女運の悪いダメ中年男たちが女ゾンビ軍団と対決するイギリスのゾンビ・コメディ映画「ドッグハウス」の予告編!!

ドッグハウス-ポスター
女性との経験苦い思い出があり、女なんて皆な男を食い物にするしぶとい生きものだ…ッ!!とか思っている男性には、おあつらえ向きの女ゾンビを殺しまくる映画です…ッ!! → 


http://www.filmz.ru/soft/mediaplayer.swf
同じイギリス映画ということからも、エドガー・ライト監督の傑作ゾンビ・コメディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)を意識して作られたのは明らかな、この最新作「ドッグハウス」(本来の意味である“犬小屋”から転じた俗語の“負け犬”、“メンツ丸つぶれ”ということかな?と思います)の内容は、妻や恋人との間で問題を抱えた女運の悪い6人の中年男たちが、離婚で落ち込む仲間のためにウサ晴らしの週末の男旅行を企画し、出かけたところ、道に迷った挙げ句、たどり着いたのは女のゾンビたちが男を食い荒らしている田舎町だったーッ!!というお話で、とことん、女運が悪いという、イギリスらしいブラック・ジョークが発揮された作品です。
監督は、イギリスのテレビや、DVDスルーの映画で活躍しているジェイク・ウエスト。日本でも、「パンプキンヘッド/復讐の謝肉祭」(2006年)や、「エイリアンズ」(2005年)といった作品が、やっぱりDVDスルーでリリースされています。
出演は、マドンナの初監督作品「ワンダーラスト」(2008年)や、「GOAL! ゴール!」(2005年)に出ていたスティーヴン・グレアム、「アバウト・ア・”サッカー”・ボーイ」(2006年)のダニー・ダイア、そして、「今日も僕は殺される」(2007年)のクリスティーナ・コールといった人たちです。
このゾンビ・コメディ「ドッグハウス」はソニー・ピクチャーズの配給により、イギリスで来月6月12日から公開!!、前述のようにジェイク・ウエスト監督の作品はコンスタントに日本版のDVDスルーがリリースされているので、このかなりアホそうなゾンビ映画も、いずれビデオ店の棚で見かけることを期待しておきましょう!!
ドッグハウス
【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中