リメイク版の最新作「タイタンの戦い」で勇者ペルセウスに扮したサム・ワーシントンをキャッチしたロケ現場のスニーク・フォト!!

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ミニスカート?!を履いているのが主役のサム・ワーシントンです…!!
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タイタンの戦い-サム・ワーシントン-1
ストップモーションを使った特撮のダイナメーションの味わい深さが伝説的に今も語られるレイ・ハリーハウゼンが、1981年に発表した代表作「タイタンの戦い」(監督はデズモンド・デイヴィス)を、ワーナー・ブラザースがリメイクしている新作がカナリア諸島で行っているロケの様子を撮らえたスニーク・フォトを、CRAVEONLINE が公開しました。主演のサム・ワーシントンが扮するギリシャ神話の勇者ペルセウスの姿がどのような格好か?!、初めて確認することができました!!
タイタンの戦い-サム・ワーシントン-2このギリシャ神話の神々が活躍するアクション・ファタジー大作の主演に抜擢された、オーストラリアの俳優サム・ワーシントンは国際的には、今週21日(木)の「ターミネーター4/サルベーション」の全米公開まで後1日ほどは無名に近い存在ですが、準主役の謎の男マーカスを演じた同映画のオープニング・大ヒットと共に一気にスターダムに駆け上がる予定です。今年末の12月には、ハリウッド映画の本格的な単独主演第1作めとなるジェームズ・キャメロン監督の最新作のSF超々大作「アバター」も封切られるので、この「タイタンの戦い」が全米公開される2010年3月26日には、もう押しも押されぬ大スターになっているはずです。
そんなシンデレラボーイのサム・ワーシントンを本作で支えているのは、リーアム・ニーソンレイフ・ファインズといった名優たち。
ヒロインは、ディズニーのエキゾチック・アドベンチャー大作「プリンス・オブ・ペルシャ」(2010年5月全米公開)でもヒロインを演じている、「007/慰めの報酬」(2008年)のボンドガール、ジェマ・アータートンです。
監督は、頭脳明晰なエドワード・ノートンの努力で「インクレディブル・ハルク」(2008年)が大ヒットし、調子に乗っていやがるルイ・レテリエです。
ちなみに、オリジナルの「タイタンの戦い」で、主人公ペルセウスを演じていたハリー・ハムリンは、共演の年上女優ウルスラ・アンドレスの愛人だったことで大役をゲットしました。「007/ドクター・ノオ」(1962年)で初代ボンドガールのウルスラ・アンドレスは当時44歳、ハリー・ハムリンは29歳です。ウルスラ・アンドレスは自分の若いツバメの肉体を大スクリーンで鑑賞できて満足だったでしょうが、観客には支持されず、ハリー・ハムリンはスター街道を歩むことはできませんでした。
レイ・ハリーハウゼンのストップモーションのクリーチャーさえ出て来れば、俳優はテキトーでよかったんでしょうね…。
それではオリジナルの「タイタンの戦い」から、有名なヘビ頭のメドゥーサと若いツバメの戦いをご覧になり、レイ・ハリーハウゼンのダイナメーションのダイナミックな動きの迫力をお楽しみください!!


【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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