンは南アフリカのアパルトヘイトを撤廃したネルソン・マンデラ大統領を演じ、マット・デイモンと共演しています。
全米での公開は今年12月の予定です。
しかし、モーガン・フリーマンのヴァンパイアは、お湯を張った棺おけに沈み込んで、フタをし、寝てる間に窒息死しないんでしょうか…?!、て言うか、ヴァンパイアだから溺れ死にはしないってことッ?!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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