あなたもカンヌ国際映画祭の審査員として、短編アニメ「セバスチャンのブードゥー人形」を鑑賞し、★を投じてください!!

セバスチャンのブードゥー人形
今週の水曜日(13日)に開幕した世界が注目する華やかな映画の祭典、カンヌ国際映画祭なんて、どうせ、プロの映画人や、スターたち、また、一部のマスコミ関係者らのもので、自分たちフツーの映画ファンには関係ないや…ッ!!と思っている方もいるかもしれませんが、実は今時はそうとばかりは言えません!!
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…と言うのも、カンヌ国際映画祭と提携するカナダ国立映画制作庁は、カンヌではなく、現在、YouTube上で短編映画のコンペティションを行っています。
YouTubeで公開されている最終選考に残った10作品をご覧になり、それぞれの作品について、ふだんYouTubeの動画を評価するように★を投じてください。
最優秀作品として、みなさんに選ばれた短編映画は、21日(木)にカンヌ国際映画祭で発表され、表彰されることになっています。つまり、YouTubeのアカウントさえ持っていれば、あなたもカンヌの審査員のひとりになれるということです。
今夜はそのファイナリストの作品としてノミネートされているダークファンタジーのCGアニメ「セバスチャンのブードゥー人形」をご覧ください。
この作品 ↑ を作ったのは、パラグアイ出身で、現在はアメリカのロサンゼルスに在住し、UCLAで美術学の修士号を取るために勉強している、1983年生まれのホアキン・ボールドウィンさんというアニメ作家の方です。
ホアキンさんは、この「セバスチャンのブードゥー人形」で、アニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞の短編部門にノミネートされたほか、すでに本作で数々の賞に輝いていますが、大変、素晴らしいアニメなので、カンヌ国際映画祭で、より多くの世界の映画人、そして、映画ファンの目に止まってほしいと思います。
わずか4分半のアニメですが、呪いの人形として、誰かの身代わりに殺されてしまう哀れなブードゥー人形たちが見せる仲間への連帯意識と、主人公の人形の勇敢な行動には胸を打たれ、ジンとしてしまいます…。
人形は言葉を話さないので、セリフはなく、映像だけでストーリーがわかります。
どうぞ、じっくりと最後まで「セバスチャンのブードゥー人形」をお楽しみ下さい。
明日はまた別のノミネート作品を紹介したいと思います!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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