iPhone でコントロールできる自家製の実物大 R2‐D2 の動画!!


まずは、 ↑ の動画を再生してみて下さい。iPhoneタッチパネルのスライダを動かす指の動きに反応して、 R2-D2 が頭を回転させます…!!
   → 



ここで紹介の動画は、アメリカ・テキサス州のダラスで1984年から、パーソナル・ロボットの開発を目指す活動をしている任意団体、ダラス・パーソナル・ロボティックス・グループの副代表である37歳のエンジニア、グレン・パイプさんが、「スター・ウォーズ」でおなじみの愛嬌あふれるロボット R2-D2 を再現し、製作する過程を公開してくれたものです。
上 ↑ の動画では、iPhone を傾けると、それに反応し、R2-D2 が頭を回転させてくれます!!、こうしたメカには詳しくないので、あまり説明できませんが、ゲーム機の Wii のコントローラーで使われているような加速度センサを応用して、 R2-D2 を操っている仕組みを、下 ↓ の動画では明かしてくれているようです。


こちら ↑ の動画では、 R2-D2 の頭のライトの点灯実験をしているようで、グレンさんのお子さんと思われる男の子がはしゃいでいます。
そして、下 ↓ の動画では、 R2-D2 がついに3本足での走行に成功しています!!、軸となる胴体下部の短い足の動きがリアルです!!

自走できる R2-D2 ロボットは、映画撮影のため、すでに作られた実績がある訳ですから、それほど驚くことでもないのかもしれませんが、個人でそれをこのように精巧なレベルで再現し、しかも、iPhone でコントロールしてやろう!!というところがクールで、スゴイッ!!と思いました。iPhone も一応?、ケータイ電話な訳ですから、いずれ将来、ケータイ電話でコントロールするパーソナル・ロボットの R2-D2 がグレンさんたちのおかげで発売されることになるかもしれませんね!!、GPSを搭載すれば、ケータイ電話の操縦主の居場所までのルートを割り出して、 R2-D2 が忘れ物を配達とかできるかも?!
最後の動画 ↓ は、映画サイトの Reelzchannel がロボットをテーマに、ホラー映画「チャイルド・プレイ」シリーズに登場するチャッキーと R2-D2 を比較し グレンさんを取材したレポートですが、グレンさんは、“撮影時にはチャッキーのことなんて聞いてねえよ!!”と編集されたビデオを観て驚き、呆れたそうです…!!

【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中