菊地凛子ちゃんが主演した、イザベル・コイシェ監督最新作のスペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」の予告編!!

菊地凛子-マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー1
お墓の前で満面の笑顔のちょっと変な女性ふたりは、お互いが死ぬまでにしたい10の秘密を語っていたのかもしれません…?! → 


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サラ・ポーリーや、ペネロピ・クルスといった才能ある女優たちとコンビを組み、「死ぬまでにしたい10のこと」(2003年年)、「あなたになら言える秘密のこと」(2005年)、そして、「エレジー」(2008年)といった傑作を発表し続けている、スペインの女流監督イザベル・コイシェが、「笑う大天使(ミカエル)」(2006年)の…ではなくて、「バベル」(2006年)でアカデミー賞や、ゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子ちゃんを新たなヒロインとして迎え、東京を舞台にした最新作「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」の予告編です。
いよいよ今週の水曜日13日から開幕するカンヌ国際映画祭で初公開される注目の本作で、主役の菊地凛子ちゃんが演じているのは、築地?の魚市場で働くかたわら、暗殺者として殺しを引き受けるミステリアスな女リュウ。
予告編が英語じゃないので、よくわかりませんが、どうやら、「レイン・フォール/雨の牙」が公開中の中原丈雄さんがスケベな女体盛りなんか食っている間に、彼の娘が自殺してしまったようで、その自殺の原因を作ったスペイン人の野郎の殺しを菊地凛子ちゃんに依頼するようです。スペイン人の恋人デヴィッドを演じているのは、ギレルモ・デル・トロ監督の大傑作「パンズ・ラビリンス」(2006年)で、主人公の少女の継父の軍人を演じていたセルジ・ロペスです。「たそがれ清兵衛」(2002年)に出ていた舞踏家の田中泯さんが、菊地凛子ちゃんのリュウにのめり込み、彼女の“音”をストーカーする?!といった不思議な役だそうです。そこら辺りに題名の「東京の音の地図」の意味が秘められていそうですね。
菊地凛子ちゃんがまた大胆に見せまくってくれている「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー」は、今夏8月末からスペインで公開の予定です。
菊地凛子-マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー2
また、菊地凛子ちゃんは、来週15日(金)からアメリカで公開になるチャーミングな詐欺師の映画「ブラザース・ブルーム」でも、メイン・キャストのひとりとして、爆破のプロを演じています。アメリカ映画界で、最も将来性が期待されているライアン・ジョンソン監督最新作の同映画は、このサマーシーズンに北米で公開される映画の中で、興行成績はさておき、内容的にはトップに立つだろう…と大絶賛の評価を得ています。
ただし、菊地凛子ちゃんの次回作として、日本のテレビ局がリメイクする「サイドウェイ」(2004年)については、オリジナルに主演したポール・ジアマッティが「日本人はバカかッ?!」と、ご尤もな発言を行い、それが支持されていることから、すでに失敗作と位置づけられ、愚弄されています…。日本よりも海外で評価の高い菊地凛子ちゃんは外国映画で頑張ったほうがよさそうです。
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