ジェラルド・バトラーが近未来の殺人ゲームを闘うSFディストピア映画「ゲーマー」がインタラクティヴなモーション・ポスターをリリース!!

ゲーマー-ポスター-トップ
昨2008年にジェイソン・ステイサム主演のリメイク版公開された「デス・レース」や、アーノルド・シュワルツェネッガーの「バトルランナー」(1987年)のようなディストピア映画です…!! → 

ジェイソン・ステイサムの「アドレナリン」シリーズで知られるマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーの監督コンビが、先月4月に全米公開され、見事に玉砕し、コケた「アドレナリン2」より前に撮影を済ませておきながら、公開が先延ばしされてきた、ジェラルド・バトラー主演の近未来SF映画「ゲーム」が、一旦は「シチズン・ゲーム」に変更された題名を最終的に「ゲーマー」に落ち着かせ、リリースしたオンラインならではのモーション・ポスターです。
このモーション・ポスターは、これまでの同様のポスターとは少し異なり、インタラクティヴになっていて、カーソルをポスターの上に合わせると、ジェラルド・バトラーの顔の後ろに隠れている人物を暴いていくことができます。また、ポスター上でクリックすると、映画の公式サイトにジャンプするようリンクされています。
この「ゲーマー」は、人の後ろにまた人が隠れている…というポスターのデザインが表しているように、生身の人間をゲームのキャラクターとして、他人のプレイヤーがマインド・コントロールで操り、リアルの殺人ゲームを闘わせる近未来のオンライン・ゲームを描いた作品です。
物語は…、ジェラルド・バトラーが演じる主人公の死刑囚カベルは、殺人ゲーム“スレイヤーズ”の最強キャラクターとして操られ、ネット上で人気を博し、次々と自分に挑戦して来る他の囚人たちとの殺し合いを闘い続けていたが、人殺しを楽しむ非人道的なゲームを止めさせようとするレジスタンスがシステムに介入したことで、我を取り戻し、ゲームから脱出するため、カベルはゲームをコントロールするマスターを倒そうとする…ッ!!といった内容のようです。
本作の公開が先延ばしされてきたことには諸説ありますが、ゲームを題材にしていることから、SFXの処理が必要なカット数が多く、時間と手間がかかっている…という尤もな理由や、映画の冒頭20分以上にわたり、ジェラルド・バトラーがひと言も喋らずに闘い続けるだけで、ちょっと一般的な観客の嗜好にはあわず、意味がわかりにくい…といった、いかにも、「アドレナリン」のネヴェルダインとテイラーのコンビらしい暴走ぶりなどがウワサにあげられています。
まぁ、いずれにしろ、ポスターに書いている通り、配給のライオンズゲートがサマーシーズン明けの9月4日(金)に全米公開日を確定させたので、近日中には予告編がリリースされるのではないでしょうか。「ゲーマー」はどのようにディストピアな映画なのか?!、楽しみに待っておきましょう…!!
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

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